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今日の尚栄 2026

半導体出前講座

 10月13日(火)株式会社アルプス技研の数田 様をお招きし、半導体出前講座を行いました。

 今回の出前講座では、半導体の身近な使用例と、農業の課題を解決する小型多機能ロボットをご紹介いただきました。

 画像にある人の身長にも満たない小型ロボットは、耕作地のような悪路を走破し、人に追従させ、100kgの荷重運搬もこなすことができます。

 今回は実際に人に追従させる形で操作し、上に人が乗っても問題無いことなどを体験しました。

 尚栄高校の系列の一角である工業と農業、今回はそれぞれの分野が交わった先にあるカタチの一つを見ることができたと思います。

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形も中身も工夫して

10月13日(火)

 工業系列では、北海道情報大学の棚橋 准教授をお招きし、LEGOエデュケーションスパイクを用いた組み込みシステムに関する出前授業を行いました。

 組込みシステムとは、特定の動作のためにハードウェア(モータや外装など)とそれを制御するソフトウェアを一体化させて設計するシステムで、家電やロボットなどのシステムに利用されています。

  今回の課題は、レゴと付属のセンサ、モータなどを組合せることで

①コース上のラインを読み取って走る
②障害物の前で停車
③障害物を除去

という3段階を実現する課題でした。

 障害物の除去には、それに適したアームをレゴで製作しますが、きちんと動作させるためには、重心の設計や物を動かしやすい効果的な形を考える必要があり、案外奥が深いのです。

 授業の最後にはタイムや出来を競い、大変盛り上がりました!!

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【情報Ⅰ】Canvaを活用したポスター&チラシ制作

現在「情報Ⅰ」の授業では、タブレットを使用して、デザインツール「Canva」を活用した情報デザインの学習に取り組んでいます。

生徒の多くはCanvaを使うのが初めてでしたが、そこはさすがデジタル世代。
直感的に操作をマスターし、今ではサクサクと使いこなしています。

授業ではまず、既存の情報をもとにポスターへ再構成するステップ(1から2を作る)で表現やレイアウトの基礎を習得しました。
そして現在は応用として、「美唄市の特産物を使用したオリジナルの箱菓子」をテーマに、
最初から自分で考えた企画を形にするチラシ制作(0から1を作る)に挑戦中です。

「どんな特産物を組み合わせるか」や「商品の魅力がターゲットに届くデザインとは何か」を真剣に考えながら、
実践的なデジタル表現力と地域に目を向けた創造力を育んでいます。

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学びの成果を、地域へ。そして、お客様の笑顔へ。

 「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭 in イオン」に参加しました!

 10月10日(土)、イオン発寒店で開催された「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭 in イオン」に、本校フード系列の生徒が参加しました。

 会場では、生徒たちが実習を通して製造した肉製品や農産加工品などを販売したほか、パン製造の実演・販売を行いました。多くのお客様が来場し、会場は活気と笑顔に包まれました。

 自分たちが学び、つくり上げたものを、お客様に直接届ける。 それは、製造技術だけでなく、商品の魅力を伝える力や、お客様の立場で考える力を実践的に学ぶ貴重な機会です。

 フード系列では、食品の製造技術や知識を身に付けるとともに、地域の食材を生かした商品開発や販売活動など、食を通じて社会とつながる学びに取り組んでいます。

 授業や実習で身に付けた力が、実際の販売の場で生きる。仲間と協力して商品をつくり、その魅力をお客様に伝える。こうした一つひとつの経験が、生徒たちの自信と成長につながっています。

 「つくる」だけでは終わらない。学びを形にし、人に届ける。

本校では、これからも実践的な学びを通して、生徒一人ひとりの可能性を広げ、未来につながる力を育んでいきます。

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AIエンジニアリング体験

 工業系列では、先週10月2日(金)から11月13日(金)までの金曜日6時間目に、株式会社イトナブ様をお招きし、プロンプトエンジニアリングによるWebページ制作実習を行っています。

 本日はその2回目となり、Webページ制作のためにいろいろな企業のホームページなどから、どのような構成が適切か、などを考える段階に入りました。

 この授業では、市内の金属加工企業である株式会社道央メタル様のホームページ制作をテーマとしており、制作物は道央メタル様に拝見いただく予定となっています!

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「Ezo 探究」プロジェクト中間発表(middle tan-fest)に参加しました

 10月9日(金)北海道教育委員会が主催する令和8年度(2026年度)BRIDGE構築事業「Ezo 探究」プロジェクト middle tan-fest in 道央に3年次生6名が参加しました。

 道央圏から9校が参加し、本校は『子どもの健康力を高めて美唄市に貢献しよう』をテーマとして、現在まで取り組んできた内容と今後の見通しについて発表しました。

 参加校の探究活動を知ることで、今後の活動に向けた課題や改善点の整理ができました。

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次世代型AI教育プログラムを導入します

 
 本校は、美唄市が推進する「高校魅力向上・入学者確保及び高校存続に向けた補助事業」を活用し、令和8年(2026年)9月より、生徒一人ひとりの論路的思考力、表現力を育成する次世代型AI教育プログラム「Aha! AIアカデミー」を科目「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」等のカリキュラムに導入することとなりました。

