ブログ

「学校を良くしたい」という思いと覚悟

 尚栄高校は来年度で17周年を迎えます。その尚栄高校17年目の歴史を紡ぐ軸となる、生徒会役員選挙立会演説会が実施されました。今年度は、定数8名に対して5名が立候補しました。

— 生徒会活動は「大変そう」「忙しそう」というイメージが大きくなってしまい、ハードルが高く見えてしまっているのかもしれません。確かに、見えないところでの地道な準備や苦労はたくさんあります。しかし、私がこの2年間生徒会をしていて心から感じたのは、「大変さの何倍もの、言葉にできないやりがいと感動がある」ということです。自分たちのアイデアで学校が盛り上がったときの達成感。壁にぶつかったときに、お互いを支え合える仲間との出会い。これらは、生徒会に入ってみなければ絶対に味わえない特別な経験でした。だからこそ、今回、勇気を出して立候補してくれた5人の存在が心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。全校生徒のみなさんには、今ステージにいる立候補者たちの「学校を良くしたい」という思いと覚悟を、真剣に受け止めてほしいと思います。

これは現・生徒会長が立会演説会の最後に送った言葉(一部抜粋)です。

 

 勇気を持って立候補し、力強く演説を行った5名。

 5名がどのような尚栄高校を作っていくのか、楽しみにしています!