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今日の尚栄 2026

食肉加工講習会

 7月8日(水)スターゼンミートプロセッサー株式会社石狩工場のスタッフの方をお招きし、フード系列3年次生を対象に食肉加工講習会を実施しました。豚肉の部位等を確認しながら一連の作業工程を御指導いただきました。作業体験もさせていただき、大変有意義な時間となりました。
 大変ありがとうございました。

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デザイン系列☆作品展示及び販売!

 今週末に開催される尚栄祭で、デザイン系列の2,3年生が作った作品を展示、販売します。

 日々いろいろ製作している生徒たちの作品を是非見に来てください。

 なお、7/11(土)11:15~1階玄関ホールで、生徒たちが作った作品販売も行います。数量限定となっておりますので、こちらも是非お見逃しなく!

 たくさんのご来場お待ちしております!

 

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第16回尚栄祭 ぜひご来場ください!

第16回尚栄祭が近づいてきました

今年は7/10(金)~7/11(土)に行われます。
保護者公開は7/10(金)の12:35~15:05、一般公開は7/11(土)10:00~13:00になっておりますので、ぜひお越しください。

写真は本校芸術部がイラストを作成したポスターと、そのポスターを市内(写真は美唄市役所)に配布している様子になります。

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プロの溶接を体感して

メカトロ・エンジニア系列では、工業系の企業にご来校いただき企業の講話や実際の技術を見学・体験する『技術講話』が度々行われます。

今回は株式会社道央メタル様をお招きし、2年次の生徒を対象にプロの溶接を見学・講習する授業を開講していただきました。

行う溶接は半自動溶接とアーク溶接。どちらも電気を用いた溶接です。

溶接作業員の方が電圧の調整などを一通り行い溶接を始めると、「そもそも音が違う」「めちゃくちゃキレイに付いてる」といった声が聞こえました。

授業終盤では希望者を募り、作業員の方にマンツーマンで溶接の指導をして頂く機会もありましたが、希望が殺到し放課後まで溶接指導をしていただきました。

写真は技術講話の様子です。

プロの御業を体験し、間近で教えてもらう経験をした生徒たち。高校生の内に多くの刺激を受け、より良い技術を身に付けてくれることを願います。

道央メタル様、ありがとうございました。

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生成AIの利活用に関する研修会

 6月26日(金)株式会社グローバルプレイ代表取締役坂井哲也様を講師としてお招きし、生成AIの利活用に関する研修会を行いました。美唄市副市長土屋貴久様、美唄市市政アドバイザー武井克明様、空知教育局教育支援課教育指導班教育専門員濱村隆康様、学校評議員の方々に参加をいただきました。

 AIリテラシー教育から踏み出した教育現場におけるAIの利活用について説明を受けた後、全員がシステムにアクセスし動画教材を体験しました。

 将来、美唄で育った子どもたちが、「生成AIやデジタルを使いこなし地域の課題を解決したり地元の産業を新しくプロデュースできる人材」になることをゴールイメージとして取り組んでいきます。

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牛乳かんてん・フルーツゼリー

 3年次フードデザインの授業で、棒寒天とゼラチンを使い、牛乳かんてん・フルーツゼリーを作りました。

 寒天とゼラチンの違いを学びながらのデザート作りです。似ているようですが、作る過程で溶ける温度、凝固する温度も異なるため、温度に気をつけながら作りました。

 さて、食感の異なる寒天とゼリー、どちらが好みかな?

 

 

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本校公式Webサイト 訪問者数50万件を達成しました!

 

    

 このたび、本校公式Webサイトの訪問者数が50万件を達成しました。

 日頃より本校ホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆さま、地域の皆さま、卒業生、そして本校を応援してくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

 本校では、授業や実習、学校行事、部活動、地域との連携など、生徒たちの挑戦や成長の様子を「学校の今」として日々発信しています。多くの皆さまにご覧いただき、温かく見守っていただいていることが、生徒・教職員にとって大きな励みとなっています。

 50万件という節目は、これまで積み重ねてきた情報発信の成果であるとともに、新たなスタートでもあります。

 これからも、生徒たちの**「できた!」「挑戦した!」「成長した!」**を、ホームページをとおして皆さまへお届けするとともに、学校生活の魅力や学びの楽しさが伝わる、親しみやすく分かりやすい情報発信に努めてまいります。

 今後とも、本校公式Webサイトをどうぞよろしくお願いいたします。

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尚栄高校フェア夏2026について(中学生・中学生保護者向け)

美唄尚栄高校です.例年コアビバイで行われている「尚栄高校フェア夏」ですが,今年の夏は本校の校舎を使い「中学生・中学生保護者向け」で尚栄高校の生徒と一緒に授業を受けるスタイルで行います.

