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今日の尚栄 2026

「学校を良くしたい」という思いと覚悟

 尚栄高校は来年度で17周年を迎えます。その尚栄高校17年目の歴史を紡ぐ軸となる、生徒会役員選挙立会演説会が実施されました。今年度は、定数8名に対して5名が立候補しました。

— 生徒会活動は「大変そう」「忙しそう」というイメージが大きくなってしまい、ハードルが高く見えてしまっているのかもしれません。確かに、見えないところでの地道な準備や苦労はたくさんあります。しかし、私がこの2年間生徒会をしていて心から感じたのは、「大変さの何倍もの、言葉にできないやりがいと感動がある」ということです。自分たちのアイデアで学校が盛り上がったときの達成感。壁にぶつかったときに、お互いを支え合える仲間との出会い。これらは、生徒会に入ってみなければ絶対に味わえない特別な経験でした。だからこそ、今回、勇気を出して立候補してくれた5人の存在が心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。全校生徒のみなさんには、今ステージにいる立候補者たちの「学校を良くしたい」という思いと覚悟を、真剣に受け止めてほしいと思います。

これは現・生徒会長が立会演説会の最後に送った言葉(一部抜粋)です。

 

 勇気を持って立候補し、力強く演説を行った5名。

 5名がどのような尚栄高校を作っていくのか、楽しみにしています!

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生徒会役員選挙

 9月14日(月)6校時に生徒会役員選挙を開催しました。

 現生徒会役員の生徒の皆様には、1年間の業務の遂行に感謝いたします。ありがとうございました。

 次の代を担う役員をみんなで応援しましょう。

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今日から、企業による採用選考が始まります

 

いよいよ、進路に向けた大切な一歩が始まります。

これまで積み重ねてきた学びや経験、仲間と過ごした時間、地域での活動――。
その一つひとつが、今日のあなたにつながっています。

緊張するのは、真剣に未来と向き合っている証です。

うまく話そうとするよりも、
「自分は何を学び、何を感じ、これから何をしたいのか」
自分の言葉で伝えてみてください。

そして、今日から始まる選考はゴールではありません。
新しい未来へのスタートラインです。

一人ひとりの「これから」が、
希望に満ちたものとなりますように。

自分を信じて、いつもの笑顔で。
未来に向かって、一歩ずつ。

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高校生が伝える、暮らしに役立つスマホ活用

~「高校生スマホ教室」を開催しました~

 9月12日(土)、本校ボランティア局が、高齢者を対象とした「高校生スマホ教室」を美唄市民会館会議室で開催しました。

 本教室は、美唄市広報情報推進課、ソフトバンク株式会社、株式会社北海道通信ネットワーク、株式会社イトナブとの共催で実施したものです。

 今年のテーマは、「もっと便利に、もっと安心してスマホを使うために」。

 生成AIの基本的な使い方をはじめ、特殊詐欺に遭わないためのポイント、AIデマンドバス「のるーと美唄」の使い方、スマートフォンのリマインダー機能、音声入力など、日々の暮らしに役立つ内容を取り上げました。

 この日のために、ボランティア局の生徒たちは夏休み中から準備と練習を重ねてきました。高齢者の皆さんにとって「わかりやすい説明とは何か」「どのように伝えれば安心して操作できるか」を考えながら、説明資料を作成し、実際の講習を想定した練習にも取り組みました。

 当日は、スライドを使った説明だけでなく、参加者の皆さんが実際にスマートフォンを操作しながら、アプリの登録や機能の設定などを体験しました。

 リマインダーでは、例えば通院日の通知を設定するなど、具体的な生活場面を想定して便利な使い方を紹介。また、音声入力など、普段のスマートフォン操作をより簡単にする機能についても実践しました。

 生徒たちは参加者の皆さんの操作を一人ひとりサポートし、質問にも丁寧に答えました。教える側の生徒たちにとっても、相手の立場に立って考え、わかりやすく伝える力を身に付ける貴重な学びとなりました。

 スマートフォンは、使い方を知ることで、毎日の暮らしをより便利に、そして安心なものにしてくれます。

 夏休みからの準備と練習を経て迎えた「高校生スマホ教室」。
高校生が持つ「伝える力」が、地域の皆さんの「できた!」につながる、実践的な地域貢献活動となりました。

 これからも本校ボランティア局では、地域の皆さんとの交流を大切にしながら、高校生だからこそできる地域貢献に取り組んでいきます。

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探究学習中間発表会

 9月10日(木)、本校体育館を会場に、3年次生48名による探究学習中間発表会を開催しました。

 当日は美唄市長 桜井様をはじめ、多数の御来賓の皆様をお迎えし、1・2年次生も参観する中、これまでの探究活動の成果と、これからの地域貢献に向けた展望を発表しました。

 3年次生は「道の駅・観光」「若者が集まる場所」「商品開発」「健康」の4つのテーマに分かれ、美唄の地域課題や魅力に目を向けながら「自分達にできることは何か」を考えてきました。

 発表はポスターセッション形式で行われ、生徒はそれぞれのテーマについて、これまでの調査や活動、そこから見えてきた課題や今後のアイディアを、来場された皆様に自分達の言葉で伝え、質疑応答を通して自分達の考えをさらに深め、地域の未来を考える視点を広げることができました。

 今回の発表会は、学んだことを「伝える力」へとつなげる大切な機会となりました。

 地域を知り、地域について考え、地域の皆様と対話する。その一歩一歩がこれからの美唄を担う生徒の学びにつながっています。

 御参観いただきました皆様、貴重な御意見・御助言をありがとうございました。

 

 

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