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2026年7月の記事一覧

フード系列体験授業「ピザづくり」を開催しました

 

 7月22日、フード系列の体験授業として、中学3年生とその保護者を対象に「ピザづくり」を実施しました。

 体験授業では、フード系列3年次生が先生役となり、参加者にピザ生地の伸ばし方や具材トッピングの方法を丁寧に説明しました。最初は少し緊張した様子だった参加者も、生徒との会話を楽しみながら、ピザづくりに挑戦していました。

 完成したピザは当日の昼食として提供され、焼きたてならではのおいしさを味わっていただきました。また、午後からはフード系列の生徒が製造した商品の販売会も実施し、お立ち寄りいただきました。

 今回の体験を通して、フード系列で学ぶ食品製造や接客・販売などの実践的な学習の様子を感じていただくとともに、本校での学校生活を具体的にイメージしていただく機会となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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体験!メカトロエンジニア系列

 7/22(水)に行われた夏の尚栄高校フェアでは、現中学3年生に本校に来ていただき、「尚栄高校はこんなところなのか」と知ってもらうための学校説明・授業体験を行いました。

工業についての知識・技術を幅広く学ぶことができる『メカトロ・エンジニア系列』の体験授業では、木材加工→電気工事→機械加工の順に見学・体験をしてもらいました。

写真は、本系列の3年生が電気工事と機械加工について教え、体験してもらっている写真です。

『ものづくり』を仕事にしたい
でも、大工や電気工事士、溶接作業員など…多くの分野がありすぎて迷っている

そんな方はぜひ、広く工業の世界について学ぶことができる尚栄メカトロ・エンジニア系列もご検討ください!皆さんの入学をお待ちしております。

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体験授業☆デザイン系列☆

 尚栄フェアの体験授業に来てくれた中学生と一緒に、デザイン系列の授業でフラワーガーデンを作りました。

 司会進行から体験授業の進め方まで、3年次生みんなで考え、準備してきました。一方的に話をするだけでは面白くないだろうと、なるべく体験の時間を多くし、触れ合う時間を増やしたおかげで、あっという間に時間が過ぎていきました。また、作品展示も行い、デザイン系列の良さを存分にアピールできたと感じています。

中学生を優しくサポートしながら、和やかな雰囲気のまま終えることができたのは、おもてなし精神旺盛な3年次生の力です。

そして、最後に、来てくれた中学生に何かプレゼントをしたいとの思いから、手作りのポーチをプレゼントして笑顔で終えることができました。

いろいろな形で生徒の成長が感じられ、心温まる体験授業になりました。

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シャツワンピース

 3年次ライフデザインβの授業で、シャツワンピース製作に入りました。

 デザイン系列の集大成とも言える大きな課題になります。型紙を布に置き、裁断、印付け・・・と、道のりは長いですが、2年次生の頃からたくさんの作品を作り上げ、技術を磨いてきた3年次生ならやり遂げてくれるはずです。

 達成感を得られるような作品に仕上がるように進めていきたいと思うので、出来上がりを楽しみにしていてください。

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令和8年度北海道高等学校軽音楽連盟 第10回空知地区軽音楽新人大会 最優秀賞

美唄尚栄高校軽音楽部です。空知地区で行われた道高軽音楽連盟主催の第10回新人大会に,本校からはソロユニットVinylが出場しました。なんと,他の6バンドをおさえての最優秀賞。Vinylは9月27日(日)に札幌のカナモトホールで行われる全道新人大会に出場します。これからも応援よろしくお願いいたします。

軽音新人大会最優秀賞

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一日体験入学の実施について(令和8年9月26日(土))

本校の一日体験入学を9月26日(土)午後から実施します.

12時30分から受付を行います。7月22日(水)の尚栄高校フェア夏での体験は普段の授業を観ていただくのが中心ですが、一日体験入学は中学生向けの特別授業となっております。また、放課後には部活動の体験入部もございます。ぜひ次のポスターのQRコードよりお申し込みください。沢山の御応募をお待ちしております。R8一日体験入学のポスター

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市民講座「タイ料理の会」で国際・多世代交流を深めました!

 7月17日、フード系列2年次生は、市民講座「タイ料理の会」を開催しました。講師には地域おこし協力隊のウインさん、井澤勇太シェフ(びばいバル スキマ)をお迎えし、市民の皆様や市内滞在中の短期留学生の方々とともに、国際・多世代交流を目的としてタイの家庭料理「ガパオライス」づくりに取組ました。

 調理を通して参加者同士が自然と会話を交わし、タイの食文化や食材、食習慣について学びながら、笑顔あふれる交流の時間となりました。世代や国籍を超えて一つの料理を作り、味わうことで、「食」が人と人をつなぐ力を実感する貴重な機会となりました。

