北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
1年次生を対象に、3年次生が講師となってパウンドケーキづくりを行いました。
実習では、材料の計量や混ぜ方、焼き上げのポイントなどを、3年次生が丁寧に説明しながら作業を進めました。1年次生は、先輩から直接アドバイスを受けることで、食品製造の基礎技術や実習の楽しさを体験することができました。
また、今回の活動は単なる製菓実習にとどまらず、上級生が学んでいる内容やフード系列で身に付けられる知識・技術を知る貴重な機会となりました。今後の科目選択や専攻する系列を考える上での参考となり、自分の進路や学びについて考えるきっかけにもなりました。
先輩と後輩が交流しながら学ぶことで、本校ならではの学びのつながりを感じられる実習となりました。
総合学科である美唄尚栄高校では、2年次から生徒たちが様々な専門分野を選択して授業を受ける仕組みになっています。
それに先立ち、1年次が各専門分野の授業を体験する『系列模擬授業』を行いました!
写真は体験授業の様子です。
工業系列の3年生が1年生にマンツーマンでサポートをし、無事に制作物を完成させることができました。
その後、本校工業科の菅原教諭から金属加工機械である『旋盤』の演示を行い、模擬授業は終了しました。
本系列では工業の中でも、『機械』『電気電子』『木工』の3分野を主に学ぶことができます。
工業従事者の卵として本系列で学ぶ生徒を待っています!!
6月15日(月)株式会社 岸本組さんからジェットヒーターを寄贈していただき、感謝状贈呈式を執り行いました。
式中では生徒会長 冨樫百々花さんからの感謝の言葉と本校デザイン系列で製作したバッグにフード系列で製作したお菓子を詰め合わせた感謝の品が贈られました。
北海道の冬はとても寒く、暖かい環境で学習や学校生活を送ることができることは、私たちにとって大きな支えになります。
これは、冨樫会長の言葉の一節です。
このたび寄贈いただいたジェットヒーターは、生徒たちが快適に学校生活を送るために大切に活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。
3年次フードデザインの授業で、お弁当を作りました。
それぞれお弁当箱を持参し、見映え良く、美味しそうに詰めていきます。
いつもにプラスして学んだことは、食中毒への対処法です。
実際にお弁当を作ることで大変さを実感し、そして、普段お弁当を作ってもらっている人は、より感謝の気持ちが深まったようでした。
6月11日(木)これから本格化する進路活動に向けて3年次生が模擬面接に取り組んでいます。
入退室マナーや質問に対する受け答えや言葉遣い等について、担当する教職員とグループ分けされた生徒が一緒になって学びを深めています。
3年次ライフデザインγの授業でミニガーデン製作をしています。
お花の花びらになるフェルトと、ペットボトルのキャップ、紙ひも、ビーズを使って小さなお花畑を作ります。
とても小さなお花なので、手先の器用さが求められますが、みんなキレイに製作中です。
3年次ライフデザインγの授業でアイスポーチを作りました。
カラフルで美味しそうなアイスクリームが並び、とてもかわいいポーチです。裏側にファスナーが付いていて、そこから小物を入れられるようになっています。
今回は、ミシン縫いよりも手縫いが多く、アイス周りにかけたブランケットステッチが難しかったようです。キレイに仕上げるためには丁寧さが求められます。集中力を保ちながら、また新しい技術を学べた教材でした。
3年次フードデザインの授業でうどんを作りました。
中力粉で作ることの多いうどんですが、今回は薄力粉を使いました。
薄力粉は中力粉よりもタンパク質の含有量が少ないため、コシのないうどんになりがちなのですが、今回は、薄力粉に熱湯を加えることで中力粉に近いもちっとした食感を目指します。
こねるのにかなりの力が必要で、なかなか思い通りのうどんにはならなかったようですが、一から作ることで、小麦粉の性質をより深く学ぶことができたと思います。
見た目はお見事なうどんです!
本校3年次生の男子生徒2名が、美唄駅前の美唄フォレストセンターで開催された食品サンプル製作体験会に参加しました。
今回挑戦したのは、天ぷら3品とレタスの製作です。天ぷらはエビ、大葉、さつまいも、なす、かぼちゃ、ピーマンの中から3種類を選び、揚げたてのようなサクサクの衣を再現しました。見た目は簡単そうに見えますが、本物らしい質感を表現するには細かな工夫や技術が必要です。
また、レタス作りでは、葉の自然な形や質感、丸く仕上げるコツを学びました。生徒たちは講師の先生の説明を素早く理解し、手際よく作業を進めながら、ものづくりの面白さを体験していました。
完成した作品は、本物と見間違うほどの出来栄えです。食品サンプルがどのように作られているのかを楽しく学ぶことができ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
ご指導いただいた講師の先生をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。ぜひ、完成作品の写真もご覧ください。
本校では、教室での学習だけでなく、地域と連携した体験活動を通して、さまざまな分野への興味・関心を広げています。
6月1日(月)全校生徒約60名が参加し、「さわやか清掃(地域清掃ボランティア活動)」を実施しました。学校から最寄り駅までの約800mを3つのコースに分かれて歩きながら、ごみ拾いに取り組みました。生徒たちは道路脇や歩道の植え込みなどにも目を向け、協力しながら地域の環境美化に貢献しました。ゴール地点のJR美唄駅前では、保健委員が中心となって回収したごみの分別を行い、活動を締めくくりました。
本校では、学習だけでなく地域とのつながりを大切にした活動にも積極的に取り組んでいます。今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域への感謝の気持ちや社会の一員として貢献することの意義を深める貴重な機会となりました。
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