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未来へつなぐ、美唄の伝統「福亀」づくり

高校生が学び、小学生へ伝える伝承活動がスタート!

 美唄市のお正月飾りとして伝わる「福亀」。この伝統を次の世代へ受け継ぐため、本校生徒13名(フード系列2年次生と他2名)が、ひふみ会様、シルバー人材センター様および美唄市教育委員会の皆様から、福亀づくりの技術を学ぶ活動が始まりました。

 本日は、その第1回目。生徒たちは、地域の皆様から手ほどきを受けながら、福亀づくりの技術や伝統に込められた思いに触れました。今回学んだ技術は、今後、美唄中央小学校と美唄東小学校の児童75名に、生徒たち自身が教える形で伝えていく予定です。

 地域の方から高校生へ、そして高校生から小学生へ。世代を越えて技術と文化をつないでいく、まさに伝統の継承を形にする取組です。

 第2回目の講習は11月2日に予定しています。地域の皆様との交流を通して学びを深めながら、美唄に受け継がれてきた伝統を未来へつなぐ生徒たちの姿に、ぜひご注目ください。