 本格的な実施は令和9年度(2027年度)からになりますが、その準備期間を含め、プログラムを運用してまいります。

 AI技術の進化が加速する中、教育現場においてもAIを「ツール」として正しく理解し、活用する力が求められており、本校においては、最先端の技術環境を提供し、卒業後に即社会で求められる「思考力」、「読解力」、「コミュニケーション能力」を併せ持つ人材を育成いたします。

 本取組については、株式会社グローバルプレイが開発した教育プラットフォーム「Aha! OS」を採用し、教科書中心の学習に苦手意識を持つ生徒でも直感的に理解できる「動画マイクロラーニング」と、生徒一人ひとりの回答力に合わせてAIが寄り添う「対話型オートエデュケーション(自動個別指導)」を融合させた、道内の高等学校では初となる先進的な教育モデルとなっています。

 高等学校における教育環境の高度化を図るとともに、全国に先駆けた教育DXを推進することにより、本校の特色化を図ってまいります。

 2040年、2050年を生きる生徒(本校に在籍する生徒)並びにこれから入学してくる生徒(中学生)に対して、しっかりアプローチしてまいります。

 10月14日(水)1年次生において初回授業を実施いたします。

 

※教育内容プログラムについては、次のアドレスで御覧ください。

  ⇒ https://youtu.be/wB4YBcUkILA

 

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”S”クラブ新入会員入会式

 10月7日(木)”S”クラブ新入会員入会式を行いました。

 国際ソロプチミスト美唄様は、地域で奉仕活動に積極的に取り組む次世代を応援する取組を進められており、本校の硬式野球部は2018年に”S”クラブ認証していただいております。様々な御支援と御協力を賜り感謝申し上げます。

 硬式野球部員は、『私たちは”S”クラブの一員として学校と地域社会への奉仕活動を友情とリーダーシップを持って実践いたします 私たちはソロプチミストや会員と協力し誠実に奉仕活動に取り組むことを誓います』と、”S”クラブ誓約を読み上げました。

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コーンピラフ&オニオンスープ

 3年次フードデザインの授業でコーンピラフとオニオンスープを作りました。

 お米をとぎ、水を切ってから、具材と一緒にバターで炒めていきます。具材は、自分たちで茹でたトウモロコシと玉ねぎです。滑りやすく切りにくい玉ねぎも上手に切り、料理の腕も上がってきたように感じます。

 炒めた後は炊飯器に入れてスイッチオン!今回は手軽に作れるピラフです。

 コーンの甘みもしっかりと味わえて、美味しく仕上がりました。

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10月、後期スタート

 今日から10月。季節が秋へと移り、学校生活も後期のスタートを迎えました(写真は後期始業式・生徒会認証式・賞状伝達式です)。

 4月の新年度から、早くも半年(授業日数99日)。
これまでの学校生活を振り返ると、一人ひとりがさまざまな学びや経験を重ねてきました。

 授業や実習、学校行事、部活動、地域での活動、そして仲間との関わり――。
 日々の積み重ねの中で、新しいことに挑戦したり、自分の得意なことや興味のあることに気付いたり、思うようにいかない経験から学んだりと、それぞれの「成長の軌跡」があります。

 後期には、これまでの学びをさらに深めるとともに、進路に向けた取 組や学校行事、地域との交流など、さまざまな活動が続いていきます。

 「これまで」を力に変え、「これから」へ。

 10月は、年度の後半を新たな気持ちでスタートする節目の月です。

 一日一日の学びを大切にしながら、目標に向かって一歩ずつ。

 後期も、生徒一人ひとりが自分らしい可能性を見つけ、仲間とともに挑戦する学校生活をつくっていきます。

 秋の深まりとともに、学びも、挑戦も、さらに深く。

 後期の尚栄生の歩みに、どうぞご期待ください。

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思いと覚悟に呼応して

9月30日 生徒会役員補欠選挙立会演説を行いました。

以前行われた生徒会役員選挙で3名の欠員が出てしまい、その後も役員の募集を行っていました。
そんな中、ついに1年次生から3名の候補者が立候補し、次の尚栄高校を担う第17期生徒会が全員出揃いました。

時間の都合上、演説は放送にて朝一番に行われることとなりましたが、1年生ながら学校を良くしたいという思いを胸にそれぞれが立候補したことがわかる立派な演説でした。
生徒会活動に不安な気持ちもある中で立候補してくれた3名の役員。ここに至るまでに多くの葛藤もあったことでしょう。

本選挙で立候補した5名の生徒たちや彼らに背中を見せた第16期生徒会の思いと覚悟に勇気を持って呼応した3名の活躍を期待します。

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エンジニアにならないか?(中学生一日体験~工業系列~)

 9月26日 メカトロ・エンジニア系列では、中学生一日体験入学の系列体験を行いました。

 中学生は中々見ることのできない工業機械や設備などを見学し、メカトロ・エンジニア系列では何ができるのかを学ぶことができました。

 尚栄高校メカトロ・エンジニア系列では、未来の工業を担うエンジニアの卵をお待ちしております。

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令和8年度2年次「社会体験実習」

★働くことを知り、これからの自分を考える

 9月17日(木)、2年次生36名を対象に「社会体験実習」を実施しました。

 生徒たちは、美唄市内の13事業所に分かれ、就業体験や職場見学などをとおして、それぞれの仕事に触れました。

 実際の職場を訪れ、働く方々の姿や仕事の様子を間近で見ることで、普段の学校生活だけでは知ることのできない、仕事のやりがいや責任、社会の中で果たしている役割について学ぶ機会となりました。

 また、事業所の方々から仕事内容や仕事に向き合う姿勢についてお話を伺い、「働くとはどういうことなのか」「自分はどのような仕事に関わってみたいのか」を考えるきっかけにもなりました。

★地域に支えられ、地域で学ぶ

 今回の社会体験実習は、美唄市内の事業所の皆様の御理解と御協力があってこそ実現した学びです。

 お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れていただき、仕事の現場を見せていただくとともに、働くことの意味や社会人としての姿勢について、丁寧にお話しいただきました。

 生徒たちにとって、地域で働く方々との出会いは、将来の自分を考える貴重な機会となりました。

 「地域の皆様に支えていただきながら、地域で学び、未来を考える。」

 この一日の経験を、これからの学校生活や進路選択、そして地域社会との関わりへとつなげていきたいと思います。

 御協力いただきました13事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

<  事業所名(順不同 敬称略) >

永井電機株式会社  美唄市消防本部(署) 北有建設株式会社

株式会社松岡自動車   社会福祉法人 北海道光生会   美唄市役所

峰延農業協同組合  美唄市立ピパの子保育園  株式会社コメリ美唄店

自衛隊札幌地方協力本部岩見沢地域事務所(美唄駐屯地)

株式会社ホリ美唄工場  矢崎化工株式会社北海道支店

GOLF5カントリー美唄コース

 

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ソープカービング体験

 2年次ライフデザインαの授業でソープカービング体験を行いました。

 講師の先生に来ていただき、固形石けんに彫刻刀を使ってお花を彫刻する手工芸を教えていただきました。今回は、ガーベラのお花に挑戦です。

 柔らかい石けんに彫刻するのは初めてで、力の入れ具合もさることながら、丸く立体的に削るのも難しいようでしたが、集中して時間内に完成させることができました。

 見た目の美しさだけではなく、石けんの香りで周りが一気に華やぎました。

 八木原先生、貴重な体験をありがとうございました。

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絵本の読み聞かせ

 1年次家庭基礎の授業で絵本の読み聞かせをしました。

 絵本に触れたのはいつぶりだったのでしょうか、懐かしいという声も聞こえる中、実際に二人ペアで読み聞かせを行いました。

 絵本を読む時は、「淡々と読む」こと。聞き手の感性を邪魔せず自由に受け取れるようにするのが大事な点です。

 笑顔溢れる中、読み手と聞き手の両方の気持ちを考えながら、各々いろいろなことを感じ取ってくれていたらいいなと思う授業でした。

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「地域のスポーツ大会を支えるボランティア活動」

  9月23日、陸上部とボランティア局の生徒たちが、「第35回記念ピパオイヘルシーロードレース兼第31回美唄市ハーフマラソン大会」にボランティアスタッフとして参加しました。

 

 生徒たちは、選手受付でのゼッケン配布や表彰式の運営補助、参加者に提供される豚汁の調理補助など、それぞれの担当業務に取り組みました。また、ゲストの方とも交流しながら、大会を支えるスタッフの一員として活動しました。

 多くのランナーが参加する大会の運営に携わることを通して、生徒たちは地域の行事に貢献する喜びや、周囲と協力して活動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 このような活動の機会をいただきました大会関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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令和8年度北海道高等学校軽音楽連盟 第10回全道軽音楽新人大会 のご案内について

 来週9月27日(日)午後、札幌のカナモトホール(札幌市民会館)にて「全道軽音楽新人大会」が行われます。本校からは軽音楽部が空知地区大会を勝ち抜き出場をします。

 一般のお客様は1,000円の入場料がかかりますが、お誘いあわせの上ご来場くださいませ。

 なお、高校生以下は無料です。ぜひ、全道軽音楽新人大会10周年記念大会をみんなで盛り上げましょう!

第10回全道軽音楽新人大会

https://drive.google.com/file/d/1cbDKADgqcj8cVFvPiEFz43euOIzTxkpo/view?usp=drive_link

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系列、部活動の紹介動画その1と、来週26日の一日体験入学の連絡について

 系列紹介動画と部活動の動画を紹介します。系列紹介動画は本日は情報通信マネジメント系列です。

 今日は軽音楽部、芸術部、華道部、男子バスケットボール部、図書局の動画を紹介します。今後とも美唄尚栄高校のYouTubeチャンネルもよろしくお願いいたします。

 また、来週の26日(土)は「一日体験入学」を予定しております。ご登録くださった方の来校をお待ちしております。

 フォームでご案内のとおり、系列模擬授業は第1希望で確定しておりますので、登録のフォームに記載の持ち物をご持参ください。

 

情報通信マネジメント系列 

https://youtu.be/Gd3rimNslks

軽音楽部

https://youtu.be/RAzPwKwhduQ

芸術部

https://youtu.be/xl5-Yor_D5E

華道部

https://youtube.com/shorts/Kvxuv-BrB4o?feature=share

男子バスケットボール部

https://youtu.be/Um0EmbOr9zo

図書局

https://youtube.com/shorts/LUDWmLW9msI?feature=share

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「学校を良くしたい」という思いと覚悟

 尚栄高校は来年度で17周年を迎えます。その尚栄高校17年目の歴史を紡ぐ軸となる、生徒会役員選挙立会演説会が実施されました。今年度は、定数8名に対して5名が立候補しました。

