北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
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4月8日(水)、午後から晴天のもと、「令和8年度入学式」を挙行しました。36名の新入生を迎え、本校に新たな仲間が加わりました。
校訓である「志高く未来を拓け」の思いを胸に、新入生は今日から高校生としての第一歩を踏み出します。
新しい友だちとの出会い、初めて学ぶ授業、部活動や学校行事など、これから始まる高校生活にはたくさんの可能性が広がっています。一人ひとりが自分らしく輝きながら、夢や目標に向かって歩んでいく日々がとても楽しみです。
着任式では、新しく本校に着任された教職員の紹介と挨拶が行われました。新たな出会いに、生徒たちもこれからの学校生活への期待をふくらませている様子でした。
続いて行われた始業式では、校長先生より令和8年度のスタートにあたり、「生徒と教職員が一緒に学校をつくりあげていく1年にしていきましょう」とのお話がありました。また、2・3年次生に向けては、この1年間の中で一人ひとりと校長面談を行う予定であることも伝えられました。
新しい仲間を迎え、新年度がいよいよスタートしました。本校では、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら、充実した学校生活を築いていきます。
午後からは入学式です。新入生の皆さんを迎える準備も整い、さらなるにぎわいのある一日となります。
4月7日(火)、教職員による校内研修を行いました。今回は、前回(3月19日)に実施した「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」の続きとして、「観点別評価」を進めるための共通のエクセルシートの使い方について、教務部長がプレゼンテーションを行いました。
研修では、「生徒がどのような力を身に付けるのか」を大切にしながら、その努力や成長の過程を教員が適切に見取っていくことの重要性について理解を深めました。先生たちは、生徒一人ひとりの変化や成長をより丁寧に捉えるための工夫について、意見を交流しながら学び合いました。
本校ではこれからも、生徒が「わかる」「できる」と実感できる授業づくりに取り組んでまいります。御家庭の皆様にも安心してお子さまをお任せいただけるよう、教職員一同努めてまいります。
※写真は一部加工済みです。
4月4日、本校公式Webサイトの訪問者数が40万件を達成しました。
2月16日に35万件を迎えてから、多くの方にご覧いただき、予想を上回るペースでの到達となりました。
日頃より本校のホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆さま、そして地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
本校では、授業や学校行事、生徒たちの取組など、日々の学校の様子をお伝えしています。
これからも「学校の今」が伝わる、親しみやすく分かりやすい情報発信を心がけてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※写真は、本校3号館に陳列されているデザイン系列の生徒による作品 群の一部です。
新年度のスタートにあたり、新たに着任された教職員をお迎えしました。校内には新しい風が吹き込み、いよいよ始まる新学期・入学式に向けて、準備を着実に進めています。
写真は本校の校舎(1号館・2号館)の様子です。2号館の上空には、白鳥の群れが大きく羽ばたきながら飛んでおり、春の訪れを感じさせてくれました。国旗・道旗・校旗の掲揚ポール付近を通過するその姿は、新しいスタートを祝ってくれているかのようです。
新たな出会いとともに、本年度も充実した学校生活となるよう、教職員一同努めてまいります。
3月24日(火)、本校では修了式および離任式を行いました。式では校歌斉唱の後、生徒たちのさまざまな活動に対する表彰が行われ、日頃の努力の成果がたたえられました。校長からは、1年間の振り返りとともに、次年度に向けての心構えについての話があり、生徒たちは新たな目標に思いを巡らせていました。
続いて行われた離任式では、離任される教職員一人ひとりから心のこもったメッセージが送られました。生徒を代表して生徒会執行部より花束が贈呈され、感謝の気持ちを伝える温かい時間となりました。なお、式の進行に関わる放送機器の操作は放送局の生徒が担当し、学校行事を支えました。
1年間の締めくくりにふさわしい、節目となる一日となりました。
3月19日(木)、教職員による校内研修を行いました。今回は「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」をテーマに、教務部長がプレゼンテーションを行いました。
研修では、「生徒がどのように学び、どこまで理解できているか」を大切にしながら、日々の授業と評価をどのようにつなげていくかについて学びました。先生たちも、生徒一人ひとりの成長をより丁寧に見取るための工夫について考えを深めました。
これからも本校では、わかりやすく、学びが実感できる授業づくりに取り組んでいきます。御家庭の皆様にも、安心してお子さまをお任せいただけるよう努めてまいります。
1年次では、1年間の締めくくりとして年次集会を行いました。
1組・2組それぞれの代表生徒が、この1年間で頑張ったことや学んだこと、そして次年度に向けた目標を発表しました。仲間との関わりや授業での経験を通して、自分の成長を実感している様子が伝わってきました。
また、年次団の先生からも、この1年間の学校生活を振り返り、生徒一人ひとりの成長やこれからに向けて大切にしてほしいことについて話がありました。
総合学科では、さまざまな学びや体験を通して、自分の興味や進路についてじっくり考えることができます。今回の集会も、自分自身を振り返り、次の一歩を考える大切な機会となりました。
