北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
5月27日(水)、1年次生の産業社会と人間で「職業調べ」の発表会を行いました。「様々な職業について理解し、視野を広げる」ことなどを目的として、くじであたった職業について、ペアで調べてまとめた内容を発表する、というものです。
調べた内容をただ読み上げるだけではなく、聴衆に問いかけるなど、工夫が見られる発表でした。生徒からは「調べてみると、最初のイメージとは違うことがたくさんあって驚いた」「自分が調べた仕事に興味がわいた」「ペアでアイディアを出し合って進められてよかった」といった振り返りがあり、職業について関心を持ち、視野を広げるきっかけになりました。
3年次フードデザインの授業で、餃子を作りました。
今回は、みじん切りと餃子の包み方をマスターして、見た目も美味しそうな餃子に仕上げます。
みんな上手に包み、焼き具合もバッチリです。お皿への盛り付けにもこだわって完成させていました。
翌日に友だちと餃子パーティをするという生徒もいて、なかなか上出来のようでした。
フード系列2年次生が、5月18日付の投稿で紹介したチーズ製造の副産物の生クリームからつくった“自家製バター”を使い、塩パンとバターロールの製造実習に取組みました。生徒たちは、生地のこね方や発酵の度合いを見極め、焼き加減を確認しながら協力して作業を進め、実習室には芳醇な香りが広がりました。自分たちで製造したバターを活用することで、食品づくりのつながりや素材のおいしさを実感できる実習となりました。
3年次ライフデザインβの授業で「帆布(はんぷ)バッグ」を作りました。
手縫いのクロスステッチ刺しゅうが完成し、久しぶりにミシンでの製作に入ります。生地を測り、裁断するところから始まりますが、果たしてみんなの手は鈍っていないかな?
帆布(はんぷ)とは、綿や麻などの太い糸で作られた厚手の丈夫な布で、キャンバス生地とも言います。しっかりとした生地なので、仕上がりも立派に見えます。
厚手の生地で縫いづらいかと思いましたが、生地の伸びも少ないため、みんなさくさく仕上げられました。
また3号館2階の渡り廊下が一段と賑やかになってきました。
5月19日(火)メカトロ・エンジニア系列2年次生の工業技術基礎の授業において、生産現場におけるものづくりDXと現場のロボットシステムの最先端技術及び業務内容の技術講座を開催いたしました。
株式会社ロボットシステムズ(上砂川町)代表取締役覺張千万様をお招きし、ロボットの必要性、ロボット装置の紹介、ロボットによる社会貢献、実機操作の説明を受けた後に、ロボットシステム構築のアイデア企画をグループディスカッションしました。
空知管内から発信される最新のテクノロジー(工業技術)を学ぶことができ、大変有意義な時間になりました。ありがとうございました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   |
7   | 8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   |
14   | 15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   |
21   | 22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |