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美唄市立美唄中学校1年生44名が本校を訪問

 10月27日(火)美唄市立美唄中学校1年生44名が本校を訪問しました。本校の教育内容や行事及び部活動の様子、施設設備の見学、授業の様子を見ていただきました。

 本校は2間口の小さな学校です。幼稚園や保育園、小学校、中学校で一緒に過ごしてきた仲間や空知管内から生徒が集まっており、こぢんまりとはしていますが、少人数の中で自分らしく輝きながら生き生きと高校生活を送ることができる学校です。

 大きな学校と比較すると運動系と文化系の部活動の設置は少なく、ひとつの部に所属する生徒も少ないと思います。行事についても生徒数が多い少ないの違いはエネルギーや熱量に何かしらの影響があると思います。しかし、部活動をとおして得られる充実感、行事から得られる生徒一人ひとりの満足度や盛り上がりは規模の大小に差はないものと考えます。

 小さい(大きい)、少ない(多い)ことにはメリットとデメリットの両方が存在します。自分がどのような思いを持って高校生活を送るか、その高校で何を学びたいのか、高校で学んだ先の姿を想像できるか、多い中で時を過ごすか少ない中で輝くのか、大きいな所のの方が満足できるのか、小さなところで自分を磨きたいのか・・・数値で出てくるポジションだけで学校を選ぶのではなく、自分の性格や人間性を照らし合わせて考えて欲しいです。どのような環境に身を置くにしろ、自分の立ち位置がどこにあるのかをしっかり把握できる自分でいられるかが重要です。

 高校選択はもう少し先の話になりますが、アドバイスになれば幸いです。

 本校にお越しいただきありがとうございました。