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今日の尚栄 2026

どらやき&とらやき、心を込めて製造!

 

 フード系列3年次生は、10月10日(土)にイオン発寒店で開催される「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭inイオン」で販売する商品の製造実習を行いました。

 今回製造したのは、和菓子の定番「どらやき」と皮の焼き目が縞模様の「とらやき」です。

 生地を一枚一枚丁寧に焼き上げ、焼き色、仕上がりの状態などを確認しながら、販売する商品としてふさわしい品質を目指して製造しました。実習を通して、食品を「つくる」だけではなく、お客様に手に取っていただく商品として仕上げることの大切さも学びました。

 収穫祭では、どらやき・とらやきのほかにも、肉製品、乳製品、農産加工品など、北海道の農業高校ならではの多彩な商品を販売します。

 さらに、当日はパン製造の実演販売も行います。

 生徒たちが学びの中でつくり上げた商品を、ぜひ会場で手に取ってみてください。
 皆様のご来場をお待ちしています!

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令和8年度高文連空知支部第18回ボランティア研究大会(当番校)

「もしも」に備え、「いつも」で支える

― 防災学習と実践的ボランティア活動 ―

 9月8日(火)、本校を会場に、令和8年度高文連空知支部第18回ボラ ンティア研究大会が開催され、空知管内から4校の生徒が参加しました。

 今年度は、「『もしも』に備え、『いつも』で支える―防災学習と実践的ボランティア活動―」をテーマに、ボランティア活動に関する意見・情報交換や体験研修を通して、知識や技術を身に付け、視野を広げるとともに、豊かな心を育むことを目的に実施しました。

 

 午前の活動では、参加各校による「空知支部ボランティア関係団体紹介・活動報告」が行われ、それぞれの学校で取り組んでいる活動について発表しました。互いの実践を知ることで、新たな活動のヒントや、地域とのつながりについて考える機会となりました。

 午後からは、美唄市危機対策室 地域防災マネージャー 杉本孝二様を講師にお迎えし、北海道版避難所運営ゲーム「Doはぐ」を体験しました。

 避難所で起こり得るさまざまな出来事に対して、限られた情報や資源の中で判断し、対応していく「Doはぐ」。参加した生徒たちは、避難所運営の難しさや、さまざまな立場の人への配慮の大切さを実践的に学びました。

 大会の最後には、本校生徒代表から参加者へメッセージが贈られました。

 「ボランティアと防災。その根にあるものは、同じなのかもしれません。それは『人を思うこと』です。」

 誰かの困りごとに気づき、相手の気持ちを想像し、気づいたら一歩動いてみる。声をかけること、手を差し伸べること、知ること、忘れないこと――。そうした小さな行動の積み重ねが、人と人とのつながりをつくり、誰かを支える力になります。

 今回の大会で生まれた学校の枠を越えたつながりを、それぞれの地域での活動にもつなげていきたいと思います。

「人と出会い、学び、考え、行動する。」

 これからも「誰かを思うことから、ボランティアと防災を始める。」という気持ちを大切に、一人ひとりが自分にできる一歩を踏み出していきます。

 最後になりましたが、大会の開催にあたりご協力いただいた皆様、参加してくださった各校の皆様、そして日頃から本校の活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

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校内研修(9月7日)

教職員を対象に、「学校生活での障害生徒への対応~発達障害への理解から考える~」をテーマとした校内研修会を実施しました。

講師には、日本医療大学ヒューマンデザイン学部共生社会デザイン学科の橋本達志様(認定精神保健福祉士)をお迎えしました。

研修では、事前に提示された学校生活における具体的な事例を手がかりに、「発達障害とは何か」という基本的な理解から、広汎性発達障害の特徴、「三つ組の障害」と呼ばれる特性などについて、具体例を交えながら学びました。

生徒の行動だけを見るのではなく、その背景にある「なぜ、そうするのか」「何に困っているのか」という視点から生徒を理解すること。そして、一人ひとりの特性に応じて環境や関わり方を工夫することの大切さを改めて考える機会となりました。

なかでも、特に印象に残ったのが、橋本様から示された「発達障害は発達する」という言葉です。

発達障害という特性を「変わらないもの」と捉えるのではなく、周囲との関係性が変わることでできることが増えたり、新たな力を身につけたりすることがある。これまで事業所での支援に携わられた経験をもとに語られた言葉は、私たち教職員に、生徒の可能性を見つめ続けることの大切さを強く問いかけるものでした。

今回の研修で得た学びを、日々の生徒との関わりに生かし、「できないこと」だけに目を向けるのではなく、「どうすればできるのか」「どのような環境なら力を発揮できるのか」を考える支援につなげていきたいと思います。

生徒一人ひとりの違いを理解し、その成長の可能性を信じながら、ともに学び、ともに歩む学校づくりを進めていきます。

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防災食

 3年次フードデザインの授業で防災食を作りました。

 お米、オムレツ、カレーを一つのお鍋で調理していきます。

 作り方は簡単です。ポリ袋を3つ準備して、それぞれに材料を入れ、ポリ袋の中の空気をしっかり抜き、袋口を結びます。大きめのお鍋にお湯を沸かし、加熱時間の長いものから順番に入れていき、できあがり!

