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今日の尚栄 2026

半導体出前講座

 10月13日(火)株式会社アルプス技研の数田 様をお招きし、半導体出前講座を行いました。

 今回の出前講座では、半導体の身近な使用例と、農業の課題を解決する小型多機能ロボットをご紹介いただきました。

 画像にある人の身長にも満たない小型ロボットは、耕作地のような悪路を走破し、人に追従させ、100kgの荷重運搬もこなすことができます。

 今回は実際に人に追従させる形で操作し、上に人が乗っても問題無いことなどを体験しました。

 尚栄高校の系列の一角である工業と農業、今回はそれぞれの分野が交わった先にあるカタチの一つを見ることができたと思います。

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形も中身も工夫して

10月13日(火)

 工業系列では、北海道情報大学の棚橋 准教授をお招きし、LEGOエデュケーションスパイクを用いた組み込みシステムに関する出前授業を行いました。

 組込みシステムとは、特定の動作のためにハードウェア(モータや外装など)とそれを制御するソフトウェアを一体化させて設計するシステムで、家電やロボットなどのシステムに利用されています。

  今回の課題は、レゴと付属のセンサ、モータなどを組合せることで

①コース上のラインを読み取って走る
②障害物の前で停車
③障害物を除去

という3段階を実現する課題でした。

 障害物の除去には、それに適したアームをレゴで製作しますが、きちんと動作させるためには、重心の設計や物を動かしやすい効果的な形を考える必要があり、案外奥が深いのです。

 授業の最後にはタイムや出来を競い、大変盛り上がりました!!

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【情報Ⅰ】Canvaを活用したポスター&チラシ制作

現在「情報Ⅰ」の授業では、タブレットを使用して、デザインツール「Canva」を活用した情報デザインの学習に取り組んでいます。

生徒の多くはCanvaを使うのが初めてでしたが、そこはさすがデジタル世代。
直感的に操作をマスターし、今ではサクサクと使いこなしています。

授業ではまず、既存の情報をもとにポスターへ再構成するステップ(1から2を作る)で表現やレイアウトの基礎を習得しました。
そして現在は応用として、「美唄市の特産物を使用したオリジナルの箱菓子」をテーマに、
最初から自分で考えた企画を形にするチラシ制作(0から1を作る)に挑戦中です。

「どんな特産物を組み合わせるか」や「商品の魅力がターゲットに届くデザインとは何か」を真剣に考えながら、
実践的なデジタル表現力と地域に目を向けた創造力を育んでいます。

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学びの成果を、地域へ。そして、お客様の笑顔へ。

 「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭 in イオン」に参加しました!

 10月10日(土)、イオン発寒店で開催された「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭 in イオン」に、本校フード系列の生徒が参加しました。

 会場では、生徒たちが実習を通して製造した肉製品や農産加工品などを販売したほか、パン製造の実演・販売を行いました。多くのお客様が来場し、会場は活気と笑顔に包まれました。

 自分たちが学び、つくり上げたものを、お客様に直接届ける。 それは、製造技術だけでなく、商品の魅力を伝える力や、お客様の立場で考える力を実践的に学ぶ貴重な機会です。

 フード系列では、食品の製造技術や知識を身に付けるとともに、地域の食材を生かした商品開発や販売活動など、食を通じて社会とつながる学びに取り組んでいます。

 授業や実習で身に付けた力が、実際の販売の場で生きる。仲間と協力して商品をつくり、その魅力をお客様に伝える。こうした一つひとつの経験が、生徒たちの自信と成長につながっています。

 「つくる」だけでは終わらない。学びを形にし、人に届ける。

本校では、これからも実践的な学びを通して、生徒一人ひとりの可能性を広げ、未来につながる力を育んでいきます。

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AIエンジニアリング体験

 工業系列では、先週10月2日(金)から11月13日(金)までの金曜日6時間目に、株式会社イトナブ様をお招きし、プロンプトエンジニアリングによるWebページ制作実習を行っています。

 本日はその2回目となり、Webページ制作のためにいろいろな企業のホームページなどから、どのような構成が適切か、などを考える段階に入りました。

 この授業では、市内の金属加工企業である株式会社道央メタル様のホームページ制作をテーマとしており、制作物は道央メタル様に拝見いただく予定となっています!