— 生徒会活動は「大変そう」「忙しそう」というイメージが大きくなってしまい、ハードルが高く見えてしまっているのかもしれません。確かに、見えないところでの地道な準備や苦労はたくさんあります。しかし、私がこの2年間生徒会をしていて心から感じたのは、「大変さの何倍もの、言葉にできないやりがいと感動がある」ということです。自分たちのアイデアで学校が盛り上がったときの達成感。壁にぶつかったときに、お互いを支え合える仲間との出会い。これらは、生徒会に入ってみなければ絶対に味わえない特別な経験でした。だからこそ、今回、勇気を出して立候補してくれた5人の存在が心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。全校生徒のみなさんには、今ステージにいる立候補者たちの「学校を良くしたい」という思いと覚悟を、真剣に受け止めてほしいと思います。

これは現・生徒会長が立会演説会の最後に送った言葉(一部抜粋)です。

 

 勇気を持って立候補し、力強く演説を行った5名。

 5名がどのような尚栄高校を作っていくのか、楽しみにしています!

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生徒会役員選挙

 9月14日(月)6校時に生徒会役員選挙を開催しました。

 現生徒会役員の生徒の皆様には、1年間の業務の遂行に感謝いたします。ありがとうございました。

 次の代を担う役員をみんなで応援しましょう。

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今日から、企業による採用選考が始まります

 

いよいよ、進路に向けた大切な一歩が始まります。

これまで積み重ねてきた学びや経験、仲間と過ごした時間、地域での活動――。
その一つひとつが、今日のあなたにつながっています。

緊張するのは、真剣に未来と向き合っている証です。

うまく話そうとするよりも、
「自分は何を学び、何を感じ、これから何をしたいのか」
自分の言葉で伝えてみてください。

そして、今日から始まる選考はゴールではありません。
新しい未来へのスタートラインです。

一人ひとりの「これから」が、
希望に満ちたものとなりますように。

自分を信じて、いつもの笑顔で。
未来に向かって、一歩ずつ。

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高校生が伝える、暮らしに役立つスマホ活用

~「高校生スマホ教室」を開催しました~

 9月12日(土)、本校ボランティア局が、高齢者を対象とした「高校生スマホ教室」を美唄市民会館会議室で開催しました。

 本教室は、美唄市広報情報推進課、ソフトバンク株式会社、株式会社北海道通信ネットワーク、株式会社イトナブとの共催で実施したものです。

 今年のテーマは、「もっと便利に、もっと安心してスマホを使うために」。

 生成AIの基本的な使い方をはじめ、特殊詐欺に遭わないためのポイント、AIデマンドバス「のるーと美唄」の使い方、スマートフォンのリマインダー機能、音声入力など、日々の暮らしに役立つ内容を取り上げました。

 この日のために、ボランティア局の生徒たちは夏休み中から準備と練習を重ねてきました。高齢者の皆さんにとって「わかりやすい説明とは何か」「どのように伝えれば安心して操作できるか」を考えながら、説明資料を作成し、実際の講習を想定した練習にも取り組みました。

 当日は、スライドを使った説明だけでなく、参加者の皆さんが実際にスマートフォンを操作しながら、アプリの登録や機能の設定などを体験しました。

 リマインダーでは、例えば通院日の通知を設定するなど、具体的な生活場面を想定して便利な使い方を紹介。また、音声入力など、普段のスマートフォン操作をより簡単にする機能についても実践しました。

 生徒たちは参加者の皆さんの操作を一人ひとりサポートし、質問にも丁寧に答えました。教える側の生徒たちにとっても、相手の立場に立って考え、わかりやすく伝える力を身に付ける貴重な学びとなりました。

 スマートフォンは、使い方を知ることで、毎日の暮らしをより便利に、そして安心なものにしてくれます。

 夏休みからの準備と練習を経て迎えた「高校生スマホ教室」。
高校生が持つ「伝える力」が、地域の皆さんの「できた!」につながる、実践的な地域貢献活動となりました。

 これからも本校ボランティア局では、地域の皆さんとの交流を大切にしながら、高校生だからこそできる地域貢献に取り組んでいきます。

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探究学習中間発表会

 9月10日(木)、本校体育館を会場に、3年次生48名による探究学習中間発表会を開催しました。

 当日は美唄市長 桜井様をはじめ、多数の御来賓の皆様をお迎えし、1・2年次生も参観する中、これまでの探究活動の成果と、これからの地域貢献に向けた展望を発表しました。

 3年次生は「道の駅・観光」「若者が集まる場所」「商品開発」「健康」の4つのテーマに分かれ、美唄の地域課題や魅力に目を向けながら「自分達にできることは何か」を考えてきました。

 発表はポスターセッション形式で行われ、生徒はそれぞれのテーマについて、これまでの調査や活動、そこから見えてきた課題や今後のアイディアを、来場された皆様に自分達の言葉で伝え、質疑応答を通して自分達の考えをさらに深め、地域の未来を考える視点を広げることができました。

