北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
美唄市役所にて、尚栄高校の地元農産物を活用した特産品づくりの取組についての報告会を実施させていただきました。美唄産羊肉や、ハスカップを活用した商品開発について、試食を交えながら意見交換をして参りました。参加生徒の所感になります。
美唄市長様の前で発表して緊張しましたが、フード系列で先輩達から受け継いできたことや、自分達の頑張りを見ていただけたと思います。これからも更においしい食品づくりにつながるよう頑張りたいです。
2年次I君
自分たちの研究成果を、自信を持って桜井市長様に発表することができました。研究を深化させるための課題も見つかったので、自分が取り組むべきことに向き合い、3月の日本農芸化学会でのポスター発表で頑張りたいと思います。
2年次N君
今回の発表は、前回の丸井今井札幌本店での発表も緊張しましたが、失敗せずに最後まで発表することができて良かったです。試食の盛り付けは綺麗に美しく皿盛りすることが意外と難しかったです。今後の販売会で、今回の経験を生かしていきたいです。
2年次K君
1年次生(1組・2組)は、家庭基礎の授業で4回目となる調理実習に取り組みました。これまでの実習で学んだ調理室の使い方や器具の安全な扱い方、衛生管理の基本を振り返りながら、より主体的に準備・片付けまで行う姿が見られました。
今回のメニューは、オリンピック開催国にちなみ、イタリアの代表的なパスタ料理「カルボナーラ」。卵やチーズ、ベーコンの扱い方、パスタのゆで加減、ソースをなめらかに仕上げるための火加減など、これまでに学んだ基礎を活かしながら調理を進めました。ソースが固まりすぎないように余熱を意識するなど、実践的な工夫も随所に見られました。
同じテーブルのメンバーと自然に役割分担をし、声を掛け合いながら協力して取り組む姿からは、これまでの実習で培ったチームワークの成長も感じられました。完成したカルボナーラを囲みながら、イタリアの食文化やパスタ料理の特徴についても学び、食を通して世界への関心を広げる機会となりました。
調理技術の向上だけでなく、協働する力や段取り力も高まっていることを実感できる実習となりました。今後のさらなる成長が楽しみです。
2月19日(木)、1年次生は「産業社会と人間」の学習の集大成として取り組んできた「マイスクールライフプラン(MSLP)」の年次内発表会を実施しました。2月4日のグループ発表を経て選ばれた代表10名が、スライドを用いながら「高校生活での目標」や「高校卒業後の進路」などについて、自分の言葉で発表しました。
MSLPは、高校生活を長期的な視野で捉え、自ら目標を設定し、将来設計を具体的に描くとともに、それを他者に伝える力を養うことを目的としています。また、仲間の発表に耳を傾けることで、多様な価値観や考え方に触れ、自身の視野を広げる貴重な機会ともなりました。
本校では、「学びと伝える力」を教育の柱としています。多様な分野の中から自分の興味・関心に応じて科目を選択し、体験や探究を重ねながら主体的に学ぶ姿勢を育んでいます。今回の発表会は、その成果を実感できる取り組みとなりました。
昨年12月2日に学校公式Web siteの訪問者数が30万件、そして先週35万件を超えました。いつも閲覧いただきありがとうございます。引き続き、本校の「今」を発信して行きますので、よろしくお願いいたします。さて、少し前の話題になりますが、紹介いたします。
2月5日(木)1・2年生を対象に各分野の専門学校から講師をお招きし、「分野別模擬授業」を実施しました。そのうち筆者が担当した「ゲームクリエイターの仕事」をテーマとした体験学習に12名の生徒が取り組みました。
前半は、ゲーム業界の現状や将来性、札幌市内にある関連企業について説明を受け、ゲーム制作に関わるさまざまな職種や仕事内容について理解を深めました。
後半は、未完成のシューティングゲームにコンピュータに命令を入力する画面を使って指示を出しながら制作体験を行いました。弾の動きや色、速さ、敵キャラクターの動きなどを一つ一つ調整し、試行錯誤を重ねながらゲームを完成に近づけました。生徒たちは講師の説明をもとに意欲的に取り組み、ゲームの仕組みを理解しながら、より没入感のある作品へと仕上げていく様子が見られました。
今回の学習を通して、ゲーム制作の楽しさだけでなく、論理的に考える力や創造力の大切さについても学ぶことができました。