 生徒たちは、この講座を通して得た学びや経験を、今後の学習や地域と連携した活動に生かしていきます。

 4月から準備を進め、本講座の開催にご尽力いただいた主催者の(一社)おもてなし美唄市国際交流協会(ease)並びに関係者の皆様、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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第16回尚栄祭~festival mode on~

7/11(土) 第16回尚栄祭の一般公開が行われました。

有志発表、学年やPTAによる模擬店、各系列の展示・・・様々な催しが一気に動く学校祭2日目ですが、今年はフード系列の販売も加わり、賑やかな一般公開となりました。

模擬店では1年次がホットドッグ、2年次がカフェ、3年次がかき氷の販売、系列の展示では尚栄全5系列の授業成果物の展示や販売、体育館ではそれぞれが練習してきた歌や踊りを披露する有志発表が行われました。

生徒たちは発表の準備や店舗の運営・接客・呼び込み、系列展示の運営などなど、様々な仕事をこなしながらも学校祭を楽しむことができている様子でした。

 

そして、最後にはこの学校祭で行ったクラスPR(ステージ発表)、垂れ幕、年次企画(模擬店)、クイズ、仮装大会の合計点を基に総合優勝を発表する、表彰式を行いました。
今年度の総合優勝は・・・ 3年2組!!
クラスPR、垂れ幕、年次企画という主要な部門で全て1位を取り、2年連続での優勝を勝ち取りました。

 

写真はその一部に過ぎませんが、そんな2日目の様子を撮影したものです。

今年度は、生徒会執行委員のアイデアをできる限り反映した学校祭になりました。準備期間中は様々な困難に直面しながらも、この2日間の全校生徒の笑顔のために折れずに仕事を進めてくれました。
結果的に全校生徒の笑顔を見ることができ、生徒会執行委員からは「やって良かった」という声を聞くことができました。
尚栄生にとって、良い学校祭になっていたならうれしく思います。

 

尚栄生の皆さん、お疲れ様でした。
一般公開にお越しになった皆様、ご来場ありがとうございました。

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食肉加工講習会

 7月8日(水)スターゼンミートプロセッサー株式会社石狩工場のスタッフの方をお招きし、フード系列3年次生を対象に食肉加工講習会を実施しました。豚肉の部位等を確認しながら一連の作業工程を御指導いただきました。作業体験もさせていただき、大変有意義な時間となりました。
 大変ありがとうございました。

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デザイン系列☆作品展示及び販売!

 今週末に開催される尚栄祭で、デザイン系列の2,3年生が作った作品を展示、販売します。

 日々いろいろ製作している生徒たちの作品を是非見に来てください。

 なお、7/11(土)11:15~1階玄関ホールで、生徒たちが作った作品販売も行います。数量限定となっておりますので、こちらも是非お見逃しなく!

 たくさんのご来場お待ちしております!

 

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第16回尚栄祭 ぜひご来場ください!

第16回尚栄祭が近づいてきました

今年は7/10(金)~7/11(土)に行われます。
保護者公開は7/10(金)の12:35~15:05、一般公開は7/11(土)10:00~13:00になっておりますので、ぜひお越しください。

写真は本校芸術部がイラストを作成したポスターと、そのポスターを市内(写真は美唄市役所)に配布している様子になります。

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プロの溶接を体感して

メカトロ・エンジニア系列では、工業系の企業にご来校いただき企業の講話や実際の技術を見学・体験する『技術講話』が度々行われます。

今回は株式会社道央メタル様をお招きし、2年次の生徒を対象にプロの溶接を見学・講習する授業を開講していただきました。

行う溶接は半自動溶接とアーク溶接。どちらも電気を用いた溶接です。

溶接作業員の方が電圧の調整などを一通り行い溶接を始めると、「そもそも音が違う」「めちゃくちゃキレイに付いてる」といった声が聞こえました。

授業終盤では希望者を募り、作業員の方にマンツーマンで溶接の指導をして頂く機会もありましたが、希望が殺到し放課後まで溶接指導をしていただきました。

写真は技術講話の様子です。

プロの御業を体験し、間近で教えてもらう経験をした生徒たち。高校生の内に多くの刺激を受け、より良い技術を身に付けてくれることを願います。

道央メタル様、ありがとうございました。

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生成AIの利活用に関する研修会

 6月26日(金)株式会社グローバルプレイ代表取締役坂井哲也様を講師としてお招きし、生成AIの利活用に関する研修会を行いました。美唄市副市長土屋貴久様、美唄市市政アドバイザー武井克明様、空知教育局教育支援課教育指導班教育専門員濱村隆康様、学校評議員の方々に参加をいただきました。

 AIリテラシー教育から踏み出した教育現場におけるAIの利活用について説明を受けた後、全員がシステムにアクセスし動画教材を体験しました。

 将来、美唄で育った子どもたちが、「生成AIやデジタルを使いこなし地域の課題を解決したり地元の産業を新しくプロデュースできる人材」になることをゴールイメージとして取り組んでいきます。

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