ブログ

今日の尚栄 2026

甚平製作

 デザイン系列2年次の【ライフデザインα】の授業で、甚平製作に入りました。2年次の目玉となる大がかりな製作です。ここで、被服製作の基本を身につけ、3年次での発展的な被服製作へと繋げていきます。

 まずは、見本を見ながら生地の「縦」と「横」を確認し、生地の「縦」を意識しながらその上に型紙を置くことを学びます。

 次に、実際に型紙を切り、4メートル以上もある長い生地に型紙を置き、生地を裁断していきます。今までこんなに大きな生地を扱ったことのない生徒たちですが、学んだことをきちんと実践しながら緊張した面持ちで裁断していました。

 生地を裁断するだけでも時間がかかりますが、その後には「しるし付け」の作業が待っています。これがとても大変で、とても重要です。ミシンで縫う作業に入るのはまだまだ先ですが、洋服が多くの工程、尚且つ、正確な作業工程を経て出来上がることを実感しながら、完成へと向かっていきたいと思います。

 完成した甚平をみんなで着装できることを楽しみに長い道のりを乗り切っていきたいです。

0

令和8年度前期生徒総会

ゴールデンウィークが明けた5/7(木)、生徒会の活動について全校で検討する生徒総会が行われました。

総会では、生徒会執行部より今年度の活動方針や各種委員会の活動計画、予算案などについて提案が行われ、生徒による審議・承認が行われました。

今後も生徒会活動を中心に、生徒一人ひとりが学校づくりに関わる取組みを進めてまいります。

0

ハーバリウム

 2年次生デザイン系列の「ライフデザインα」の授業でハーバリウムを作りました。

 作品のテーマを決めて花材を選び、カットして瓶の中に入れていきます。瓶の入口が小さく、思い通りの場所に花材を置くのに苦労しながらも、ピンセットを駆使しながら360度どこから見ても美しく見えるように工夫しながら作品を完成させました。

 完成したハーバリウムを窓際に並べると、外の光と相まってより一層キラキラと輝き、生徒一人ひとりの思いや感性もより一層引き立たせてくれるように感じられました。

 早速、3号館2階の廊下に母の日をイメージして作ったフラワーアレンジメントのラウンド花と一緒に飾り、廊下を華やかに彩ってくれています。

 色とりどりのお花は私たちを笑顔に、そして心を豊かにしてくれますね。

0

東明公園の桜

満開の桜がとても美しく、思わず足を止めたくなるソメイヨシノの最北端群生地として有名な東明公園(北海道美唄市)。今朝訪れると、ちょうど見頃を迎えていました。

明日から連休が始まります。どうぞ怪我や事故のないよう気をつけて、楽しい時間をお過ごしください。連休明けに、また元気な姿で再会できるのを楽しみにしています。

0

道高文連第10回空知支部軽音楽大会に参加!

こんにちは,美唄尚栄高校軽音楽部です.4月24日(金)に岩見沢のMPホールで行われた,第10回の高文連空知支部軽音楽大会に出場してきました!全道大会は逃しましたが,オリジナル部門に参加した「ミックススパイス」が審査員特別賞をいただきました.審査員からは「見事な作詞と作曲の力」を評価されました.今度は7月19日(日)に本校で行われる道軽音楽連盟空知地区新人大会に向けて練習をしていきたいと思います!

0

メカトロ・エンジニア系列(工業)

「メカトロ・エンジニア系列」では、金属加工や溶接技術、木工加工、電気工事、プログラミング技術など、工業分野の基礎を幅広く学ぶことができます。ひとつの分野にとどまらず、ものづくりの多様な技術に触れられるのが大きな魅力です。

実習を中心とした学びの中で、手を動かしながら確かな技術と知識を身につけることができ、各分野に関連した資格取得にも挑戦できます。将来の進学や就職に直結する力を育てられる環境が整っています。

こうした工業技術を横断的に学び、資格取得まで目指せる総合学科は本校ならでは。自分の「好き」や「得意」を見つけながら、未来につながる力を伸ばしてみませんか。

0

(株)道央メタル様エンブレム寄贈式兼感謝状贈呈式

本校のメカトロエンジニア系列で講習会等を開催し、御協力いただいている(株)道央メタル様より、本校の開校15周年を記念し、言葉では言い表せないくらい美しい校章のエンブレムを寄贈していただきました。

4月24日(金)寄贈式を開催し、(株)道央メタル石川工場長より校長へエンブレムが寄贈されました。引き続き校長から鎌仲代表取締役社長に感謝状を渡すとともに、生徒会副会長の高橋さんから感謝の言葉があり、同じく副会長の原田君より記念品の贈呈が行われました。関係者や取材の方など多くの大人がいる中で、高橋さんは「この御厚意に感謝し、校章にふさわしい学校生活を送るとともに、本校の伝統を大切にしてまいります。」と堂々と挨拶し、自然と大きな拍手が巻き起こる感動的な場面もありました。(株)道央メタル様、この度は大変ありがとうございました。大切に活用させていただきます。

※副会長感謝の言葉の内容を画像下に掲載しています。

生徒会より感謝のことば

株式会社道央メタル代表取締役社長 鎌仲 篤史 様

 本日は、校章エンブレムをご寄付いただき、誠にありがとうございます。校章は、私たちにとって学校を象徴する大切なものです。その校章を、このような形で製作していただけたこと、大変嬉しく思っております。このエンブレムは、これからの学校生活の中で、私たちに誇りと自覚を与えてくれる存在になると思います。

 このご厚意に感謝し、校章にふさわしい学校生活を送るとともに、本校の伝統を大切にしてまいります。本日は誠にありがとうございました。

令和8年度4月24日 生徒会副会長 髙橋 美咲

0

「一般細菌の標準寒天培地の使い方」の練習

 フード系列3年次生は、今年度初めて「一般細菌の標準寒天培地の使い方」の練習に取り組みました。本校で製造・販売している惣菜パンの具材を検体とし、シャーレに流し込んで培養することで、食品中の細菌の有無や状態を確認します。

 自分たちがつくった食品を販売する前に、こうした有害微生物の検出検査を行っているのも本校の特徴です。実験・実習を通して、科学的な視点から「食の安全・安心」を支える大切さを学んでいます。 

0

生成AI講話

 4月22日(水)、札幌国際大学より講師として安井政樹先生をお招きして生成AI講話を実施しました。

 講話はクイズや意見交流を挟みながら進み、生成AIの具体的な使用方法や注意点のみならず、これからのAI時代をどのように生きていくべきかを考える内容でした。

 生徒達は楽しみながら、生成AIの上手な活用の仕方やリアルでの対人関係の築き方について学ぶことができました。大変お忙しい中、本校生徒のために特別授業を行っていただいた安井先生、ありがとうございました。

0

マーマレードをつくりました!

 3年次フード系列の実習では、先日自分たちで取り出した「ペクチン」と仕込んだ材料を使って、マーマレードづくりに取組ました。

 砂糖の量は、ただ感覚で決めるのではなく、「糖度」を測りながら少しずつ調整。おいしさと保存性のバランスを考えながら、みんなで協力して仕上げていきました。完成したマーマレードはビンに詰め、長く保存できるように専用の機械でしっかりと殺菌しています。

 実習では、「なぜ固まるのか」「どうすれば長持ちするのか」といった科学的なしくみも学びながら、ジャムの特徴について理解を深めています。

 身近な食品づくりを通して、“おいしさ”の裏にある工夫や科学に触れられるのも、この系列の大きな魅力です。

 

0