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形も中身も工夫して

10月13日(火)

 工業系列では、北海道情報大学の棚橋 准教授をお招きし、LEGOエデュケーションスパイクを用いた組み込みシステムに関する出前授業を行いました。

 組込みシステムとは、特定の動作のためにハードウェア(モータや外装など)とそれを制御するソフトウェアを一体化させて設計するシステムで、家電やロボットなどのシステムに利用されています。

  今回の課題は、レゴと付属のセンサ、モータなどを組合せることで

①コース上のラインを読み取って走る
②障害物の前で停車
③障害物を除去

という3段階を実現する課題でした。

 障害物の除去には、それに適したアームをレゴで製作しますが、きちんと動作させるためには、重心の設計や物を動かしやすい効果的な形を考える必要があり、案外奥が深いのです。

 授業の最後にはタイムや出来を競い、大変盛り上がりました!!