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   令和8年(2026年)9月1日(火)から9月11日(金)まで 

 

令和9年度公立高等学校入学者選抜における学校裁量について掲載しております。 

 

学校パンフレットが完成しました。ぜひ御覧ください。

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ブログ

今日の尚栄 2026

令和8年度高文連空知支部第18回ボランティア研究大会(当番校)

「もしも」に備え、「いつも」で支える

― 防災学習と実践的ボランティア活動 ―

 9月8日(火)、本校を会場に、令和8年度高文連空知支部第18回ボラ ンティア研究大会が開催され、空知管内から4校の生徒が参加しました。

 今年度は、「『もしも』に備え、『いつも』で支える―防災学習と実践的ボランティア活動―」をテーマに、ボランティア活動に関する意見・情報交換や体験研修を通して、知識や技術を身に付け、視野を広げるとともに、豊かな心を育むことを目的に実施しました。

 

 午前の活動では、参加各校による「空知支部ボランティア関係団体紹介・活動報告」が行われ、それぞれの学校で取り組んでいる活動について発表しました。互いの実践を知ることで、新たな活動のヒントや、地域とのつながりについて考える機会となりました。

 午後からは、美唄市危機対策室 地域防災マネージャー 杉本孝二様を講師にお迎えし、北海道版避難所運営ゲーム「Doはぐ」を体験しました。

 避難所で起こり得るさまざまな出来事に対して、限られた情報や資源の中で判断し、対応していく「Doはぐ」。参加した生徒たちは、避難所運営の難しさや、さまざまな立場の人への配慮の大切さを実践的に学びました。

 大会の最後には、本校生徒代表から参加者へメッセージが贈られました。

 「ボランティアと防災。その根にあるものは、同じなのかもしれません。それは『人を思うこと』です。」

 誰かの困りごとに気づき、相手の気持ちを想像し、気づいたら一歩動いてみる。声をかけること、手を差し伸べること、知ること、忘れないこと――。そうした小さな行動の積み重ねが、人と人とのつながりをつくり、誰かを支える力になります。

 今回の大会で生まれた学校の枠を越えたつながりを、それぞれの地域での活動にもつなげていきたいと思います。

「人と出会い、学び、考え、行動する。」

 これからも「誰かを思うことから、ボランティアと防災を始める。」という気持ちを大切に、一人ひとりが自分にできる一歩を踏み出していきます。

 最後になりましたが、大会の開催にあたりご協力いただいた皆様、参加してくださった各校の皆様、そして日頃から本校の活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

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校内研修(9月7日)

教職員を対象に、「学校生活での障害生徒への対応~発達障害への理解から考える~」をテーマとした校内研修会を実施しました。

講師には、日本医療大学ヒューマンデザイン学部共生社会デザイン学科の橋本達志様(認定精神保健福祉士)をお迎えしました。

研修では、事前に提示された学校生活における具体的な事例を手がかりに、「発達障害とは何か」という基本的な理解から、広汎性発達障害の特徴、「三つ組の障害」と呼ばれる特性などについて、具体例を交えながら学びました。

生徒の行動だけを見るのではなく、その背景にある「なぜ、そうするのか」「何に困っているのか」という視点から生徒を理解すること。そして、一人ひとりの特性に応じて環境や関わり方を工夫することの大切さを改めて考える機会となりました。

なかでも、特に印象に残ったのが、橋本様から示された「発達障害は発達する」という言葉です。

発達障害という特性を「変わらないもの」と捉えるのではなく、周囲との関係性が変わることでできることが増えたり、新たな力を身につけたりすることがある。これまで事業所での支援に携わられた経験をもとに語られた言葉は、私たち教職員に、生徒の可能性を見つめ続けることの大切さを強く問いかけるものでした。

今回の研修で得た学びを、日々の生徒との関わりに生かし、「できないこと」だけに目を向けるのではなく、「どうすればできるのか」「どのような環境なら力を発揮できるのか」を考える支援につなげていきたいと思います。

生徒一人ひとりの違いを理解し、その成長の可能性を信じながら、ともに学び、ともに歩む学校づくりを進めていきます。

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防災食

 3年次フードデザインの授業で防災食を作りました。

 お米、オムレツ、カレーを一つのお鍋で調理していきます。

 作り方は簡単です。ポリ袋を3つ準備して、それぞれに材料を入れ、ポリ袋の中の空気をしっかり抜き、袋口を結びます。大きめのお鍋にお湯を沸かし、加熱時間の長いものから順番に入れていき、できあがり!

