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今日の尚栄 2026

「Ezo 探究」プロジェクト中間発表(middle tan-fest)に参加しました

 10月9日(金)北海道教育委員会が主催する令和8年度(2026年度)BRIDGE構築事業「Ezo 探究」プロジェクト middle tan-fest in 道央に3年次生6名が参加しました。

 道央圏から9校が参加し、本校は『子どもの健康力を高めて美唄市に貢献しよう』をテーマとして、現在まで取り組んできた内容と今後の見通しについて発表しました。

 参加校の探究活動を知ることで、今後の活動に向けた課題や改善点の整理ができました。

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次世代型AI教育プログラムを導入します

 
 本校は、美唄市が推進する「高校魅力向上・入学者確保及び高校存続に向けた補助事業」を活用し、令和8年(2026年)9月より、生徒一人ひとりの論路的思考力、表現力を育成する次世代型AI教育プログラム「Aha! AIアカデミー」を科目「産業社会と人間」、「総合的な探究の時間」等のカリキュラムに導入することとなりました。

 本格的な実施は令和9年度(2027年度)からになりますが、その準備期間を含め、プログラムを運用してまいります。

 AI技術の進化が加速する中、教育現場においてもAIを「ツール」として正しく理解し、活用する力が求められており、本校においては、最先端の技術環境を提供し、卒業後に即社会で求められる「思考力」、「読解力」、「コミュニケーション能力」を併せ持つ人材を育成いたします。

 本取組については、株式会社グローバルプレイが開発した教育プラットフォーム「Aha! OS」を採用し、教科書中心の学習に苦手意識を持つ生徒でも直感的に理解できる「動画マイクロラーニング」と、生徒一人ひとりの回答力に合わせてAIが寄り添う「対話型オートエデュケーション(自動個別指導)」を融合させた、道内の高等学校では初となる先進的な教育モデルとなっています。

 高等学校における教育環境の高度化を図るとともに、全国に先駆けた教育DXを推進することにより、本校の特色化を図ってまいります。

 2040年、2050年を生きる生徒(本校に在籍する生徒)並びにこれから入学してくる生徒(中学生)に対して、しっかりアプローチしてまいります。

 10月14日(水)1年次生において初回授業を実施いたします。

 

※教育内容プログラムについては、次のアドレスで御覧ください。

  ⇒ https://youtu.be/wB4YBcUkILA

 

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”S”クラブ新入会員入会式

 10月7日(木)”S”クラブ新入会員入会式を行いました。

 国際ソロプチミスト美唄様は、地域で奉仕活動に積極的に取り組む次世代を応援する取組を進められており、本校の硬式野球部は2018年に”S”クラブ認証していただいております。様々な御支援と御協力を賜り感謝申し上げます。

 硬式野球部員は、『私たちは”S”クラブの一員として学校と地域社会への奉仕活動を友情とリーダーシップを持って実践いたします 私たちはソロプチミストや会員と協力し誠実に奉仕活動に取り組むことを誓います』と、”S”クラブ誓約を読み上げました。

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コーンピラフ&オニオンスープ

 3年次フードデザインの授業でコーンピラフとオニオンスープを作りました。

 お米をとぎ、水を切ってから、具材と一緒にバターで炒めていきます。具材は、自分たちで茹でたトウモロコシと玉ねぎです。滑りやすく切りにくい玉ねぎも上手に切り、料理の腕も上がってきたように感じます。

 炒めた後は炊飯器に入れてスイッチオン!今回は手軽に作れるピラフです。

 コーンの甘みもしっかりと味わえて、美味しく仕上がりました。

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10月、後期スタート

 今日から10月。季節が秋へと移り、学校生活も後期のスタートを迎えました(写真は後期始業式・生徒会認証式・賞状伝達式です)。

 4月の新年度から、早くも半年(授業日数99日)。
これまでの学校生活を振り返ると、一人ひとりがさまざまな学びや経験を重ねてきました。

 授業や実習、学校行事、部活動、地域での活動、そして仲間との関わり――。
 日々の積み重ねの中で、新しいことに挑戦したり、自分の得意なことや興味のあることに気付いたり、思うようにいかない経験から学んだりと、それぞれの「成長の軌跡」があります。

