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今日の尚栄 2026

令和8年度 校内運動会ー青空の下、仲間とつなぐ、熱い一日!ー

 晴れ渡るピンネブルー※の空の下、令和8年度校内運動会を開催しました。

 この日のために、生徒たちは体育の授業で身に付けた力を発揮しながら、仲間と声を掛け合い、互いに協力して競技に臨みました。

 個人種目では、100m走・走幅跳・砲丸投の中から一人一種目に出場。それぞれが自分の力を精いっぱい発揮し、記録に挑戦しました。

 クラス種目は、男女混合選抜リレー(50m×6人)。バトンをつなぐたびに大きな声援が飛び交い、クラスの思いを一つにして走り抜けました。

 そして、年次種目の年次全員リレーでは、年次の仲間全員でバトンをつなぎ、最後まであきらめずにゴールを目指しました。

 競技を通して、勝敗や記録だけではなく、仲間と協力すること、互いに応援すること、自分の力を精いっぱい発揮することの大切さを学んだ一日となりました。

 青空の下で輝く生徒たちの笑顔と、仲間を応援する温かな声が広がる、思い出に残る校内運動会となりました。

 

※ピンネブルー:スクールカラーの青色

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60万アクセス、ありがとうございます。

一つひとつの記事が、学校の歩みになりました。

 いつも本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 9月11日(金)、本校ホームページのアクセス数が60万件を迎えました。

 日頃から本校のホームページを訪れ、学校の様子をご覧いただいている皆さまに、心より感謝申し上げます。

 本校では、日々の授業や学校行事、生徒たちの活動、地域とのつながりなど、さまざまな場面をホームページをとおして発信してきました。

 振り返れば、そこにはたくさんの「学校の今」がありました。

 授業に真剣に向き合う姿。
 仲間と力を合わせて挑戦する姿。
 地域の方々との出会いから、新たな学びを得る姿。
 学校行事で見せる笑顔や、活動を終えたときの達成感。
 そして、日々の学校生活の中にある何気ない一場面。

 一つひとつの記事は、小さな記録かもしれません。

 しかし、それらを積み重ねていくことで、生徒たちの成長と、本校の歩みを伝えるものになってきました。

 ホームページをご覧になった中学生や保護者の皆さまが、本校での学びに興味を持ってくださったり、地域の皆さまが生徒たちの活動を知るきっかけになったり。

 一つの記事、一枚の写真が、学校と誰かをつなぐきっかけになっていたなら、これほど嬉しいことはありません。

 そして、60万件というアクセス数は、これまで本校のホームページを訪れてくださった**一人ひとりの「ありがとうございます」**の積み重ねでもあります。

 これまでご覧いただいた皆さま、学校を応援してくださる地域の皆さま、そして日々の活動に取り組む生徒たちと教職員に、改めて感謝いたします。

 これからも、一つひとつの学び、一人ひとりの挑戦、そして学校の日々を大切に記録し、発信していきます。

 60万件を新たな節目として、これからも本校の「今」をお届けします。

 これからも、本校ホームページをよろしくお願いいたします。

60万アクセス、本当にありがとうございます。

これからも、尚栄生の歩みを、ともに見守っていただければ幸いです。

 

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どらやき&とらやき、心を込めて製造!

 

 フード系列3年次生は、10月10日(土)にイオン発寒店で開催される「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭inイオン」で販売する商品の製造実習を行いました。

 今回製造したのは、和菓子の定番「どらやき」と皮の焼き目が縞模様の「とらやき」です。

 生地を一枚一枚丁寧に焼き上げ、焼き色、仕上がりの状態などを確認しながら、販売する商品としてふさわしい品質を目指して製造しました。実習を通して、食品を「つくる」だけではなく、お客様に手に取っていただく商品として仕上げることの大切さも学びました。

 収穫祭では、どらやき・とらやきのほかにも、肉製品、乳製品、農産加工品など、北海道の農業高校ならではの多彩な商品を販売します。

 さらに、当日はパン製造の実演販売も行います。

 生徒たちが学びの中でつくり上げた商品を、ぜひ会場で手に取ってみてください。
 皆様のご来場をお待ちしています!

