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今日の尚栄 2026

ロボットエンジニアへの足がかり(日本工学院北海道専門学校 出前授業)

 10月27日(火)工業系列2年次の生徒を対象とした出前講座が行われました。

 今回は、日本工学院北海道専門学校 引地雅征氏を講師としてお招きし、LEGOエデュケーションスパイクを用いたライントレースカーの実習を行いました。

 ライントレースカーとは、床面に引かれている線を読み取って走行するタイプのロボットカーであり、センサにより周囲の状況を把握して動きを制御するようなシステムの開発の入り口としてよく用いられる題材です。

 生徒は、授業間の10分休憩に入ってもシステムを改良し続けるなど、時間を忘れて積極的に取り組んでいました。「楽しい」から始まる学びの一つとして、我々も非常に学びになる、良い出前講座でした。

 引地様並びに日本工学院北海道専門学校様、誠にありがとうございました。

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美唄市立美唄中学校1年生44名が本校を訪問

 10月27日(火)美唄市立美唄中学校1年生44名が本校を訪問しました。本校の教育内容や行事及び部活動の様子、施設設備の見学、授業の様子を見ていただきました。

 本校は2間口の小さな学校です。幼稚園や保育園、小学校、中学校で一緒に過ごしてきた仲間や空知管内から生徒が集まっており、こぢんまりとはしていますが、少人数の中で自分らしく輝きながら生き生きと高校生活を送ることができる学校です。

 大きな学校と比較すると運動系と文化系の部活動の設置は少なく、ひとつの部に所属する生徒も少ないと思います。行事についても生徒数が多い少ないの違いはエネルギーや熱量に何かしらの影響があると思います。しかし、部活動をとおして得られる充実感、行事から得られる生徒一人ひとりの満足度や盛り上がりは規模の大小に差はないものと考えます。

 小さい(大きい)、少ない(多い)ことにはメリットとデメリットの両方が存在します。自分がどのような思いを持って高校生活を送るか、その高校で何を学びたいのか、高校で学んだ先の姿を想像できるか、多い中で時を過ごすか少ない中で輝くのか、大きな所の方が満足できるのか、小さなところで自分を磨きたいのか・・・数値で出てくるポジションだけで学校を選ぶのではなく、自分の性格や人間性を照らし合わせて考えて欲しいです。どのような環境に身を置くにしろ、自分の立ち位置がどこにあるのかをしっかり把握できる自分でいられるかが重要です。

 高校選択はもう少し先の話になりますが、アドバイスになれば幸いです。

 本校にお越しいただきありがとうございました。

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未来へつなぐ、美唄の伝統「福亀」づくり

高校生が学び、小学生へ伝える伝承活動がスタート!

 美唄市のお正月飾りとして伝わる「福亀」。この伝統を次の世代へ受け継ぐため、本校生徒13名(フード系列2年次生と他2名)が、ひふみ会様、シルバー人材センター様および美唄市教育委員会の皆様から、福亀づくりの技術を学ぶ活動が始まりました。

 本日は、その第1回目。生徒たちは、地域の皆様から手ほどきを受けながら、福亀づくりの技術や伝統に込められた思いに触れました。今回学んだ技術は、今後、美唄中央小学校と美唄東小学校の児童75名に、生徒たち自身が教える形で伝えていく予定です。

 地域の方から高校生へ、そして高校生から小学生へ。世代を越えて技術と文化をつないでいく、まさに伝統の継承を形にする取組です。

 第2回目の講習は11月2日に予定しています。地域の皆様との交流を通して学びを深めながら、美唄に受け継がれてきた伝統を未来へつなぐ生徒たちの姿に、ぜひご注目ください。

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三笠ぽんべつダム及び新桂沢ダム見学

 10月26日(月)札幌開発建設部幾春別川ダム建設事業所様の御協力のもと、メカトロ・エンジニア系列3年次生を引率し、新桂沢ダム及び三笠ぽんべつダム見学に行ってきました。

 幾春別川総合開発事業は、昭和32年に完成した北海道初の直轄ダムである桂沢ダムを嵩上げする新桂沢ダムとともに、幾春別川の支川である奔別川に三笠ぽんべつダムを新たに建設することにより、流域の安全を守り、広い地域に水を供給する事業です。

 新桂沢ダムでは、ダム堤体の中に入り、コンクリートの状況や内部の温度、湿度、水圧等の管理状況を知ることができました。また、三笠ぽんべつダムについては、工事の様子を見学することができました。

 お忙しい中対応してくださりありがとうございました。

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『美唄市・北海道美唄尚栄高等学校×Aha! AIアカデミー』初回授業

 10月14日(水)に『美唄市・北海道美唄尚栄高等学校×Aha! AIアカデミー』初回授業を実施しました。本校は、美唄市が推進する「高校魅力向上・入学者確保及び高校存続に向けた補助事業」を活用し、令和8年(2026年)9月より、生徒一人ひとりの論路的思考力、表現力を育成する次世代型AI教育プログラム「Aha! AIアカデミー」を科目「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」等のカリキュラムに導入することとなりました。

 AI技術の進化が加速する中、教育現場においてもAIを「ツール」として正しく理解し、活用する力が求められており、本校においては、最先端の技術環境を提供し、卒業後に即社会で求められる「思考力」、「読解力」、「コミュニケーション能力」を併せ持つ人材を育成いたします。

