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『みんなができないことが自分はできるようになる』

 10月30日(金)メカトロ・エンジニア系列2年次生の実習の様子です。ガス溶接による鋼材の切断作業を行っています。最初はおっかなびっくりでしたが、少しずつ上達しています。


 ガス溶接は、可燃性ガス(主にアセチレン)と酸素を混合・燃焼させ、その熱により金属を溶融して接合する溶接方法です。電気を使わずガスだけで金属を溶かします。薄い鋼板や小物部品の接合又は精密な補修作業、溶断などに用いられ、建築・金属加工・修理・整備など多様な現場で活用されています。

 火炎温度はアセチレンと酸素の混合で約3,000〜3,500℃に達します。鉄や銅、アルミなど多くの金属を溶融できます。可燃性ガスと酸素を使用するため、取り扱いには厳重な注意と「ガス溶接技能者」「ガス溶接作業主任者」などの国家資格が必要です。本校では、ガス溶接に係る規定の学びと試験を実施する「ガス溶接技能講習」により、合格者に修了証を交付しています。

 本校では、国語、数学等の一般科目の学びと、さらに体験をとおして技術と技能を身に付ける学びが待っています!

 『みんなができないことが自分はできるようになる』そうした学校とも言えます。

 総合学科、美唄尚栄高校で学びませんか!