 今回の発表会は、学んだことを「伝える力」へとつなげる大切な機会となりました。

 地域を知り、地域について考え、地域の皆様と対話する。その一歩一歩がこれからの美唄を担う生徒の学びにつながっています。

 御参観いただきました皆様、貴重な御意見・御助言をありがとうございました。

 

 

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令和8年度 校内運動会ー青空の下、仲間とつなぐ、熱い一日!ー

 晴れ渡るピンネブルー※の空の下、令和8年度校内運動会を開催しました。

 この日のために、生徒たちは体育の授業で身に付けた力を発揮しながら、仲間と声を掛け合い、互いに協力して競技に臨みました。

 個人種目では、100m走・走幅跳・砲丸投の中から一人一種目に出場。それぞれが自分の力を精いっぱい発揮し、記録に挑戦しました。

 クラス種目は、男女混合選抜リレー(50m×6人)。バトンをつなぐたびに大きな声援が飛び交い、クラスの思いを一つにして走り抜けました。

 そして、年次種目の年次全員リレーでは、年次の仲間全員でバトンをつなぎ、最後まであきらめずにゴールを目指しました。

 競技を通して、勝敗や記録だけではなく、仲間と協力すること、互いに応援すること、自分の力を精いっぱい発揮することの大切さを学んだ一日となりました。

 青空の下で輝く生徒たちの笑顔と、仲間を応援する温かな声が広がる、思い出に残る校内運動会となりました。

 

※ピンネブルー:スクールカラーの青色

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60万アクセス、ありがとうございます。

一つひとつの記事が、学校の歩みになりました。

 いつも本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 9月11日(金)、本校ホームページのアクセス数が60万件を迎えました。

 日頃から本校のホームページを訪れ、学校の様子をご覧いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。

 本校では、日々の授業や学校行事、生徒たちの活動、地域とのつながりなど、さまざまな場面をホームページをとおして発信してきました。

 振り返れば、そこにはたくさんの「学校の今」がありました。

 授業に真剣に向き合う姿。
 仲間と力を合わせて挑戦する姿。
 地域の方々との出会いから、新たな学びを得る姿。
 学校行事で見せる笑顔や、活動を終えたときの達成感。
 そして、日々の学校生活の中にある何気ない一場面。

 一つひとつの記事は、小さな記録かもしれません。

 しかし、それらを積み重ねていくことで、生徒たちの成長と、本校の歩みを伝えるものになってきました。

 ホームページをご覧になった中学生や保護者の皆さまが、本校での学びに興味を持ってくださったり、地域の皆さまが生徒たちの活動を知るきっかけになったり。

 一つの記事、一枚の写真が、学校と誰かをつなぐきっかけになっていたなら、これほど嬉しいことはありません。

 そして、60万件というアクセス数は、これまで本校のホームページを訪れてくださった**一人ひとりの「ありがとうございます」**の積み重ねでもあります。

 これまでご覧いただいた皆さま、学校を応援してくださる地域の皆さま、そして日々の活動に取り組む生徒たちと教職員に、改めて感謝いたします。

 これからも、一つひとつの学び、一人ひとりの挑戦、そして学校の日々を大切に記録し、発信していきます。

 60万件を新たな節目として、これからも本校の「今」をお届けします。

 これからも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。

60万アクセス、本当にありがとうございます。

これからも、尚栄生の歩みを、ともに見守っていただければ幸いです。

 

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どらやき&とらやき、心を込めて製造!

 

 フード系列3年次生は、10月10日(土)にイオン発寒店で開催される「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭inイオン」で販売する商品の製造実習を行いました。

 今回製造したのは、和菓子の定番「どらやき」と皮の焼き目が縞模様の「とらやき」です。

 生地を一枚一枚丁寧に焼き上げ、焼き色、仕上がりの状態などを確認しながら、販売する商品としてふさわしい品質を目指して製造しました。実習を通して、食品を「つくる」だけではなく、お客様に手に取っていただく商品として仕上げることの大切さも学びました。

 収穫祭では、どらやき・とらやきのほかにも、肉製品、乳製品、農産加工品など、北海道の農業高校ならではの多彩な商品を販売します。

 さらに、当日はパン製造の実演販売も行います。

 生徒たちが学びの中でつくり上げた商品を、ぜひ会場で手に取ってみてください。
 皆様のご来場をお待ちしています!

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令和8年度高文連空知支部第18回ボランティア研究大会(当番校)

「もしも」に備え、「いつも」で支える

― 防災学習と実践的ボランティア活動 ―

 9月8日(火)、本校を会場に、令和8年度高文連空知支部第18回ボラ ンティア研究大会が開催され、空知管内から4校の生徒が参加しました。

 今年度は、「『もしも』に備え、『いつも』で支える―防災学習と実践的ボランティア活動―」をテーマに、ボランティア活動に関する意見・情報交換や体験研修を通して、知識や技術を身に付け、視野を広げるとともに、豊かな心を育むことを目的に実施しました。

 

 午前の活動では、参加各校による「空知支部ボランティア関係団体紹介・活動報告」が行われ、それぞれの学校で取り組んでいる活動について発表しました。互いの実践を知ることで、新たな活動のヒントや、地域とのつながりについて考える機会となりました。

