北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
(画像の一部を加工しています)
失敗は成功のもと - 一度でうまくいくことはほとんどなく、何回も失敗を積み重ねた末、成功するのがふつうである。失敗に気をおとしてはいけない。(新修ことわざ辞典より)
この書、筆をとった生徒はどのような経緯から「失敗は成功のもと」を題材にしたのでしょうか。失敗した自分を奮い立たせるために書いたのか、それともこれから挑戦する自分を励ますために書いたのか・・・聞いてみたい気がします。
月並みな言葉ですが、生徒の皆さんには「失敗を恐れず果敢に挑戦して欲しい」と思います。失敗することを恥ずかしいとか情けないと思うのではなく、挑戦しなければ成功することもないんだ、と思考を変えて欲しい。挑戦に失敗は付きもの、と開き直って欲しい。
私は仕事もプライベートもずいぶん失敗してきました。そのたびに頭を下げて詫びを入れ、二度と同じ失敗をしない、と決意してきました。身勝手な行動によって、人を困らせたり不愉快にさせてしまった数々の失敗については、成功のもとではなく、後悔として40年以上引きずるものとなっていますが、それ以外の失敗については成功云々は別として、私という人間を形成していく上で必要なことでした。
人の心に傷を付ける失敗をしないこと。不愉快にさせる失敗をしないこと。失敗を真摯に受け止めること。失敗を認め謝罪すること。反省して次に繋げていくこと。失敗しても諦めないこと。同じ失敗を繰り返さないこと。挑戦した結果の失敗をバネにすること。これは私のスタンスです。
もうひとつ。挑戦しなければならないとき、って必ず人生に訪れます。格好を付けて書くわけではありませんが、私の経験から、ふたつにひとつを選択しなければならないとき、「やる」、「やらない」のいずれかは「やる」を選んで挑戦して欲しい。あえて茨の道、つまり挑戦することを選ぶ・・・そこで失敗することになっても後々後悔することはありませんので。
失敗は成功のもと、です。とても重みのある言葉です。改めて考えさせてくれた作品に感謝します。ありがとうございました。
本校のホームページに訪問していただく件数が毎日1000件を超えるようになりました。ありがとうございます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   | 7   |
8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |