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『美唄市・北海道美唄尚栄高等学校×Aha! AIアカデミー』初回授業

 10月14日(水)に『美唄市・北海道美唄尚栄高等学校×Aha! AIアカデミー』初回授業を実施しました。本校は、美唄市が推進する「高校魅力向上・入学者確保及び高校存続に向けた補助事業」を活用し、令和8年(2026年)9月より、生徒一人ひとりの論路的思考力、表現力を育成する次世代型AI教育プログラム「Aha! AIアカデミー」を科目「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」等のカリキュラムに導入することとなりました。

 AI技術の進化が加速する中、教育現場においてもAIを「ツール」として正しく理解し、活用する力が求められており、本校においては、最先端の技術環境を提供し、卒業後に即社会で求められる「思考力」、「読解力」、「コミュニケーション能力」を併せ持つ人材を育成いたします。

 本取組については、株式会社グローバルプレイが開発した教育プラットフォーム「Aha! OS」を採用し、教科書中心の学習に苦手意識を持つ生徒でも直感的に理解できる「動画マイクロラーニング」と、生徒一人ひとりの回答力に合わせてAIが寄り添う「対話型オートエデュケーション(自動個別指導)」を融合させた、道内の高等学校では初となる先進的な教育モデルとなっています。地方の高等学校における教育環境の高度化を図るとともに、全国に先駆けた教育DXを推進することにより、本校の魅力向上につなげてまいります。

 

 「Aha! AIアカデミー」4つの特徴
ア 文字が苦手でも学べる2分30秒の動画マイクロラーニング
  教科書を読むのが苦手な生徒でも集中が続く「2分30秒の短尺動画」で重要概念を直感的にインプットできる。活字離れが進む生徒でも挫折せず主体的に学習に取り組むことができる。

イ 返答が弱くても安心(生徒のレベルに寄り添う「AI対話型オートエデュケーション」)
  動画直後の問いかけに対し、生徒が音声やテキストで返答。AIが生徒の理解度を瞬時に判定し、言葉が出てこない生徒には「より易しいヒントや噛み砕いた問い」にリアルタイムで切り替える。「寄り添って引き出す」体験で、生徒の自信と自発的な発言力を育む。

ウ 豪雪・地方環境に対応(24時間365日いつでも学べる自学自習インフラ)
  教員の対面指導に依存せず、生徒自身のスマートフォンや端末からいつでもAIコーチングを受けられる。塾が少ない地域や冬期間の豪雪時でも、教育の機会均等と質の高い個別指導を担保する。

エ 教員の負担軽減と個別最適化(学習進捗の可視化ダッシュボード)
  教員は専用の管理画面から生徒一人ひとりの学習進捗やAIとの対話履歴をリアルタイムで確認可能。生徒個々のつまずきを即座に把握し、的確な個別指導やポートフォリオ作成に活用できる。

 授業の様子はテレビニュースで放映されました。見逃した方、興味をお持ちの方、AIを使いこなすスキルを身に付けて本校を卒業し進学や就職したいと考える中学生はどうぞ御覧ください。他校にはないおもしろい学びが待っています。

 

【北海道ニュースUHB】

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=62833


【HTB北海道ニュース】

https://youtu.be/zhKNOoPQoRM