北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
「それってどうしてなんだろ」1年次生の『現代の国語』で取り組んでいる疑問の探究について、9月2日、3日の中間発表会の様子を校長の小部屋でお伝えしました。その続きとなる発表会が先日行われました。約一月の間に内容やスライドに磨きがかかり、バージョンアップしたプレゼンとなりました。
真っ先に感じたことはプレゼン力が上がったな、ということです。みんなの前に一人で立つことに抵抗感を持たず、堂々と発表する姿は立派でしたし、質問や提案に対して臆することなく、自らの考えを主張している姿に一人ひとりの成長を感じました。環境が人を変えると言いますが、まさにそのとおりだなと思います。
このような取組が総合的な探究の時間における発表や就職活動における面接、大学入学選抜試験におけるプレゼン等に結び付いていきます。相手に理解してもらうためには、自らが理解していなければならない。そのためには、物事を掘り下げて学習する必要がある。
本授業のシラバスを改めて読み返しています。生徒に対し「良いプレゼントは何か、そのためにどのような要素が必要かを考える」とありました。翻って教育職にある私たち向けに言葉を置き換えると「良い授業とは何か、そのためにどのような要素が必要かを考える」となります。教職員一人ひとりに与えられた永遠の課題であり、課題解決に向けた永遠の取組が求められます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   | 21   |
22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |