北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
6月22日(月)1校時に宿泊研修(6月18日~19日実施)を終えた1年次生が解団式を行いました。
楽しかった、参加して良かったという声が飛び交う時間になりました。
充実した宿泊研修になりました。御協力をいただきました関係各位にお礼申し上げます。
フード系列の3年次生が課題研究で開発を進めている「美唄産くるみ」を使ったパウンドケーキ。その製法を、2年次生へ引き継ぐための取り組みを行いました。
今回は時間割の都合により、先輩と後輩が同じ実習時間に集まることはできませんでした。しかし、3年次生は材料の配合や作業手順、製造のポイントをホワイトボードに分かりやすく記録し、その内容をもとに2年次生が実習に挑戦しました。
直接教わることはできなくても、先輩たちが積み重ねてきた工夫や思いは、レシピを通してしっかりと後輩へ受け継がれています。地域の特産品を活用した商品開発は、一人ひとりの学びだけでなく、学年を越えた協力によって発展していくものです。
美唄産くるみの魅力を生かしたパウンドケーキづくりを通して、生徒たちは地産地消の大切さや地域資源の価値について学んでいます。これからも、美唄の魅力を発信する持続可能な商品開発に挑戦し、地域と学校をつなぐ新たなアイデアを生み出していきます。
先輩から後輩へ。レシピとともに受け継がれる挑戦が、美唄の新しい魅力づくりにつながっています。
6月19日(金)3年次生全員が救急救命講習に参加しました。
病気や怪我で倒れた人に対しての応急手当の方法を学び、状況に応じた素早い対応ができるよう、美唄市消防本部の職員の方から御指導をいただきました。
ありがとうございました。
本校インスタグラムにて、様子を掲載しておりますので併せて御覧ください。
3年次フードデザインの授業で、照り焼きチキン・卵サンドを作りました。
調理実習はもう7回目になります。慣れてきたこともあり、少しずつ自分たちで考えながら実習に臨んでもらっています。
卵サンドの卵を茹でる時間も、卵と混ぜ合わせるマヨネーズの量も、各班に任せて実施しました。
週に一度の調理実習ですが、明らかに動きも手つきも手際も良くなってきています。
いろいろな場面で生徒の成長を見ることができますが、調理実習に於いても、継続することの大切さを改めて感じる今日この頃です。
1年次生を対象に、3年次生が講師となってパウンドケーキづくりを行いました。
実習では、材料の計量や混ぜ方、焼き上げのポイントなどを、3年次生が丁寧に説明しながら作業を進めました。1年次生は、先輩から直接アドバイスを受けることで、食品製造の基礎技術や実習の楽しさを体験することができました。
また、今回の活動は単なる製菓実習にとどまらず、上級生が学んでいる内容やフード系列で身に付けられる知識・技術を知る貴重な機会となりました。今後の科目選択や専攻する系列を考える上での参考となり、自分の進路や学びについて考えるきっかけにもなりました。
先輩と後輩が交流しながら学ぶことで、本校ならではの学びのつながりを感じられる実習となりました。
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