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今日の尚栄 2026

工業科の系列模擬授業を開催しました!

総合学科である美唄尚栄高校では、2年次から生徒たちが様々な専門分野を選択して授業を受ける仕組みになっています。

それに先立ち、1年次が各専門分野の授業を体験する『系列模擬授業』を行いました!

 

写真は体験授業の様子です。

工業系列の3年生が1年生にマンツーマンでサポートをし、無事に制作物を完成させることができました。

その後、本校工業科の菅原教諭から金属加工機械である『旋盤』の演示を行い、模擬授業は終了しました。

 

本系列では工業の中でも、『機械』『電気電子』『木工』の3分野を主に学ぶことができます。

工業従事者の卵として本系列で学ぶ生徒を待っています!!

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寒い冬を快適に

 6月15日(月)株式会社 岸本組さんからジェットヒーターを寄贈していただき、感謝状贈呈式を執り行いました。

 式中では生徒会長 冨樫百々花さんからの感謝の言葉と本校デザイン系列で製作したバッグにフード系列で製作したお菓子を詰め合わせた感謝の品が贈られました。


 北海道の冬はとても寒く、暖かい環境で学習や学校生活を送ることができることは、私たちにとって大きな支えになります。

 これは、冨樫会長の言葉の一節です。

 このたび寄贈いただいたジェットヒーターは、生徒たちが快適に学校生活を送るために大切に活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。

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お弁当づくり

 3年次フードデザインの授業で、お弁当を作りました。

 それぞれお弁当箱を持参し、見映え良く、美味しそうに詰めていきます。

 いつもにプラスして学んだことは、食中毒への対処法です。

 実際にお弁当を作ることで大変さを実感し、そして、普段お弁当を作ってもらっている人は、より感謝の気持ちが深まったようでした。

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模擬面接

 6月11日(木)これから本格化する進路活動に向けて3年次生が模擬面接に取り組んでいます。

 入退室マナーや質問に対する受け答えや言葉遣い等について、担当する教職員とグループ分けされた生徒が一緒になって学びを深めています。

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ミニガーデン

 3年次ライフデザインγの授業でミニガーデン製作をしています。

 お花の花びらになるフェルトと、ペットボトルのキャップ、紙ひも、ビーズを使って小さなお花畑を作ります。

 とても小さなお花なので、手先の器用さが求められますが、みんなキレイに製作中です。

 

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アイスポーチ

 3年次ライフデザインγの授業でアイスポーチを作りました。

 カラフルで美味しそうなアイスクリームが並び、とてもかわいいポーチです。裏側にファスナーが付いていて、そこから小物を入れられるようになっています。

 今回は、ミシン縫いよりも手縫いが多く、アイス周りにかけたブランケットステッチが難しかったようです。キレイに仕上げるためには丁寧さが求められます。集中力を保ちながら、また新しい技術を学べた教材でした。

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うどん

 3年次フードデザインの授業でうどんを作りました。

 中力粉で作ることの多いうどんですが、今回は薄力粉を使いました。

 薄力粉は中力粉よりもタンパク質の含有量が少ないため、コシのないうどんになりがちなのですが、今回は、薄力粉に熱湯を加えることで中力粉に近いもちっとした食感を目指します。

 こねるのにかなりの力が必要で、なかなか思い通りのうどんにはならなかったようですが、一から作ることで、小麦粉の性質をより深く学ぶことができたと思います。

 見た目はお見事なうどんです!