 災害時には特に貴重なお水をなるべく使わずに調理するポリ袋クッキングで、美味しくいただきました。

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書道Ⅰ 漢字仮名交じりの書への道

 高等学校芸術科書道が小中学校の書写と大きく違うことの一つが「漢字仮名交じりの書」という単元です。この単元では文字を正しく整えて書く美しさとはまた異なる魅力を学びます。

 これまでの概念をくずして発想を柔軟にするため、この日の書道Ⅰでは半紙を自由に破き、その形に合わせて文字を書く体験をしました。書くのは同じ一文字ですが、できあがる形はそれぞれ。そんな面白さを感じるところから、漢字仮名交じりの書への道が始まります。

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いざというとき、避難所を支える力を

1年次生は、「1日防災学校」の取組の一環として、体育館で避難所開設に向けた実践的な防災学習を行いました。

当日は、美唄市危機対策室から職員の方々を講師にお迎えし、避難所で使用する段ボールベッドや仮設トイレの組み立て・片付けを体験しました。また、学校で備蓄している2Lの飲用水の配布も行い、避難所での生活を支えるために必要な準備について学びました。

実際に作業してみると、組み立てだけでなく、片付けにも思った以上の力や工夫が必要であることを実感した生徒たち。体験後には、

「中学生のときにも経験しましたが、復習ができて良かった」
「普段使うアイテムではないので、今日の経験を生かして、避難所開設のときには積極的に手伝いたい」
「床で寝るより、断然ベッドのほうがいい」
「組み立てや片付けが大変でした」

など、さまざまな声が聞かれました。

防災は、知識として知っているだけではなく、実際に体を動かして経験することが大切です。今回の学習を通して、生徒たちは避難する側としてだけでなく、地域の一員として避難所を支える側になることについても考える機会となりました。

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「北海道シェイクアウト2026」に参加しました。

 9月1日(火)、「1日防災学校」の取組の一環として、本校の生徒と教職員が「北海道シェイクアウト2026」に参加しました。

 「シェイクアウト」は、大規模な地震が発生したと想定し、その場で一斉に身を守る行動をとる防災訓練です。

 訓練では、「災害時には自らの身の安全は自ら守る」という防災の基本を確認し、1分間、シェイクアウトの基本行動である

① Drop(まず低く)
② Cover(頭を守り)
③ Hold On(動かない)

 の3つの行動を実践しました。

 地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。だからこそ、災害が起きたときに、その場で自分の身を守るための行動を身につけておくことが大切です。

 今回の訓練を通して、地震から身を守る効果的な行動を確認するとともに、日頃から防災・減災について考える意識を高める機会となりました。

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一日体験入学の〆切は9/11(金)です

今日より9月となり一気に涼しい秋を迎えました。

中学3年生皆さんが,美唄尚栄高校の勉強や部活を体験できる「一日体験入学」の〆切はタイトル通り,来週の金曜日9月11日となります。

今年度,これまで中学生の皆さんが高校生活を体感できる,オープンスクールや,尚栄高校フェアや,尚栄祭などを行ってきましたが,今回の「一日体験入学」が尚栄高校の授業を体験できる最後の機会になります。ぜひ,ポスターのQRコードからお申込みください。

申込はこちらまで

なお,尚栄高校のYouTubeチャンネルでは系列の紹介や,部活動の動画をアップしております。ぜひご覧ください。

メカトロ・エンジニア系列

https://youtu.be/nl3ej-0hI9k

フード系列

https://youtube.com/shorts/grDrAdp566A?feature=share

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防災風呂敷

 9月1日は防災の日です。この日にちなんで、3年次ライフデザインβの授業で「防災風呂敷」について学びました。

 災害時に限らず、普段から活用できる風呂敷ですが、なかなか使う機会がないと思います。使い慣れることで、災害時にも役立てることができるので、みんなで風呂敷のいろいろな使い方を学びました。