 午後からは、美唄市危機対策室 地域防災マネージャー 杉本孝二様を講師にお迎えし、北海道版避難所運営ゲーム「Doはぐ」を体験しました。

 避難所で起こり得るさまざまな出来事に対して、限られた情報や資源の中で判断し、対応していく「Doはぐ」。参加した生徒たちは、避難所運営の難しさや、さまざまな立場の人への配慮の大切さを実践的に学びました。

 大会の最後には、本校生徒代表から参加者へメッセージが贈られました。

 「ボランティアと防災。その根にあるものは、同じなのかもしれません。それは『人を思うこと』です。」

 誰かの困りごとに気づき、相手の気持ちを想像し、気づいたら一歩動いてみる。声をかけること、手を差し伸べること、知ること、忘れないこと――。そうした小さな行動の積み重ねが、人と人とのつながりをつくり、誰かを支える力になります。

 今回の大会で生まれた学校の枠を越えたつながりを、それぞれの地域での活動にもつなげていきたいと思います。

「人と出会い、学び、考え、行動する。」

 これからも「誰かを思うことから、ボランティアと防災を始める。」という気持ちを大切に、一人ひとりが自分にできる一歩を踏み出していきます。

 最後になりましたが、大会の開催にあたりご協力いただいた皆様、参加してくださった各校の皆様、そして日頃から本校の活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

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校内研修(9月7日)

教職員を対象に、「学校生活での障害生徒への対応~発達障害への理解から考える~」をテーマとした校内研修会を実施しました。

講師には、日本医療大学ヒューマンデザイン学部共生社会デザイン学科の橋本達志様(認定精神保健福祉士)をお迎えしました。

研修では、事前に提示された学校生活における具体的な事例を手がかりに、「発達障害とは何か」という基本的な理解から、広汎性発達障害の特徴、「三つ組の障害」と呼ばれる特性などについて、具体例を交えながら学びました。

生徒の行動だけを見るのではなく、その背景にある「なぜ、そうするのか」「何に困っているのか」という視点から生徒を理解すること。そして、一人ひとりの特性に応じて環境や関わり方を工夫することの大切さを改めて考える機会となりました。

なかでも、特に印象に残ったのが、橋本様から示された「発達障害は発達する」という言葉です。

発達障害という特性を「変わらないもの」と捉えるのではなく、周囲との関係性が変わることでできることが増えたり、新たな力を身につけたりすることがある。これまで事業所での支援に携わられた経験をもとに語られた言葉は、私たち教職員に、生徒の可能性を見つめ続けることの大切さを強く問いかけるものでした。

今回の研修で得た学びを、日々の生徒との関わりに生かし、「できないこと」だけに目を向けるのではなく、「どうすればできるのか」「どのような環境なら力を発揮できるのか」を考える支援につなげていきたいと思います。

生徒一人ひとりの違いを理解し、その成長の可能性を信じながら、ともに学び、ともに歩む学校づくりを進めていきます。

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防災食

 3年次フードデザインの授業で防災食を作りました。

 お米、オムレツ、カレーを一つのお鍋で調理していきます。

 作り方は簡単です。ポリ袋を3つ準備して、それぞれに材料を入れ、ポリ袋の中の空気をしっかり抜き、袋口を結びます。大きめのお鍋にお湯を沸かし、加熱時間の長いものから順番に入れていき、できあがり!

 災害時には特に貴重なお水をなるべく使わずに調理するポリ袋クッキングで、美味しくいただきました。

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書道Ⅰ 漢字仮名交じりの書への道

 高等学校芸術科書道が小中学校の書写と大きく違うことの一つが「漢字仮名交じりの書」という単元です。この単元では文字を正しく整えて書く美しさとはまた異なる魅力を学びます。

 これまでの概念をくずして発想を柔軟にするため、この日の書道Ⅰでは半紙を自由に破き、その形に合わせて文字を書く体験をしました。書くのは同じ一文字ですが、できあがる形はそれぞれ。そんな面白さを感じるところから、漢字仮名交じりの書への道が始まります。

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いざというとき、避難所を支える力を

1年次生は、「1日防災学校」の取組の一環として、体育館で避難所開設に向けた実践的な防災学習を行いました。

当日は、美唄市危機対策室から職員の方々を講師にお迎えし、避難所で使用する段ボールベッドや仮設トイレの組み立て・片付けを体験しました。また、学校で備蓄している2Lの飲用水の配布も行い、避難所での生活を支えるために必要な準備について学びました。

実際に作業してみると、組み立てだけでなく、片付けにも思った以上の力や工夫が必要であることを実感した生徒たち。体験後には、

「中学生のときにも経験しましたが、復習ができて良かった」
「普段使うアイテムではないので、今日の経験を生かして、避難所開設のときには積極的に手伝いたい」
「床で寝るより、断然ベッドのほうがいい」
「組み立てや片付けが大変でした」

など、さまざまな声が聞かれました。

防災は、知識として知っているだけではなく、実際に体を動かして経験することが大切です。今回の学習を通して、生徒たちは避難する側としてだけでなく、地域の一員として避難所を支える側になることについても考える機会となりました。