 後期には、これまでの学びをさらに深めるとともに、進路に向けた取 組や学校行事、地域との交流など、さまざまな活動が続いていきます。

 「これまで」を力に変え、「これから」へ。

 10月は、年度の後半を新たな気持ちでスタートする節目の月です。

 一日一日の学びを大切にしながら、目標に向かって一歩ずつ。

 後期も、生徒一人ひとりが自分らしい可能性を見つけ、仲間とともに挑戦する学校生活をつくっていきます。

 秋の深まりとともに、学びも、挑戦も、さらに深く。

 後期の尚栄生の歩みに、どうぞご期待ください。

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思いと覚悟に呼応して

9月30日 生徒会役員補欠選挙立会演説を行いました。

以前行われた生徒会役員選挙で3名の欠員が出てしまい、その後も役員の募集を行っていました。
そんな中、ついに1年次生から3名の候補者が立候補し、次の尚栄高校を担う第17期生徒会が全員出揃いました。

時間の都合上、演説は放送にて朝一番に行われることとなりましたが、1年生ながら学校を良くしたいという思いを胸にそれぞれが立候補したことがわかる立派な演説でした。
生徒会活動に不安な気持ちもある中で立候補してくれた3名の役員。ここに至るまでに多くの葛藤もあったことでしょう。

本選挙で立候補した5名の生徒たちや彼らに背中を見せた第16期生徒会の思いと覚悟に勇気を持って呼応した3名の活躍を期待します。

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エンジニアにならないか?(中学生一日体験~工業系列~)

 9月26日 メカトロ・エンジニア系列では、中学生一日体験入学の系列体験を行いました。

 中学生は中々見ることのできない工業機械や設備などを見学し、メカトロ・エンジニア系列では何ができるのかを学ぶことができました。

 尚栄高校メカトロ・エンジニア系列では、未来の工業を担うエンジニアの卵をお待ちしております。

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令和8年度2年次「社会体験実習」

★働くことを知り、これからの自分を考える

 9月17日(木)、2年次生36名を対象に「社会体験実習」を実施しました。

 生徒たちは、美唄市内の13事業所に分かれ、就業体験や職場見学などをとおして、それぞれの仕事に触れました。

 実際の職場を訪れ、働く方々の姿や仕事の様子を間近で見ることで、普段の学校生活だけでは知ることのできない、仕事のやりがいや責任、社会の中で果たしている役割について学ぶ機会となりました。

 また、事業所の方々から仕事内容や仕事に向き合う姿勢についてお話を伺い、「働くとはどういうことなのか」「自分はどのような仕事に関わってみたいのか」を考えるきっかけにもなりました。

★地域に支えられ、地域で学ぶ

 今回の社会体験実習は、美唄市内の事業所の皆様の御理解と御協力があってこそ実現した学びです。

 お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れていただき、仕事の現場を見せていただくとともに、働くことの意味や社会人としての姿勢について、丁寧にお話しいただきました。

 生徒たちにとって、地域で働く方々との出会いは、将来の自分を考える貴重な機会となりました。

 「地域の皆様に支えていただきながら、地域で学び、未来を考える。」

 この一日の経験を、これからの学校生活や進路選択、そして地域社会との関わりへとつなげていきたいと思います。

 御協力いただきました13事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

<  事業所名(順不同 敬称略) >

永井電機株式会社  美唄市消防本部(署) 北有建設株式会社

株式会社松岡自動車   社会福祉法人 北海道光生会   美唄市役所

峰延農業協同組合  美唄市立ピパの子保育園  株式会社コメリ美唄店

自衛隊札幌地方協力本部岩見沢地域事務所(美唄駐屯地)

株式会社ホリ美唄工場  矢崎化工株式会社北海道支店

GOLF5カントリー美唄コース

 

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ソープカービング体験

 2年次ライフデザインαの授業でソープカービング体験を行いました。

 講師の先生に来ていただき、固形石けんに彫刻刀を使ってお花を彫刻する手工芸を教えていただきました。今回は、ガーベラのお花に挑戦です。

 柔らかい石けんに彫刻するのは初めてで、力の入れ具合もさることながら、丸く立体的に削るのも難しいようでしたが、集中して時間内に完成させることができました。

 見た目の美しさだけではなく、石けんの香りで周りが一気に華やぎました。

 八木原先生、貴重な体験をありがとうございました。

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