北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
満開の桜がとても美しく、思わず足を止めたくなるソメイヨシノの最北端群生地として有名な東明公園(北海道美唄市)。今朝訪れると、ちょうど見頃を迎えていました。
明日から連休が始まります。どうぞ怪我や事故のないよう気をつけて、楽しい時間をお過ごしください。連休明けに、また元気な姿で再会できるのを楽しみにしています。
こんにちは,美唄尚栄高校軽音楽部です.4月24日(金)に岩見沢のMPホールで行われた,第10回の高文連空知支部軽音楽大会に出場してきました!全道大会は逃しましたが,オリジナル部門に参加した「ミックススパイス」が審査員特別賞をいただきました.審査員からは「見事な作詞と作曲の力」を評価されました.今度は7月19日(日)に本校で行われる道軽音楽連盟空知地区新人大会に向けて練習をしていきたいと思います!
「メカトロ・エンジニア系列」では、金属加工や溶接技術、木工加工、電気工事、プログラミング技術など、工業分野の基礎を幅広く学ぶことができます。ひとつの分野にとどまらず、ものづくりの多様な技術に触れられるのが大きな魅力です。
実習を中心とした学びの中で、手を動かしながら確かな技術と知識を身につけることができ、各分野に関連した資格取得にも挑戦できます。将来の進学や就職に直結する力を育てられる環境が整っています。
こうした工業技術を横断的に学び、資格取得まで目指せる総合学科は本校ならでは。自分の「好き」や「得意」を見つけながら、未来につながる力を伸ばしてみませんか。
本校のメカトロエンジニア系列で講習会等を開催し、御協力いただいている(株)道央メタル様より、本校の開校15周年を記念し、言葉では言い表せないくらい美しい校章のエンブレムを寄贈していただきました。
4月24日(金)寄贈式を開催し、(株)道央メタル石川工場長より校長へエンブレムが寄贈されました。引き続き校長から鎌仲代表取締役社長に感謝状を渡すとともに、生徒会副会長の高橋さんから感謝の言葉があり、同じく副会長の原田君より記念品の贈呈が行われました。関係者や取材の方など多くの大人がいる中で、高橋さんは「この御厚意に感謝し、校章にふさわしい学校生活を送るとともに、本校の伝統を大切にしてまいります。」と堂々と挨拶し、自然と大きな拍手が巻き起こる感動的な場面もありました。(株)道央メタル様、この度は大変ありがとうございました。大切に活用させていただきます。
※副会長感謝の言葉の内容を画像下に掲載しています。
生徒会より感謝のことば
株式会社道央メタル代表取締役社長 鎌仲 篤史 様
本日は、校章エンブレムをご寄付いただき、誠にありがとうございます。校章は、私たちにとって学校を象徴する大切なものです。その校章を、このような形で製作していただけたこと、大変嬉しく思っております。このエンブレムは、これからの学校生活の中で、私たちに誇りと自覚を与えてくれる存在になると思います。
このご厚意に感謝し、校章にふさわしい学校生活を送るとともに、本校の伝統を大切にしてまいります。本日は誠にありがとうございました。
令和8年度4月24日 生徒会副会長 髙橋 美咲
フード系列3年次生は、今年度初めて「一般細菌の標準寒天培地の使い方」の練習に取り組みました。本校で製造・販売している惣菜パンの具材を検体とし、シャーレに流し込んで培養することで、食品中の細菌の有無や状態を確認します。
自分たちがつくった食品を販売する前に、こうした有害微生物の検出検査を行っているのも本校の特徴です。実験・実習を通して、科学的な視点から「食の安全・安心」を支える大切さを学んでいます。
4月22日(水)、札幌国際大学より講師として安井政樹先生をお招きして生成AI講話を実施しました。
講話はクイズや意見交流を挟みながら進み、生成AIの具体的な使用方法や注意点のみならず、これからのAI時代をどのように生きていくべきかを考える内容でした。
生徒達は楽しみながら、生成AIの上手な活用の仕方やリアルでの対人関係の築き方について学ぶことができました。大変お忙しい中、本校生徒のために特別授業を行っていただいた安井先生、ありがとうございました。
3年次フード系列の実習では、先日自分たちで取り出した「ペクチン」と仕込んだ材料を使って、マーマレードづくりに取組ました。
砂糖の量は、ただ感覚で決めるのではなく、「糖度」を測りながら少しずつ調整。おいしさと保存性のバランスを考えながら、みんなで協力して仕上げていきました。完成したマーマレードはビンに詰め、長く保存できるように専用の機械でしっかりと殺菌しています。
実習では、「なぜ固まるのか」「どうすれば長持ちするのか」といった科学的なしくみも学びながら、ジャムの特徴について理解を深めています。
身近な食品づくりを通して、“おいしさ”の裏にある工夫や科学に触れられるのも、この系列の大きな魅力です。
3年次フードデザインの授業で今年度はじめての調理実習を実施しました。
1年間を通して事故なく安全に実施できるように、まずは調理室の使い方から学び、次に、今後の授業で大事になってくる様々な計量について学びました。
液体と粉類等では計量の仕方が異なることを学んだ後に、実際に自分たちで計量し、みたらし白玉だんごを作ってみました。
初回ということもあり、もっと手こずるかと思いきや、班で声を掛け合いながら協力し、どの班も時間内に完成させることができました。
これから授業で調理の知識や技術を身につけることは勿論ですが、今日の実習のように周りと協力することの大切さも学びながら進められたらいいなと思っています。
1年後、一人ひとりが今よりもどれだけ上達できているかも楽しみに、フードデザインの授業を実施していきたいと思います。
4月21日(火)6校時、1年次生は校歌練習を行いました。初めての校歌練習ながらも、楽譜を見ながらCDに合わせて口ずさみ、三番まである校歌のうち、一番を歌いきることができました。
今後の全校集会等で、全校生徒が集まっての校歌斉唱を聞けることが楽しみです。
フード系列の3年次では、マーマレードづくりの中で出る雑果皮(ざつかひ)を有効活用し、より高度な食品加工に挑戦しています。
通常は捨てられてしまうこともある雑果皮ですが、実はジャムやゼリーを固めるはたらきをもつ「ペクチン」が豊富に含まれています。本校では、その中でも低糖でも固まる性質をもつ「LMペクチン」を、自分たちの手で抽出する実習を行っています。
一般的にペクチンの抽出には塩酸が使われますが、本校では有機酸を含む食酢を用いて抽出しています。食品としての安全性にも配慮しながら、より実践的で身近な方法で食品加工を学んでいるのが特徴です。
この取り組みは、食品ロスの削減という視点と、専門的な加工技術の 習得の両方につながる学びです。生徒たちは、温度や条件を工夫しながら試行錯誤し、「どうしたらうまくできるのか?」と考えながら、科学的な視点で食品づくりを深めています。
“捨てるはずのもの”から新しい価値を生み出す——その発見には、思わず「おもしろい!」と感じる瞬間がたくさんあります。そんな実践的で本格的な学びが、日々の授業や実習の中にあります。
食品加工や環境に興味のある中学生のみなさん、ぜひ本校で一歩進んだ学びを体験してみませんか?
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