 まずは基本の結び方をマスターし、一枚の風呂敷をショルダーバッグにしたり、リュックにしたり、防災ずきんにしたり・・・いろいろな形に変身してくれます。

 様々な災害が発生している世の中ですので、いざという時に役立てる有意義な学びとなりました。

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詰替ボックスティッシュケース

 3年次ライフデザインγの授業で「詰替ボックスティッシュケース」を作りました。

 ポケットティッシュケースと違い、大きなボックスティッシュを持ち運びできる便利グッズです。

 折りたたみ式で、金具をつければ、かばんなどに外付けすることができます。

 とても簡単に作ることができ、短時間で仕上げることができました!

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ガス溶接実習

 8月27日(木)メカトロ・エンジニア系列の3年次生は、実習においてガス溶接の実技に取り組んでいます。

 鋼材(鉄材)を切断する基本的な実習で、担当教師の指導の下、全員が真剣に取り組んでいます。

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2025年度の出来事

今日の尚栄2025

産業社会と人間

 総合学科では社会や職業について学び、自らの生き方を考える「産業社会と人間」という授業があります。4月14日・15日の授業ではオリエンテーションを実施しました。

 生徒達は授業の内容を理解すると共に、これからの生活について思いを巡らせ、自分の考えをしっかり整理していました。

「学校ポスターをつくっています」

 現在、本校では学校の魅力を伝えるポスター制作に取り組んでいます。訪問した中学校や公共施設に掲示された際に、思わず目に留まり、「どんな学校だろう」と興味をもってもらえるよう工夫しています。

 最終選考に残ったポスター案のコンセプトは、生徒が作成したマインドマップをもとに、本校での学びや活動の内容が一目で分かるデザインです。ポスターの中では、生徒一人ひとりが自分の興味・関心のある分野を指さしながら表現されており、「自分らしい学び」をイメージできる構図となっています。

 現在は制作の途中段階ですが、完成に向けて細かな調整を進めているところです。見る人に本校の魅力がしっかりと伝わるポスターになるよう、工夫を重ねていきます。完成をどうぞお楽しみに。

「大歓迎!令和8年度新入生」

 こんにちは、第16期生徒会です!4月9日木曜日に新入生の皆さんを歓迎する行事として「令和8年度 新入生歓迎会」を実施しました。

 生徒会活動の紹介や学校生活の様子が伝わる発表が行われ、新入生の皆さんも少しだけこれからの毎日を思い描けたのではないでしょうか。

 部活動紹介では、各部が工夫を凝らした発表で会場を盛り上げ、「楽しそう!」「やってみたい!」という声が聞こえてきそうな、ワクワクした時間となりました。

 この歓迎会が、新入生の皆さんにとって尚栄生としての第一歩となり、これから始まる高校生活への期待や楽しみにつながっていくことを願っています。

「入学おめでとうございます」

 4月8日(水)、午後から晴天のもと、「令和8年度入学式」を挙行しました。36名の新入生を迎え、本校に新たな仲間が加わりました。

 校訓である「志高く未来を拓け」の思いを胸に、新入生は今日から高校生としての第一歩を踏み出します。

 新しい友だちとの出会い、初めて学ぶ授業、部活動や学校行事など、これから始まる高校生活にはたくさんの可能性が広がっています。一人ひとりが自分らしく輝きながら、夢や目標に向かって歩んでいく日々がとても楽しみです。

「着任式・始業式」

 着任式では、新しく本校に着任された教職員の紹介と挨拶が行われました。新たな出会いに、生徒たちもこれからの学校生活への期待をふくらませている様子でした。

 続いて行われた始業式では、校長先生より令和8年度のスタートにあたり、「生徒と教職員が一緒に学校をつくりあげていく1年にしていきましょう」とのお話がありました。また、2・3年次生に向けては、この1年間の中で一人ひとりと校長面談を行う予定であることも伝えられました。