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「北海道シェイクアウト2026」に参加しました。

 9月1日(火)、「1日防災学校」の取組の一環として、本校の生徒と教職員が「北海道シェイクアウト2026」に参加しました。

 「シェイクアウト」は、大規模な地震が発生したと想定し、その場で一斉に身を守る行動をとる防災訓練です。

 訓練では、「災害時には自らの身の安全は自ら守る」という防災の基本を確認し、1分間、シェイクアウトの基本行動である

① Drop(まず低く)
② Cover(頭を守り)
③ Hold On(動かない)

 の3つの行動を実践しました。

 地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。だからこそ、災害が起きたときに、その場で自分の身を守るための行動を身につけておくことが大切です。

 今回の訓練を通して、地震から身を守る効果的な行動を確認するとともに、日頃から防災・減災について考える意識を高める機会となりました。

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一日体験入学の〆切は9/11(金)です

今日より9月となり一気に涼しい秋を迎えました。

中学3年生皆さんが,美唄尚栄高校の勉強や部活を体験できる「一日体験入学」の〆切はタイトル通り,来週の金曜日9月11日となります。

今年度,これまで中学生の皆さんが高校生活を体感できる,オープンスクールや,尚栄高校フェアや,尚栄祭などを行ってきましたが,今回の「一日体験入学」が尚栄高校の授業を体験できる最後の機会になります。ぜひ,ポスターのQRコードからお申込みください。

申込はこちらまで

なお,尚栄高校のYouTubeチャンネルでは系列の紹介や,部活動の動画をアップしております。ぜひご覧ください。

メカトロ・エンジニア系列

https://youtu.be/nl3ej-0hI9k

フード系列

https://youtube.com/shorts/grDrAdp566A?feature=share

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防災風呂敷

 9月1日は防災の日です。この日にちなんで、3年次ライフデザインβの授業で「防災風呂敷」について学びました。

 災害時に限らず、普段から活用できる風呂敷ですが、なかなか使う機会がないと思います。使い慣れることで、災害時にも役立てることができるので、みんなで風呂敷のいろいろな使い方を学びました。

 まずは基本の結び方をマスターし、一枚の風呂敷をショルダーバッグにしたり、リュックにしたり、防災ずきんにしたり・・・いろいろな形に変身してくれます。

 様々な災害が発生している世の中ですので、いざという時に役立てる有意義な学びとなりました。

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詰替ボックスティッシュケース

 3年次ライフデザインγの授業で「詰替ボックスティッシュケース」を作りました。

 ポケットティッシュケースと違い、大きなボックスティッシュを持ち運びできる便利グッズです。

 折りたたみ式で、金具をつければ、かばんなどに外付けすることができます。

 とても簡単に作ることができ、短時間で仕上げることができました!

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ガス溶接実習

 8月27日(木)メカトロ・エンジニア系列の3年次生は、実習においてガス溶接の実技に取り組んでいます。

 鋼材(鉄材)を切断する基本的な実習で、担当教師の指導の下、全員が真剣に取り組んでいます。

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夏休み明け、学校生活のリズムを整えて

約1か月の夏休みを終え、全校生徒が元気に登校しました。

全校集会では、校歌斉唱に続いて表彰状伝達式が行われ、その後、教頭先生による校長先生のあいさつの代読がありました。

校長先生からは、「夏休み明けの今週は、いきなり全力で走り出すのではなく、まずは一人ひとりのペースで学校生活のリズムを整えていきましょう」とのメッセージがありました。

続いて、進路指導部長の藤野先生から、各年次の生徒に向けて、これから本格化する進路活動への取り組みについてのお話がありました。自分の進路について考え、目標に向かって一歩ずつ準備を進めていくことの大切さを確認しました。

一人ひとりが自分のペースを大切にしながら、充実した学校生活を送りましょう。

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フード系列体験授業「ピザづくり」を開催しました

 

 7月22日、フード系列の体験授業として、中学3年生とその保護者を対象に「ピザづくり」を実施しました。

 体験授業では、フード系列3年次生が先生役となり、参加者にピザ生地の伸ばし方や具材トッピングの方法を丁寧に説明しました。最初は少し緊張した様子だった参加者も、生徒との会話を楽しみながら、ピザづくりに挑戦していました。

 完成したピザは当日の昼食として提供され、焼きたてならではのおいしさを味わっていただきました。また、午後からはフード系列の生徒が製造した商品の販売会も実施し、お立ち寄りいただきました。

 今回の体験を通して、フード系列で学ぶ食品製造や接客・販売などの実践的な学習の様子を感じていただくとともに、本校での学校生活を具体的にイメージしていただく機会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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体験!メカトロエンジニア系列

 7/22(水)に行われた夏の尚栄高校フェアでは、現中学3年生に本校に来ていただき、「尚栄高校はこんなところなのか」と知ってもらうための学校説明・授業体験を行いました。