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本物そっくり!食品サンプル製作を体験

 

 本校3年次生の男子生徒2名が、美唄駅前の美唄フォレストセンターで開催された食品サンプル製作体験会に参加しました。

 今回挑戦したのは、天ぷら3品とレタスの製作です。天ぷらはエビ、大葉、さつまいも、なす、かぼちゃ、ピーマンの中から3種類を選び、揚げたてのようなサクサクの衣を再現しました。見た目は簡単そうに見えますが、本物らしい質感を表現するには細かな工夫や技術が必要です。

 また、レタス作りでは、葉の自然な形や質感、丸く仕上げるコツを学びました。生徒たちは講師の先生の説明を素早く理解し、手際よく作業を進めながら、ものづくりの面白さを体験していました。

 完成した作品は、本物と見間違うほどの出来栄えです。食品サンプルがどのように作られているのかを楽しく学ぶことができ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。

 ご指導いただいた講師の先生をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。ぜひ、完成作品の写真もご覧ください。

 本校では、教室での学習だけでなく、地域と連携した体験活動を通して、さまざまな分野への興味・関心を広げています。

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「さわやか清掃」

   6月1日(月)全校生徒約60名が参加し、「さわやか清掃(地域清掃ボランティア活動)」を実施しました。学校から最寄り駅までの約800mを3つのコースに分かれて歩きながら、ごみ拾いに取り組みました。生徒たちは道路脇や歩道の植え込みなどにも目を向け、協力しながら地域の環境美化に貢献しました。ゴール地点のJR美唄駅前では、保健委員が中心となって回収したごみの分別を行い、活動を締めくくりました。

 

    本校では、学習だけでなく地域とのつながりを大切にした活動にも積極的に取り組んでいます。今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域への感謝の気持ちや社会の一員として貢献することの意義を深める貴重な機会となりました。

 

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バネ口ポーチ

 3年次デザイン系列「ライフデザインβ」の授業で、バネ口(ばねぐち)ポーチを作りました。

 2年次の頃からたくさんのものを製作してきている生徒たち。内側と外側の布を選び、型紙を利用して布を裁断し、ミシンで縫い合わせると、2時間程度で仕上げてしまいます。

 使い勝手の良さそうな大きさのポーチにそれぞれ何を入れて持ち歩いてくれるのか楽しみです。

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スコーン

 3年次フードデザインの授業で「スコーン」を作りました。

 薄力粉とベーキングパウダーをふるい、砂糖とバターを入れ、さらさらになるまですり混ぜます。牛乳、たまごも加え、外はさっくり、中はふんわりとしたスコーンを作るには、混ぜ方が重要です。生地を混ぜすぎずさっくりと、そして、重ねるように混ぜます。

 どの班もキレイな焼き色で、美味しそうにできあがりました。

 ジャムをつけて、紅茶とともに素敵なティータイムです♪

 

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HBCテレビ番組に登場します!

 美唄市にてロケが行われたテレビ番組が6月7日(日)に放送されます。
 本校でも調理・試食会場として撮影が行われました。
 なんと、本校フード系列の2・3年次生17名も手島竜司シェフ、SUPER EIGHTの村上信五さんと一緒に調理や試食会に参加させていただきました。
 美唄の魅力がたくさん詰まった番組になることと思います。みなさん、ぜひ御覧ください!

写真提供:HBC(番組解説)

【番組内容】 公式HP→https://www.hbc.co.jp/tv/bingo/
 番組名 「そろえてつくれ!新名物ごちそうビンゴ」
 放送局 HBC北海道放送 及び TBS系列 全国13局ネット
 制作会社 共同テレビジョン
 放送予定日 令和8年6月7日(日)15:30~16:24
 配信予定 Tver.同時配信・見逃し配信7日間(予定)
 出演者 村上信五氏(SUPER EIGHT)
      手島竜司氏(ミシュラン一つ星シェフ)

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「職業調べ」発表会

 5月27日(水)、1年次生の産業社会と人間で「職業調べ」の発表会を行いました。「様々な職業について理解し、視野を広げる」ことなどを目的として、くじであたった職業について、ペアで調べてまとめた内容を発表する、というものです。

 調べた内容をただ読み上げるだけではなく、聴衆に問いかけるなど、工夫が見られる発表でした。生徒からは「調べてみると、最初のイメージとは違うことがたくさんあって驚いた」「自分が調べた仕事に興味がわいた」「ペアでアイディアを出し合って進められてよかった」といった振り返りがあり、職業について関心を持ち、視野を広げるきっかけになりました。