 本取組については、株式会社グローバルプレイが開発した教育プラットフォーム「Aha! OS」を採用し、教科書中心の学習に苦手意識を持つ生徒でも直感的に理解できる「動画マイクロラーニング」と、生徒一人ひとりの回答力に合わせてAIが寄り添う「対話型オートエデュケーション(自動個別指導)」を融合させた、道内の高等学校では初となる先進的な教育モデルとなっています。地方の高等学校における教育環境の高度化を図るとともに、全国に先駆けた教育DXを推進することにより、本校の魅力向上につなげてまいります。

 

 「Aha! AIアカデミー」4つの特徴
ア 文字が苦手でも学べる2分30秒の動画マイクロラーニング
  教科書を読むのが苦手な生徒でも集中が続く「2分30秒の短尺動画」で重要概念を直感的にインプットできる。活字離れが進む生徒でも挫折せず主体的に学習に取り組むことができる。

イ 返答が弱くても安心(生徒のレベルに寄り添う「AI対話型オートエデュケーション」)
  動画直後の問いかけに対し、生徒が音声やテキストで返答。AIが生徒の理解度を瞬時に判定し、言葉が出てこない生徒には「より易しいヒントや噛み砕いた問い」にリアルタイムで切り替える。「寄り添って引き出す」体験で、生徒の自信と自発的な発言力を育む。

ウ 豪雪・地方環境に対応(24時間365日いつでも学べる自学自習インフラ)
  教員の対面指導に依存せず、生徒自身のスマートフォンや端末からいつでもAIコーチングを受けられる。塾が少ない地域や冬期間の豪雪時でも、教育の機会均等と質の高い個別指導を担保する。

エ 教員の負担軽減と個別最適化(学習進捗の可視化ダッシュボード)
  教員は専用の管理画面から生徒一人ひとりの学習進捗やAIとの対話履歴をリアルタイムで確認可能。生徒個々のつまずきを即座に把握し、的確な個別指導やポートフォリオ作成に活用できる。

 授業の様子はテレビニュースで放映されました。見逃した方、興味をお持ちの方、AIを使いこなすスキルを身に付けて本校を卒業し進学や就職したいと考える中学生はどうぞ御覧ください。他校にはないおもしろい学びが待っています。

 

【北海道ニュースUHB】

https://www.uhb.jp/news/single.html?id=62833


【HTB北海道ニュース】

https://youtu.be/zhKNOoPQoRM

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初雪の朝。足元に気をつけて、安全な登校を。

 今朝は初雪が降り、いよいよ冬の訪れを感じる季節となりました。

 これからの時期は、雪や路面の凍結により、歩道や道路が滑りやすくなります。登校の際は、足元をよく確認し、時間に余裕をもって行動しましょう。

  

 特に、横断歩道や交差点、建物の出入口などでは十分に注意し、滑りにくい靴を選ぶなど、安全への意識を高めることが大切です。また、自転車を利用する際は、路面状況を十分に確認し、危険を感じる場合は利用を控えましょう。

 冬の朝は、いつも以上に「ゆっくり、落ち着いて、安全に」。

 一人ひとりが安全を意識し、今日も元気に学校生活をスタートしましょう。

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尚栄高校マルシェ(仮名)の実施について

 告知です。

 今週の金曜日10月30日(金)14:00より,美唄尚栄高校の生徒玄関ロビーにて,フード系列の生徒が製造した「焼きたてパン」などの生産品を販売します。生徒玄関より,一般のお客様も入場できます。生徒の皆さんも放課後などに購入することができます。閉店は16:00を予定しております。たくさんのお客様のご来校をお待ちしております。売り切れの際はご容赦くださいませ。

 また,今後,毎月このようなマルシェをフード系列では企画します。ホームページやインスタグラムで告知しますので,ぜひ,ご注目くださいませ。

R8.10月尚栄高校マルシェWeb用

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10月30日(金)地域一斉参観日の時間割について(御案内)

 美唄市では11月1日を「美唄市教育の日」としています。

 11月1日は休日のため、その前々日である10月30日(金)に本校でも参観日を開催いたします。

 当日の時間割等について、次にリンクを張りましたので、御覧の上、是非本校生徒の様子を御覧いただきたいと思います。何とぞよろしくお願いします。

 

地域一斉参観日当日の授業及び校舎平面図

 

 

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令和8年度「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。

 本校では、生命の尊さを学び、自分と他者の心とからだを大切にする意識を高めることを目的に、「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。

 今回は、OHANAIROの山田亜弥氏(看護師・保健師・性教育認定講師・思春期保健相談士)を講師にお迎えし、「同意」と「バウンダリー(境界線)」を中心に学びました。

 講義や体験的な学びを通して、自分と相手の心とからだには、それぞれ大切にすべき境界線があることや、相手の気持ちを尊重し、自分の意思を伝えることの大切さについて理解を深めました。

 安心・安全な人間関係を築くためには、自分の気持ちを大切にするとともに、相手の意思や思いを尊重することが欠かせません。また、性暴力や性被害について正しく理解し、自分や周囲の人を守るために必要な知識を身に付けることも重要です。

 今回の学びを通して、生徒一人ひとりが「自分を大切にすること」「相手を尊重すること」について考え、これからの学校生活や社会生活の中で、互いを認め合い、安心して関わり合える人間関係を築いていくことを期待しています。

 御講演いただいた山田亜弥様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

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