北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
3年次ライフデザインγの授業でアイスポーチを作りました。
カラフルで美味しそうなアイスクリームが並び、とてもかわいいポーチです。裏側にファスナーが付いていて、そこから小物を入れられるようになっています。
今回は、ミシン縫いよりも手縫いが多く、アイス周りにかけたブランケットステッチが難しかったようです。キレイに仕上げるためには丁寧さが求められます。集中力を保ちながら、また新しい技術を学べた教材でした。
3年次フードデザインの授業でうどんを作りました。
中力粉で作ることの多いうどんですが、今回は薄力粉を使いました。
薄力粉は中力粉よりもタンパク質の含有量が少ないため、コシのないうどんになりがちなのですが、今回は、薄力粉に熱湯を加えることで中力粉に近いもちっとした食感を目指します。
こねるのにかなりの力が必要で、なかなか思い通りのうどんにはならなかったようですが、一から作ることで、小麦粉の性質をより深く学ぶことができたと思います。
見た目はお見事なうどんです!
本校3年次生の男子生徒2名が、美唄駅前の美唄フォレストセンターで開催された食品サンプル製作体験会に参加しました。
今回挑戦したのは、天ぷら3品とレタスの製作です。天ぷらはエビ、大葉、さつまいも、なす、かぼちゃ、ピーマンの中から3種類を選び、揚げたてのようなサクサクの衣を再現しました。見た目は簡単そうに見えますが、本物らしい質感を表現するには細かな工夫や技術が必要です。
また、レタス作りでは、葉の自然な形や質感、丸く仕上げるコツを学びました。生徒たちは講師の先生の説明を素早く理解し、手際よく作業を進めながら、ものづくりの面白さを体験していました。
完成した作品は、本物と見間違うほどの出来栄えです。食品サンプルがどのように作られているのかを楽しく学ぶことができ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
ご指導いただいた講師の先生をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。ぜひ、完成作品の写真もご覧ください。
本校では、教室での学習だけでなく、地域と連携した体験活動を通して、さまざまな分野への興味・関心を広げています。
6月1日(月)全校生徒約60名が参加し、「さわやか清掃(地域清掃ボランティア活動)」を実施しました。学校から最寄り駅までの約800mを3つのコースに分かれて歩きながら、ごみ拾いに取り組みました。生徒たちは道路脇や歩道の植え込みなどにも目を向け、協力しながら地域の環境美化に貢献しました。ゴール地点のJR美唄駅前では、保健委員が中心となって回収したごみの分別を行い、活動を締めくくりました。
本校では、学習だけでなく地域とのつながりを大切にした活動にも積極的に取り組んでいます。今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域への感謝の気持ちや社会の一員として貢献することの意義を深める貴重な機会となりました。
3年次デザイン系列「ライフデザインβ」の授業で、バネ口(ばねぐち)ポーチを作りました。
2年次の頃からたくさんのものを製作してきている生徒たち。内側と外側の布を選び、型紙を利用して布を裁断し、ミシンで縫い合わせると、2時間程度で仕上げてしまいます。
使い勝手の良さそうな大きさのポーチにそれぞれ何を入れて持ち歩いてくれるのか楽しみです。
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