2月6日(金)、コアビバイにて美唄中央小学校4年生の皆さんとのハスカップジャム販売会に参加しました。
販売会では、美唄産のハスカップを使用したジャムについて、4年生の皆さんが果実の特徴や魅力、ジャムづくりの工程など調べ学習の成果をポスターにまとめ、来場者に向けて発表しました。自分たちの言葉で伝える姿からは、探究的な学びと地域の食材への理解が深まっている様子がうかがえました。
本校は、販売に向けて情報通信マネジメント系列がジャムラベルづくりの補助とフード系列実習はジャム製造の補助を担当しました。
また、当日は本校フード系列の2年次生が、実習で製造した山型パンや製菓類、肉加工製品を販売しました。
販売会を通して、地域資源を学びにつなげ、実践へと広げる活動の成果が感じられました。
1年次生(1組・2組)は、家庭基礎の授業で初めての調理実習に取り組みました。実習に先立ち、調理室の使い方や器具の安全な扱い方について丁寧に確認し、基礎から学びをスタートしました。
実習では、同じテーブルのメンバーと声を掛け合いながら、チョコチップ入りスコーン作りに挑戦しました。役割分担や協力を通して、自然とコミュニケーションが生まれ、和やかな雰囲気の中で実習を進めることができました。
また、スコーンを通してイギリスのアフタヌーンティーに代表される食文化にも触れ、食事がもつ楽しさや、食卓を華やかにする工夫について考えるきっかけとなりました。初めての調理実習は、生徒たちにとって食への関心を高める貴重な学びの時間となりました。
「校長の小部屋」(1月30日)でも紹介がありましたが、3年次生の選択授業「生活に生きる書」で取り組んだ教室名プレートがついに完成しました。
毛筆技能を生活の中で効果的に活用する場面を考える中で「教室名を筆文字で書いてはどうだろう」という生徒の発想から始まったこの取組。何回も練習を重ねてついに完成し、校内に設置しました。
早速、他の教室の管理者である先生から「○○室も書いてほしい」とリクエストがあるほどのできばえです。本校にお越しの際は、ぜひ教室名の表示にも目を向けてみてください。
3年次生選択授業「国語表現」では、「お気に入りのものを紹介しよう」というテーマでスピーチを行いました。
これまでの授業で「よいスピーチのために必要なこと」を話し手・聞き手両方の立場で考え、スピーチの参考例から得た気付きなどを共有し、自らのスピーチを練り上げてきました。
集大成となる本番では、実物を用いたり聞き手に問いかけをしたりと、一方的にならない工夫をしながらスピーチを行い、中には思わず聞き手が涙を流すほどの感動を生み出したスピーチもありました。終了後の振り返りでは、授業で学んだことをこれからの社会生活で活用しようと思いを新たにしていました。
数学Ⅰでは、「三角比」の学習に取り組んでいます。
授業では、図や板書を使いながら、角度と辺の長さの関係を一つひとつ丁寧に確認していきました。生徒たちは説明を聞くだけでなく、問題に取り組みながら自分で考え、理解を深めている様子が見られました。
教室内は落ち着いた雰囲気で、生徒同士が考えを共有したり、教師の問いかけに答えたりしながら学習が進められています。中学校で学んだ内容を基礎として、高校数学へと無理なくステップアップできるよう工夫した授業を行っています。
本校では、基礎・基本を大切にしながら、生徒一人ひとりの理解を支える授業づくりを大切にしています。
1月24日(土)、フード系列は丸井今井札幌本店にて開催された「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」に出店いたしました。
会場では本校の紹介と美唄市食のブランド化事業、酪農学園大学との共同研究などフード系列の取組のプレゼンテーション、実習生産品である美唄アスパラひつじのブルーチーズとサラミ、道産豚のサラミを販売しました。美唄市民の方をはじめ、たくさんのお客様にご購入いただき、ありがとうございました。
参加した生徒たちは、生産から販売までの一貫した学びから、今後の取組へのさらなる意欲の向上につながる機会となりました。関係者の皆様にも感謝申し上げます。
2年次生選択「生物」恒例のブタの眼球の解剖です。履修生徒8名がそれぞれ眼球を使って解剖、観察を行いました。眼球に付着している筋肉や脂肪組織を除去する作業に苦戦しましたが、全員が熱心に取り組むことができました。