 新しい仲間を迎え、新年度がいよいよスタートしました。本校では、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら、充実した学校生活を築いていきます。

 午後からは入学式です。新入生の皆さんを迎える準備も整い、さらなるにぎわいのある一日となります。

「学習評価についての校内研修」

 4月7日(火)、教職員による校内研修を行いました。今回は、前回(3月19日)に実施した「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」の続きとして、「観点別評価」を進めるための共通のエクセルシートの使い方について、教務部長がプレゼンテーションを行いました。

 研修では、「生徒がどのような力を身に付けるのか」を大切にしながら、その努力や成長の過程を教員が適切に見取っていくことの重要性について理解を深めました。先生たちは、生徒一人ひとりの変化や成長をより丁寧に捉えるための工夫について、意見を交流しながら学び合いました。

 本校ではこれからも、生徒が「わかる」「できる」と実感できる授業づくりに取り組んでまいります。御家庭の皆様にも安心してお子さまをお任せいただけるよう、教職員一同努めてまいります。

※写真は一部加工済みです。

「学校公式Webサイト 訪問者数40万件を達成しました」

 4月4日、本校公式Webサイトの訪問者数が40万件を達成しました。

    2月16日に35万件を迎えてから、多くの方にご覧いただき、予想を上回るペースでの到達となりました。

 日頃より本校のホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆さま、そして地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

 本校では、授業や学校行事、生徒たちの取組など、日々の学校の様子をお伝えしています。

 これからも「学校の今」が伝わる、親しみやすく分かりやすい情報発信を心がけてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

※写真は、本校3号館に陳列されているデザイン系列の生徒による作品 群の一部です。

「青空と白鳥と学校、4月1日です」

 新年度のスタートにあたり、新たに着任された教職員をお迎えしました。校内には新しい風が吹き込み、いよいよ始まる新学期・入学式に向けて、準備を着実に進めています。

 写真は本校の校舎(1号館・2号館)の様子です。2号館の上空には、白鳥の群れが大きく羽ばたきながら飛んでおり、春の訪れを感じさせてくれました。国旗・道旗・校旗の掲揚ポール付近を通過するその姿は、新しいスタートを祝ってくれているかのようです。

 新たな出会いとともに、本年度も充実した学校生活となるよう、教職員一同努めてまいります。

「1年間の締めくくり」

 3月24日(火)、本校では修了式および離任式を行いました。式では校歌斉唱の後、生徒たちのさまざまな活動に対する表彰が行われ、日頃の努力の成果がたたえられました。校長からは、1年間の振り返りとともに、次年度に向けての心構えについての話があり、生徒たちは新たな目標に思いを巡らせていました。

 続いて行われた離任式では、離任される教職員一人ひとりから心のこもったメッセージが送られました。生徒を代表して生徒会執行部より花束が贈呈され、感謝の気持ちを伝える温かい時間となりました。なお、式の進行に関わる放送機器の操作は放送局の生徒が担当し、学校行事を支えました。

  

 1年間の締めくくりにふさわしい、節目となる一日となりました。

校内研修「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」

 3月19日(木)、教職員による校内研修を行いました。今回は「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」をテーマに、教務部長がプレゼンテーションを行いました。

 研修では、「生徒がどのように学び、どこまで理解できているか」を大切にしながら、日々の授業と評価をどのようにつなげていくかについて学びました。先生たちも、生徒一人ひとりの成長をより丁寧に見取るための工夫について考えを深めました。

 これからも本校では、わかりやすく、学びが実感できる授業づくりに取り組んでいきます。御家庭の皆様にも、安心してお子さまをお任せいただけるよう努めてまいります。

2024年度 今日の出来事

今日の尚栄

ブタの眼球の解剖

 2年次生選択「生物」恒例のブタの眼球の解剖です。履修生徒8名がそれぞれ眼球を使って解剖、観察を行いました。眼球に付着している筋肉や脂肪組織を除去する作業に苦戦しましたが、全員が熱心に取り組むことができました。