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令和8年度高文連空知支部第18回ボランティア研究大会(当番校)

「もしも」に備え、「いつも」で支える

― 防災学習と実践的ボランティア活動 ―

 9月8日(火)、本校を会場に、令和8年度高文連空知支部第18回ボラ ンティア研究大会が開催され、空知管内から4校の生徒が参加しました。

 今年度は、「『もしも』に備え、『いつも』で支える―防災学習と実践的ボランティア活動―」をテーマに、ボランティア活動に関する意見・情報交換や体験研修を通して、知識や技術を身に付け、視野を広げるとともに、豊かな心を育むことを目的に実施しました。

 

 午前の活動では、参加各校による「空知支部ボランティア関係団体紹介・活動報告」が行われ、それぞれの学校で取り組んでいる活動について発表しました。互いの実践を知ることで、新たな活動のヒントや、地域とのつながりについて考える機会となりました。

 午後からは、美唄市危機対策室 地域防災マネージャー 杉本孝二様を講師にお迎えし、北海道版避難所運営ゲーム「Doはぐ」を体験しました。

 避難所で起こり得るさまざまな出来事に対して、限られた情報や資源の中で判断し、対応していく「Doはぐ」。参加した生徒たちは、避難所運営の難しさや、さまざまな立場の人への配慮の大切さを実践的に学びました。

 大会の最後には、本校生徒代表から参加者へメッセージが贈られました。

 「ボランティアと防災。その根にあるものは、同じなのかもしれません。それは『人を思うこと』です。」

 誰かの困りごとに気づき、相手の気持ちを想像し、気づいたら一歩動いてみる。声をかけること、手を差し伸べること、知ること、忘れないこと――。そうした小さな行動の積み重ねが、人と人とのつながりをつくり、誰かを支える力になります。

 今回の大会で生まれた学校の枠を越えたつながりを、それぞれの地域での活動にもつなげていきたいと思います。

「人と出会い、学び、考え、行動する。」

 これからも「誰かを思うことから、ボランティアと防災を始める。」という気持ちを大切に、一人ひとりが自分にできる一歩を踏み出していきます。

 最後になりましたが、大会の開催にあたりご協力いただいた皆様、参加してくださった各校の皆様、そして日頃から本校の活動を支えてくださっている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

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校内研修(9月7日)

教職員を対象に、「学校生活での障害生徒への対応~発達障害への理解から考える~」をテーマとした校内研修会を実施しました。

講師には、日本医療大学ヒューマンデザイン学部共生社会デザイン学科の橋本達志様(認定精神保健福祉士)をお迎えしました。

研修では、事前に提示された学校生活における具体的な事例を手がかりに、「発達障害とは何か」という基本的な理解から、広汎性発達障害の特徴、「三つ組の障害」と呼ばれる特性などについて、具体例を交えながら学びました。

生徒の行動だけを見るのではなく、その背景にある「なぜ、そうするのか」「何に困っているのか」という視点から生徒を理解すること。そして、一人ひとりの特性に応じて環境や関わり方を工夫することの大切さを改めて考える機会となりました。

なかでも、特に印象に残ったのが、橋本様から示された「発達障害は発達する」という言葉です。

発達障害という特性を「変わらないもの」と捉えるのではなく、周囲との関係性が変わることでできることが増えたり、新たな力を身につけたりすることがある。これまで事業所での支援に携わられた経験をもとに語られた言葉は、私たち教職員に、生徒の可能性を見つめ続けることの大切さを強く問いかけるものでした。

今回の研修で得た学びを、日々の生徒との関わりに生かし、「できないこと」だけに目を向けるのではなく、「どうすればできるのか」「どのような環境なら力を発揮できるのか」を考える支援につなげていきたいと思います。

生徒一人ひとりの違いを理解し、その成長の可能性を信じながら、ともに学び、ともに歩む学校づくりを進めていきます。

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