ブログ

お守りのことば

 ちょっとした時間に本を広げ、短いことばに目を走らせては、自分の考えや生き方と照らし合わせ確認しています。その本に書かれたことばのとおりに生きていこう、というものではありませんが、そう考えたりそのように生きていければ素敵だな、と思います。

 松浦弥太郎著『大切に抱きしめたい お守りのことば』先日も当ブログで大切なことばを紹介したところです。書店でたまたま立ち読みして、素敵なことばが綴られていたので、2冊購入したのが先月のこと。これを手元に置けて良かったと思っています。30分ほどで読み切れますし、好きなことばの部分を繰り返し読めるのもいい。

 お昼休みに本を広げたらこんなことばが。タイトルは、『飛び込もう。』
 チャンスをものにするかどうかは、思い切って飛び込み、挑戦したかどうかで決まる。思い切って飛び込んで、挑戦したことによって、予測してなかったギフトのような何かを学び成長できる。飛び込んだ人の勝ちということ。(要約)

 これって、昨日の始業式の中で私が話したことと同じ。私のことばは軽くても、著者のことばには妙に説得力があります。そのとおりだな、と。

 失敗するかもしれないし、苦労するかもしれないけれど、挑戦したからこそ得られる何かがある、私もそう思います(私は私なりの挑戦をしてきました。そしてギフトがありました)。私が挑戦するときは、人様の評価を気にするのではなく、自らを信じ自らを評価するだけことを意識してきました。人目を気にすると挑戦できない、ということです。

 良きことばと出逢いましたら、また紹介させていただきます。

 それでは、来週お会いしましょう。

※本校のホームページですが64万件を超えるアクセスをいただきました。いつも御覧になっていただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。