学習成果発表会

 12月16日(月)、学習成果発表会を行いました。

 今年度は3年次生が「総合的な探究の時間」で進めてきた探究学習の成果を発表しました。発表後は美唄市教育委員会教育長 石塚様、空知教育局指導主事 門間様から御講評をいただきました。たくさんの御来賓や保護者の方に御参加いただきましてありがとうございました。

体育祭

   12月18日(水)19日(木)体育祭が行われました。
今年は美唄市総合体育館での実施でした。
競技は球技種目のバスケットボール、バレーボールと生徒会企画の大縄跳び、ドッジボールの4種目が行われ、どの種目も全力プレーが見られ大いに盛り上がりました。
優勝チームは3年1組で経験値の差を後輩達に示し、有終の美を飾ることができました。クラスや学校全体の団結力が高まった行事と感じられました。

3年次「生活に生きる書」

 3年次生の選択授業「生活に生きる書」では、これまでの学びを踏まえ、グループに分かれてポスター作成に取り組みました。
 今後の学校行事について、構成や書体、書く内容をグループで話し合い、それぞれ2案を出して全員で投票を行い、選ばれた案で練習・作成を進めました。
 無事に完成したポスターを校内に掲示しました。

産業社会と人間「美唄探究」

 1年次生「産業社会と人間」の授業では、美唄市について知る「美唄探究」に取り組みました。
 美唄市の歴史、農業、工業、人口、政治、観光の6班に分かれて調べた結果を模造紙にまとめました。インターネットで調べるだけではなく、班内で話し合いをしたり、専門家に電話で質問をしたりと、試行錯誤をしながら美唄市について理解を深めました。

上級学校訪問(1年次)

令和6年10月21日(月)

上級学校の専門的な知識や技術を直接体験することで知的好奇心を刺激し、今後の学校生活の学びや進路決定への意識を醸成させることを目的に、1年次生の上級学校訪問を実施しました。

今年度は班に分かれて2つの大学を訪問しました。

【訪問先大学】
北海学園大学、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学
北海道科学大学、北海道職業能力開発大学校


【参加した生徒の感想】

大学は講義を聴いてレポートを書くぐらいのイメージだったから、フィールドワークが盛んに行われていると知って驚いた。

大学の広さに驚いた。大学についてより深く知ることができたと思う。自分のしたいことをありのままにできそうな場所だった。

大学はいろいろな生徒が集まっていたり、専門のことを深く学べる場所だということがわかった。

自分の学びたい分野の知識がなくても、先生方は一から教えてくれるそうなので、学びやすい大学だと思った。専門的な設備も豊富にあって、充実した大学だと気付きました。

 

ジュニア・アクト・クラブ2024

令和6年11月8日(金)

美唄青年会議所主催のジュニア・アクト・クラブ2024を開催しました。

フード系列の2年次生10名を対象に行いました。

講師として株式会社Mt. 代表取締役 山本 峻也様が御来校され、地域の害獣の被害や駆除、生命をいただくことについてのご講演に続いて、鹿肉の解体実演をしていただきました。

その後、山本様のご指導の下、鹿肉バーガーを作り、おいしくいただきました。

 

薬物乱用防止教室

令和6年10月30日(水) 6校時

本校体育館を会場に、全校生徒に対する薬物乱用防止教室を実施しました。

講師:北海道科学大学薬学部薬学科 立浪 良介 様

びばい市民カレッジ(木工3Dパズルを作ろう)

令和6年10月16日(水)15:30~16:30

本校工業科実習棟(2号館)電気工作実習室を会場に、びばい市民カレッジの第4回「木工3Dパズルを作ろう」が開催されました。

本校のメカトロ・エンジニア系列の渡辺教諭が講師となり、3年次生4名が補助員としてサポートしました。

見学旅行第5日目①

見学旅行最終日の朝です。昨日は大阪城近辺のホテルに宿泊しました。
本日は万博記念公園を見学し、羽田経由で新千歳空港に戻ります。