工業についての知識・技術を幅広く学ぶことができる『メカトロ・エンジニア系列』の体験授業では、木材加工→電気工事→機械加工の順に見学・体験をしてもらいました。

写真は、本系列の3年生が電気工事と機械加工について教え、体験してもらっている写真です。

『ものづくり』を仕事にしたい
でも、大工や電気工事士、溶接作業員など…多くの分野がありすぎて迷っている

そんな方はぜひ、広く工業の世界について学ぶことができる尚栄メカトロ・エンジニア系列もご検討ください!皆さんの入学をお待ちしております。

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体験授業☆デザイン系列☆

 尚栄フェアの体験授業に来てくれた中学生と一緒に、デザイン系列の授業でフラワーガーデンを作りました。

 司会進行から体験授業の進め方まで、3年次生みんなで考え、準備してきました。一方的に話をするだけでは面白くないだろうと、なるべく体験の時間を多くし、触れ合う時間を増やしたおかげで、あっという間に時間が過ぎていきました。また、作品展示も行い、デザイン系列の良さを存分にアピールできたと感じています。

中学生を優しくサポートしながら、和やかな雰囲気のまま終えることができたのは、おもてなし精神旺盛な3年次生の力です。

そして、最後に、来てくれた中学生に何かプレゼントをしたいとの思いから、手作りのポーチをプレゼントして笑顔で終えることができました。

いろいろな形で生徒の成長が感じられ、心温まる体験授業になりました。

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シャツワンピース

 3年次ライフデザインβの授業で、シャツワンピース製作に入りました。

 デザイン系列の集大成とも言える大きな課題になります。型紙を布に置き、裁断、印付け・・・と、道のりは長いですが、2年次生の頃からたくさんの作品を作り上げ、技術を磨いてきた3年次生ならやり遂げてくれるはずです。

 達成感を得られるような作品に仕上がるように進めていきたいと思うので、出来上がりを楽しみにしていてください。

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令和8年度北海道高等学校軽音楽連盟 第10回空知地区軽音楽新人大会 最優秀賞

美唄尚栄高校軽音楽部です。空知地区で行われた道高軽音楽連盟主催の第10回新人大会に,本校からはソロユニットVinylが出場しました。なんと,他の6バンドをおさえての最優秀賞。Vinylは9月27日(日)に札幌のカナモトホールで行われる全道新人大会に出場します。これからも応援よろしくお願いいたします。

軽音新人大会最優秀賞

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一日体験入学の実施について(令和8年9月26日(土))

本校の一日体験入学を9月26日(土)午後から実施します.

12時30分から受付を行います。7月22日(水)の尚栄高校フェア夏での体験は普段の授業を観ていただくのが中心ですが、一日体験入学は中学生向けの特別授業となっております。また、放課後には部活動の体験入部もございます。ぜひ次のポスターのQRコードよりお申し込みください。沢山の御応募をお待ちしております。R8一日体験入学のポスター

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市民講座「タイ料理の会」で国際・多世代交流を深めました!

 7月17日、フード系列2年次生は、市民講座「タイ料理の会」を開催しました。講師には地域おこし協力隊のウインさん、井澤勇太シェフ(びばいバル スキマ)をお迎えし、市民の皆様や市内滞在中の短期留学生の方々とともに、国際・多世代交流を目的としてタイの家庭料理「ガパオライス」づくりに取組ました。

 調理を通して参加者同士が自然と会話を交わし、タイの食文化や食材、食習慣について学びながら、笑顔あふれる交流の時間となりました。世代や国籍を超えて一つの料理を作り、味わうことで、「食」が人と人をつなぐ力を実感する貴重な機会となりました。

 生徒たちは、この講座を通して得た学びや経験を、今後の学習や地域と連携した活動に生かしていきます。

 4月から準備を進め、本講座の開催にご尽力いただいた主催者の(一社)おもてなし美唄市国際交流協会(ease)並びに関係者の皆様、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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第16回尚栄祭~festival mode on~

7/11(土) 第16回尚栄祭の一般公開が行われました。

有志発表、学年やPTAによる模擬店、各系列の展示・・・様々な催しが一気に動く学校祭2日目ですが、今年はフード系列の販売も加わり、賑やかな一般公開となりました。

模擬店では1年次がホットドッグ、2年次がカフェ、3年次がかき氷の販売、系列の展示では尚栄全5系列の授業成果物の展示や販売、体育館ではそれぞれが練習してきた歌や踊りを披露する有志発表が行われました。

生徒たちは発表の準備や店舗の運営・接客・呼び込み、系列展示の運営などなど、様々な仕事をこなしながらも学校祭を楽しむことができている様子でした。

 

そして、最後にはこの学校祭で行ったクラスPR(ステージ発表)、垂れ幕、年次企画(模擬店)、クイズ、仮装大会の合計点を基に総合優勝を発表する、表彰式を行いました。
今年度の総合優勝は・・・ 3年2組!!
クラスPR、垂れ幕、年次企画という主要な部門で全て1位を取り、2年連続での優勝を勝ち取りました。

 

写真はその一部に過ぎませんが、そんな2日目の様子を撮影したものです。

今年度は、生徒会執行委員のアイデアをできる限り反映した学校祭になりました。準備期間中は様々な困難に直面しながらも、この2日間の全校生徒の笑顔のために折れずに仕事を進めてくれました。
結果的に全校生徒の笑顔を見ることができ、生徒会執行委員からは「やって良かった」という声を聞くことができました。
尚栄生にとって、良い学校祭になっていたならうれしく思います。

 

尚栄生の皆さん、お疲れ様でした。
一般公開にお越しになった皆様、ご来場ありがとうございました。

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