2年次フード系列の実習では、地元ブランドの商品開発を目指し、クルミを使ったパウンドケーキの試作を重ねています。今回は1本あたりのクルミの配合量を30g・40g・50gの3種類に設定し、焼き上がりの違いを比較しました。また、生地は小麦粉と米粉をそれぞれ50%ずつ使用し、作り方は「シュガーバッター法」を基本に、卵黄と卵白を別立てにして仕上げています。クルミと米粉は「美唄産」を使用しています。
焼き上がったケーキは断面を確認しながら、クルミの散らばり方や食感、全体のバランスなどを丁寧に検討しました。試作と検証を重ねながら、よりおいしい配合や製法を探り、地域の魅力を生かした「美唄 食のブランド」の商品開発につなげていきたいと、生徒たちは意欲的に取り組んでいます。
3月12日、2年次生を対象に一斉面接指導を実施しました。次年度から本格化する進路活動に向けて、面接における基礎知識や礼儀作法を確認し、進路実現への心構えを養うことを目的としています。
4人1グループに分かれ、1人ずつ約10分間の面接練習を行いました。終了後には教員からの指導に加え、グループ内での他者評価(約5分)を行い、良かった点や改善点を共有しました。この流れを繰り返すことで、面接での受け答えだけでなく、姿勢や言葉遣い、相手の話を聞く態度などについても互いに学び合う機会となりました。
面接練習の後には、自己評価と振り返りを進路ノートに記入し、今後の進路活動に向けた課題や目標を整理しました。今回の経験を生かし、3年次での進学・就職活動に向けて、準備を進めていきます。
2年次生選択「生物」恒例のブタの眼球の解剖です。履修生徒8名がそれぞれ眼球を使って解剖、観察を行いました。眼球に付着している筋肉や脂肪組織を除去する作業に苦戦しましたが、全員が熱心に取り組むことができました。
12月16日(月)、学習成果発表会を行いました。
今年度は3年次生が「総合的な探究の時間」で進めてきた探究学習の成果を発表しました。発表後は美唄市教育委員会教育長 石塚様、空知教育局指導主事 門間様から御講評をいただきました。たくさんの御来賓や保護者の方に御参加いただきましてありがとうございました。
12月18日(水)19日(木)体育祭が行われました。
今年は美唄市総合体育館での実施でした。
競技は球技種目のバスケットボール、バレーボールと生徒会企画の大縄跳び、ドッジボールの4種目が行われ、どの種目も全力プレーが見られ大いに盛り上がりました。
優勝チームは3年1組で経験値の差を後輩達に示し、有終の美を飾ることができました。クラスや学校全体の団結力が高まった行事と感じられました。
3年次生の選択授業「生活に生きる書」では、これまでの学びを踏まえ、グループに分かれてポスター作成に取り組みました。
今後の学校行事について、構成や書体、書く内容をグループで話し合い、それぞれ2案を出して全員で投票を行い、選ばれた案で練習・作成を進めました。
無事に完成したポスターを校内に掲示しました。
1年次生「産業社会と人間」の授業では、美唄市について知る「美唄探究」に取り組みました。
美唄市の歴史、農業、工業、人口、政治、観光の6班に分かれて調べた結果を模造紙にまとめました。インターネットで調べるだけではなく、班内で話し合いをしたり、専門家に電話で質問をしたりと、試行錯誤をしながら美唄市について理解を深めました。
令和6年10月21日(月)
上級学校の専門的な知識や技術を直接体験することで知的好奇心を刺激し、今後の学校生活の学びや進路決定への意識を醸成させることを目的に、1年次生の上級学校訪問を実施しました。
今年度は班に分かれて2つの大学を訪問しました。
【訪問先大学】
北海学園大学、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学
北海道科学大学、北海道職業能力開発大学校
【参加した生徒の感想】
大学は講義を聴いてレポートを書くぐらいのイメージだったから、フィールドワークが盛んに行われていると知って驚いた。
大学の広さに驚いた。大学についてより深く知ることができたと思う。自分のしたいことをありのままにできそうな場所だった。
大学はいろいろな生徒が集まっていたり、専門のことを深く学べる場所だということがわかった。
自分の学びたい分野の知識がなくても、先生方は一から教えてくれるそうなので、学びやすい大学だと思った。専門的な設備も豊富にあって、充実した大学だと気付きました。
令和6年11月8日(金)
美唄青年会議所主催のジュニア・アクト・クラブ2024を開催しました。
フード系列の2年次生10名を対象に行いました。
講師として株式会社Mt. 代表取締役 山本 峻也様が御来校され、地域の害獣の被害や駆除、生命をいただくことについてのご講演に続いて、鹿肉の解体実演をしていただきました。
その後、山本様のご指導の下、鹿肉バーガーを作り、おいしくいただきました。
令和6年10月30日(水) 6校時
本校体育館を会場に、全校生徒に対する薬物乱用防止教室を実施しました。
講師:北海道科学大学薬学部薬学科 立浪 良介 様
令和6年10月28日(月)
本校の3年生 工藤さんが、アルバイト中に架空料金請求詐欺の被害を未然に防いだとして、美唄警察署長から感謝状をいただきました。
令和6年10月16日(水)15:30~16:30
本校工業科実習棟(2号館)電気工作実習室を会場に、びばい市民カレッジの第4回「木工3Dパズルを作ろう」が開催されました。
本校のメカトロ・エンジニア系列の渡辺教諭が講師となり、3年次生4名が補助員としてサポートしました。
無事に新千歳空港に到着しました。生徒たちはうれしそうです。
5日間ありがとうございました。
羽田空港で乗換待ちです。
大阪空港から羽田空港に向かいます。
万博記念公園を見学しました。
見学旅行最終日の朝です。昨日は大阪城近辺のホテルに宿泊しました。
本日は万博記念公園を見学し、羽田経由で新千歳空港に戻ります。
楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
自主研修に出発、グループで夕方まで行動します。
、
京都のホテルをはなれ、大阪に移動します。
4日目の朝です。
本日は大阪に移動し、ユニバーサルスタジオジャパン研修です。
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