12月16日(月)、学習成果発表会を行いました。
今年度は3年次生が「総合的な探究の時間」で進めてきた探究学習の成果を発表しました。発表後は美唄市教育委員会教育長 石塚様、空知教育局指導主事 門間様から御講評をいただきました。たくさんの御来賓や保護者の方に御参加いただきましてありがとうございました。
12月18日(水)19日(木)体育祭が行われました。
今年は美唄市総合体育館での実施でした。
競技は球技種目のバスケットボール、バレーボールと生徒会企画の大縄跳び、ドッジボールの4種目が行われ、どの種目も全力プレーが見られ大いに盛り上がりました。
優勝チームは3年1組で経験値の差を後輩達に示し、有終の美を飾ることができました。クラスや学校全体の団結力が高まった行事と感じられました。
3年次生の選択授業「生活に生きる書」では、これまでの学びを踏まえ、グループに分かれてポスター作成に取り組みました。
今後の学校行事について、構成や書体、書く内容をグループで話し合い、それぞれ2案を出して全員で投票を行い、選ばれた案で練習・作成を進めました。
無事に完成したポスターを校内に掲示しました。
1年次生「産業社会と人間」の授業では、美唄市について知る「美唄探究」に取り組みました。
美唄市の歴史、農業、工業、人口、政治、観光の6班に分かれて調べた結果を模造紙にまとめました。インターネットで調べるだけではなく、班内で話し合いをしたり、専門家に電話で質問をしたりと、試行錯誤をしながら美唄市について理解を深めました。
令和6年10月21日(月)
上級学校の専門的な知識や技術を直接体験することで知的好奇心を刺激し、今後の学校生活の学びや進路決定への意識を醸成させることを目的に、1年次生の上級学校訪問を実施しました。
今年度は班に分かれて2つの大学を訪問しました。
【訪問先大学】
北海学園大学、酪農学園大学、北翔大学、札幌学院大学
北海道科学大学、北海道職業能力開発大学校
【参加した生徒の感想】
大学は講義を聴いてレポートを書くぐらいのイメージだったから、フィールドワークが盛んに行われていると知って驚いた。
大学の広さに驚いた。大学についてより深く知ることができたと思う。自分のしたいことをありのままにできそうな場所だった。
大学はいろいろな生徒が集まっていたり、専門のことを深く学べる場所だということがわかった。
自分の学びたい分野の知識がなくても、先生方は一から教えてくれるそうなので、学びやすい大学だと思った。専門的な設備も豊富にあって、充実した大学だと気付きました。
令和6年11月8日(金)
美唄青年会議所主催のジュニア・アクト・クラブ2024を開催しました。
フード系列の2年次生10名を対象に行いました。
講師として株式会社Mt. 代表取締役 山本 峻也様が御来校され、地域の害獣の被害や駆除、生命をいただくことについてのご講演に続いて、鹿肉の解体実演をしていただきました。
その後、山本様のご指導の下、鹿肉バーガーを作り、おいしくいただきました。
令和6年10月30日(水) 6校時
本校体育館を会場に、全校生徒に対する薬物乱用防止教室を実施しました。
講師:北海道科学大学薬学部薬学科 立浪 良介 様
令和6年10月28日(月)
本校の3年生 工藤さんが、アルバイト中に架空料金請求詐欺の被害を未然に防いだとして、美唄警察署長から感謝状をいただきました。
令和6年10月16日(水)15:30~16:30
本校工業科実習棟(2号館)電気工作実習室を会場に、びばい市民カレッジの第4回「木工3Dパズルを作ろう」が開催されました。
本校のメカトロ・エンジニア系列の渡辺教諭が講師となり、3年次生4名が補助員としてサポートしました。
無事に新千歳空港に到着しました。生徒たちはうれしそうです。
5日間ありがとうございました。
羽田空港で乗換待ちです。
大阪空港から羽田空港に向かいます。
万博記念公園を見学しました。
見学旅行最終日の朝です。昨日は大阪城近辺のホテルに宿泊しました。
本日は万博記念公園を見学し、羽田経由で新千歳空港に戻ります。
楽しみにしていたユニバーサル・スタジオ・ジャパン。
自主研修に出発、グループで夕方まで行動します。
、
京都のホテルをはなれ、大阪に移動します。
4日目の朝です。
本日は大阪に移動し、ユニバーサルスタジオジャパン研修です。
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