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「Ezo 探究」プロジェクト中間発表(middle tan-fest)に参加しました

 10月9日(金)北海道教育委員会が主催する令和8年度(2026年度)BRIDGE構築事業「Ezo 探究」プロジェクト middle tan-fest in 道央に3年次生6名が参加しました。

 道央圏から9校が参加し、本校は『子どもの健康力を高めて美唄市に貢献しよう』をテーマとして、現在まで取り組んできた内容と今後の見通しについて発表しました。

 参加校の探究活動を知ることで、今後の活動に向けた課題や改善点の整理ができました。

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次世代型AI教育プログラムを導入します

 
 本校は、美唄市が推進する「高校魅力向上・入学者確保及び高校存続に向けた補助事業」を活用し、令和8年(2026年)9月より、生徒一人ひとりの論路的思考力、表現力を育成する次世代型AI教育プログラム「Aha! AIアカデミー」を科目「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」等のカリキュラムに導入することとなりました。

 本格的な実施は令和9年度(2027年度)からになりますが、その準備期間を含め、プログラムを運用してまいります。

 AI技術の進化が加速する中、教育現場においてもAIを「ツール」として正しく理解し、活用する力が求められており、本校においては、最先端の技術環境を提供し、卒業後に即社会で求められる「思考力」、「読解力」、「コミュニケーション能力」を併せ持つ人材を育成いたします。

 本取組については、株式会社グローバルプレイが開発した教育プラットフォーム「Aha! OS」を採用し、教科書中心の学習に苦手意識を持つ生徒でも直感的に理解できる「動画マイクロラーニング」と、生徒一人ひとりの回答力に合わせてAIが寄り添う「対話型オートエデュケーション(自動個別指導)」を融合させた、道内の高等学校では初となる先進的な教育モデルとなっています。

 高等学校における教育環境の高度化を図るとともに、全国に先駆けた教育DXを推進することにより、本校の特色化を図ってまいります。

 2040年、2050年を生きる生徒(本校に在籍する生徒)並びにこれから入学してくる生徒(中学生)に対して、しっかりアプローチしてまいります。

 10月14日(水)1年次生において初回授業を実施いたします。

 

※教育内容プログラムについては、次のアドレスで御覧ください。

  ⇒ https://youtu.be/wB4YBcUkILA

 

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”S”クラブ新入会員入会式

 10月7日(木)”S”クラブ新入会員入会式を行いました。

 国際ソロプチミスト美唄様は、地域で奉仕活動に積極的に取り組む次世代を応援する取組を進められており、本校の硬式野球部は2018年に”S”クラブ認証していただいております。様々な御支援と御協力を賜り感謝申し上げます。

 硬式野球部員は、『私たちは”S”クラブの一員として学校と地域社会への奉仕活動を友情とリーダーシップを持って実践いたします 私たちはソロプチミストや会員と協力し誠実に奉仕活動に取り組むことを誓います』と、”S”クラブ誓約を読み上げました。

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コーンピラフ&オニオンスープ

 3年次フードデザインの授業でコーンピラフとオニオンスープを作りました。

 お米をとぎ、水を切ってから、具材と一緒にバターで炒めていきます。具材は、自分たちで茹でたトウモロコシと玉ねぎです。滑りやすく切りにくい玉ねぎも上手に切り、料理の腕も上がってきたように感じます。

 炒めた後は炊飯器に入れてスイッチオン!今回は手軽に作れるピラフです。

 コーンの甘みもしっかりと味わえて、美味しく仕上がりました。

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