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焼き餃子

 3年次フードデザインの授業で、餃子を作りました。

 今回は、みじん切りと餃子の包み方をマスターして、見た目も美味しそうな餃子に仕上げます。

 みんな上手に包み、焼き具合もバッチリです。お皿への盛り付けにもこだわって完成させていました。

 翌日に友だちと餃子パーティをするという生徒もいて、なかなか上出来のようでした。

 

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「ふわっともっちり塩パン&バターロール」

 フード系列2年次生が、5月18日付の投稿で紹介したチーズ製造の副産物の生クリームからつくった“自家製バター”を使い、塩パンとバターロールの製造実習に取組みました。生徒たちは、生地のこね方や発酵の度合いを見極め、焼き加減を確認しながら協力して作業を進め、実習室には芳醇な香りが広がりました。自分たちで製造したバターを活用することで、食品づくりのつながりや素材のおいしさを実感できる実習となりました。

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帆布バッグ

 3年次ライフデザインβの授業で「帆布(はんぷ)バッグ」を作りました。

 手縫いのクロスステッチ刺しゅうが完成し、久しぶりにミシンでの製作に入ります。生地を測り、裁断するところから始まりますが、果たしてみんなの手は鈍っていないかな?

 帆布(はんぷ)とは、綿や麻などの太い糸で作られた厚手の丈夫な布で、キャンバス生地とも言います。しっかりとした生地なので、仕上がりも立派に見えます。

 厚手の生地で縫いづらいかと思いましたが、生地の伸びも少ないため、みんなさくさく仕上げられました。

 また3号館2階の渡り廊下が一段と賑やかになってきました。

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最新テクノロジー

 5月19日(火)メカトロ・エンジニア系列2年次生の工業技術基礎の授業において、生産現場におけるものづくりDXと現場のロボットシステムの最先端技術及び業務内容の技術講座を開催いたしました。

 株式会社ロボットシステムズ(上砂川町)代表取締役覺張千万様をお招きし、ロボットの必要性、ロボット装置の紹介、ロボットによる社会貢献、実機操作の説明を受けた後に、ロボットシステム構築のアイデア企画をグループディスカッションしました。

 空知管内から発信される最新のテクノロジー(工業技術)を学ぶことができ、大変有意義な時間になりました。ありがとうございました。

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書道Ⅰでの探究的な学び

 1年次生の授業、書道Ⅰでは「顔氏家廟碑」について学習しました。独特な筆遣いを身に付けるため、まずはどのように書くのかを班で検討しながら予想し、代表者が実際に筆を使いながら説明をする、探究的な学びを進めました。

 生徒達は真剣に悩んだり友人同士で楽しく確かめ合ったり。ただ書き方を教わって書くだけではなく、自分達で考えて試行錯誤した先に身に付ける技術がある。そんなことを感じる時間となりました。

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チーズ入りいももち

 3年次フードデザインの授業で「チーズ入りいももち」と「コンソメスープ」を作りました。

 実習に入る前の授業では、調理手順を確認するだけではなく、必ず調理する食材の特徴や性質、調理上の注意点などを学びます。そして、その学んだことを実習で実践し、調理をしながら食材の特徴なども再確認していきます。

 じゃがいもの皮をむき、茹でて、潰して、丸めて・・・スープに入れる玉ねぎをスライスして・・・今回は、2つの料理を同時に調理するので手際の良さも求められます。

 完成して食べた後はレポート作成です。事前学習で学んだことを意識しながら調理していたり、調理中に発見したことや、次回作るときに工夫してみたいことなど、それぞれの視点でいろいろなことを感じ、考えながら実習を行っていたことが分かる内容で、ただ単に味の感想だけを書く生徒は一人もいません。

 意欲的に授業に取り組むと視野が広くなり、より多くのことを学べるのだなと、こちらが生徒たちから学ばせてもらっています。

 今回の実習も美味しく食べていたようでした♪

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