 災害時には特に貴重なお水をなるべく使わずに調理するポリ袋クッキングで、美味しくいただきました。

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書道Ⅰ 漢字仮名交じりの書への道

 高等学校芸術科書道が小中学校の書写と大きく違うことの一つが「漢字仮名交じりの書」という単元です。この単元では文字を正しく整えて書く美しさとはまた異なる魅力を学びます。

 これまでの概念をくずして発想を柔軟にするため、この日の書道Ⅰでは半紙を自由に破き、その形に合わせて文字を書く体験をしました。書くのは同じ一文字ですが、できあがる形はそれぞれ。そんな面白さを感じるところから、漢字仮名交じりの書への道が始まります。

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いざというとき、避難所を支える力を

1年次生は、「1日防災学校」の取組の一環として、体育館で避難所開設に向けた実践的な防災学習を行いました。

当日は、美唄市危機対策室から職員の方々を講師にお迎えし、避難所で使用する段ボールベッドや仮設トイレの組み立て・片付けを体験しました。また、学校で備蓄している2Lの飲用水の配布も行い、避難所での生活を支えるために必要な準備について学びました。

実際に作業してみると、組み立てだけでなく、片付けにも思った以上の力や工夫が必要であることを実感した生徒たち。体験後には、

「中学生のときにも経験しましたが、復習ができて良かった」
「普段使うアイテムではないので、今日の経験を生かして、避難所開設のときには積極的に手伝いたい」
「床で寝るより、断然ベッドのほうがいい」
「組み立てや片付けが大変でした」

など、さまざまな声が聞かれました。

防災は、知識として知っているだけではなく、実際に体を動かして経験することが大切です。今回の学習を通して、生徒たちは避難する側としてだけでなく、地域の一員として避難所を支える側になることについても考える機会となりました。

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「北海道シェイクアウト2026」に参加しました。

 9月1日(火)、「1日防災学校」の取組の一環として、本校の生徒と教職員が「北海道シェイクアウト2026」に参加しました。

 「シェイクアウト」は、大規模な地震が発生したと想定し、その場で一斉に身を守る行動をとる防災訓練です。

 訓練では、「災害時には自らの身の安全は自ら守る」という防災の基本を確認し、1分間、シェイクアウトの基本行動である

① Drop(まず低く)
② Cover(頭を守り)
③ Hold On(動かない)

 の3つの行動を実践しました。

 地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。だからこそ、災害が起きたときに、その場で自分の身を守るための行動を身につけておくことが大切です。

 今回の訓練を通して、地震から身を守る効果的な行動を確認するとともに、日頃から防災・減災について考える意識を高める機会となりました。

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一日体験入学の〆切は9/11(金)です

今日より9月となり一気に涼しい秋を迎えました。

中学3年生皆さんが,美唄尚栄高校の勉強や部活を体験できる「一日体験入学」の〆切はタイトル通り,来週の金曜日9月11日となります。

今年度,これまで中学生の皆さんが高校生活を体感できる,オープンスクールや,尚栄高校フェアや,尚栄祭などを行ってきましたが,今回の「一日体験入学」が尚栄高校の授業を体験できる最後の機会になります。ぜひ,ポスターのQRコードからお申込みください。

申込はこちらまで

なお,尚栄高校のYouTubeチャンネルでは系列の紹介や,部活動の動画をアップしております。ぜひご覧ください。

メカトロ・エンジニア系列

https://youtu.be/nl3ej-0hI9k

フード系列

https://youtube.com/shorts/grDrAdp566A?feature=share

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防災風呂敷

 9月1日は防災の日です。この日にちなんで、3年次ライフデザインβの授業で「防災風呂敷」について学びました。

 災害時に限らず、普段から活用できる風呂敷ですが、なかなか使う機会がないと思います。使い慣れることで、災害時にも役立てることができるので、みんなで風呂敷のいろいろな使い方を学びました。

 まずは基本の結び方をマスターし、一枚の風呂敷をショルダーバッグにしたり、リュックにしたり、防災ずきんにしたり・・・いろいろな形に変身してくれます。

 様々な災害が発生している世の中ですので、いざという時に役立てる有意義な学びとなりました。

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詰替ボックスティッシュケース

 3年次ライフデザインγの授業で「詰替ボックスティッシュケース」を作りました。

 ポケットティッシュケースと違い、大きなボックスティッシュを持ち運びできる便利グッズです。

 折りたたみ式で、金具をつければ、かばんなどに外付けすることができます。

 とても簡単に作ることができ、短時間で仕上げることができました!

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