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令和8年度「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。

 本校では、生命の尊さを学び、自分と他者の心とからだを大切にする意識を高めることを目的に、「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。

 今回は、OHANAIROの山田亜弥氏(看護師・保健師・性教育認定講師・思春期保健相談士)を講師にお迎えし、「同意」と「バウンダリー(境界線)」を中心に学びました。

 講義や体験的な学びを通して、自分と相手の心とからだには、それぞれ大切にすべき境界線があることや、相手の気持ちを尊重し、自分の意思を伝えることの大切さについて理解を深めました。

 安心・安全な人間関係を築くためには、自分の気持ちを大切にするとともに、相手の意思や思いを尊重することが欠かせません。また、性暴力や性被害について正しく理解し、自分や周囲の人を守るために必要な知識を身に付けることも重要です。

 今回の学びを通して、生徒一人ひとりが「自分を大切にすること」「相手を尊重すること」について考え、これからの学校生活や社会生活の中で、互いを認め合い、安心して関わり合える人間関係を築いていくことを期待しています。

 御講演いただいた山田亜弥様、貴重な学びの機会をありがとうございました。