昼食は午前中の授業で製造したピザを提供する予定です.また,午後は授業見学,フード系列によるミニ販売会でアイスクリームやパン,肉製品を販売する予定です.

期日は7月22日(水)で募集対象は「「中学生・中学生保護者」で行います.詳しい時間帯は管内中学校につきましては御案内をしておりますので,後日御確認ください.沢山の中学生の皆さんが御来校してくださいますようお待ちしております.〆切は7月15日(水)です.

なお,毎回尚栄高校フェアで御好評をいただいている「フード系列の商品販売会」ですが,美唄市民の皆様,一般の方々におかれましては,今年は7月11日(土)の「第16回尚栄祭」の一般公開日11時15分より,生徒玄関内ホールで,アイスクリーム,フランクフルトソーセージ,食パンなどの定番商品とともに,美唄市の食のブランド事業で開発したアスパラひつじのブルーチーズやサラミ,パウンドケーキを販売する予定です.

こちらも多くの御客様の御来校をお待ちしております.よろしくお願いいたします.

尚栄高校フェア夏2026の御案内

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裏地付きポーチ

 3年次ライフデザインβの授業で、裏地付きポーチの製作に入りました。

 裏地を付けるのは初めてですが、2年次からいろいろなものを製作してきているので、慣れた手つきで各々進めています。ファスナーの付け方や、接着芯の扱い方も確認しながら、出来映えの良いポーチを完成させられるように丁寧に製作中です。

 学校祭のデザイン系列展示に向けて作品がどんどん増えていっていますので、ご期待ください!

 

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宿泊研修解団式

 6月22日(月)1校時に宿泊研修(6月18日~19日実施)を終えた1年次生が解団式を行いました。
 楽しかった、参加して良かったという声が飛び交う時間になりました。
 充実した宿泊研修になりました。御協力をいただきました関係各位にお礼申し上げます。

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「美唄の恵みを未来へつなぐ ~くるみパウンドケーキのレシピ継承~」

 

 フード系列の3年次生が課題研究で開発を進めている「美唄産くるみ」を使ったパウンドケーキ。その製法を、2年次生へ引き継ぐための取り組みを行いました。

 今回は時間割の都合により、先輩と後輩が同じ実習時間に集まることはできませんでした。しかし、3年次生は材料の配合や作業手順、製造のポイントをホワイトボードに分かりやすく記録し、その内容をもとに2年次生が実習に挑戦しました。

 直接教わることはできなくても、先輩たちが積み重ねてきた工夫や思いは、レシピを通してしっかりと後輩へ受け継がれています。地域の特産品を活用した商品開発は、一人ひとりの学びだけでなく、学年を越えた協力によって発展していくものです。

 美唄産くるみの魅力を生かしたパウンドケーキづくりを通して、生徒たちは地産地消の大切さや地域資源の価値について学んでいます。これからも、美唄の魅力を発信する持続可能な商品開発に挑戦し、地域と学校をつなぐ新たなアイデアを生み出していきます。

 先輩から後輩へ。レシピとともに受け継がれる挑戦が、美唄の新しい魅力づくりにつながっています。

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救急救命講習

 6月19日(金)3年次生全員が救急救命講習に参加しました。

 病気や怪我で倒れた人に対しての応急手当の方法を学び、状況に応じた素早い対応ができるよう、美唄市消防本部の職員の方から御指導をいただきました。

 ありがとうございました。

 本校インスタグラムにて、様子を掲載しておりますので併せて御覧ください。

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照り焼きチキン・卵サンド

 3年次フードデザインの授業で、照り焼きチキン・卵サンドを作りました。

 調理実習はもう7回目になります。慣れてきたこともあり、少しずつ自分たちで考えながら実習に臨んでもらっています。

 卵サンドの卵を茹でる時間も、卵と混ぜ合わせるマヨネーズの量も、各班に任せて実施しました。

 週に一度の調理実習ですが、明らかに動きも手つきも手際も良くなってきています。

 いろいろな場面で生徒の成長を見ることができますが、調理実習に於いても、継続することの大切さを改めて感じる今日この頃です。

 

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先輩から学ぶパウンドケーキづくり(系列模擬授業)

 1年次生を対象に、3年次生が講師となってパウンドケーキづくりを行いました。

 実習では、材料の計量や混ぜ方、焼き上げのポイントなどを、3年次生が丁寧に説明しながら作業を進めました。1年次生は、先輩から直接アドバイスを受けることで、食品製造の基礎技術や実習の楽しさを体験することができました。

 また、今回の活動は単なる製菓実習にとどまらず、上級生が学んでいる内容やフード系列で身に付けられる知識・技術を知る貴重な機会となりました。今後の科目選択や専攻する系列を考える上での参考となり、自分の進路や学びについて考えるきっかけにもなりました。

 先輩と後輩が交流しながら学ぶことで、本校ならではの学びのつながりを感じられる実習となりました。

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