北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
12月3日(水)5・6校時に本校体育館で、1年間取り組んできた「総合的な探究の時間」の学習の成果を年次発表会として実施しました。6班10グループが今年度の取り組みの成果や今後の展望についてスライドを用いて発表しました。
全体への「学習成果発表会」は来年1月20日(火)に開催する予定です。
2・3年次選択授業「食品流通」では、単元「マーケティングの実践」で「自分が売ってみたい商品(既存・新規)」、「自分の好きなこと」「おすすめしたいもの・こと」などをテーマに、商品開発や商品の動向などの環境分析(とりまく環境を分析すること)、将来の起業(飲食店の経営)、小説に関することなど、履修生がプレゼンテーションを行いました。関連情報の収集やアイデア整理の方法を学んでいます。
1年次生「産業社会と人間」では、マイスクールライフプラン(MSLP)のオリエンテーションを実施しました。
MSLPは、高校生活を長期的視野での目標設定、自分の将来設計を伝えること、他者の発表を聞いて自分の視野を広げることを目的としています。
今後の活動は、スライド形式で、「高校生活での目標」や「高校卒業後の進路」などの項目について発表する予定です。
12月2日、学校の日常をお知らせしている本校公式ホームページのアクセスカウンターが30万件を超えました(予想よりも早く達成されました)。見ていただいているみなさまのおかげです。ありがとうございます!
「尚栄高校って、どんな学校?」と質問されることが多いです。本校は、現代社会を生きていく生徒たちの「志高く 未来を拓け(校訓)」をかなえるための教育を展開している総合学科の高校です。
総合学科5系列(工業・農業・商業・家庭・教養)を擁する本校 の「現在(いま)」を日々発信していきますので、これからもよろしくお願い申し上げます。
写真:第15回尚栄祭(学校祭)オープニングでの芸術部による書道パフォーマンスから
11月18日に投稿した「手打ちそば実習」に関連した内容になります。
技術の向上に熱心な生徒は、1回目の実習後に家庭でも2回そばを打ち、家族で食べたと写真を見せてくれました。実習で得た知識や技術を主体的に、家庭でも実践する姿は学校での学びが生きたものになりました。
11月21日、フード系列2年次生は、2回目の『そば打ち』の実習に取り組みました。今回は、日頃の感謝を込めて、校長先生と1組・2組の担任の先生に自分たちの『手打ちそば』を食べていただきました。
校長先生の感想は、11月26日投稿の「校長の小部屋」に掲載しています。
~明るく、前向きに、成功するまで繰り返し挑戦することで成功体験になる~
11月28日13時15分~「認知症サポーター養成講座」でお世話になっている美唄市地域包括支援センターのお声掛けで、認知症当事者として認知症とともに生きることの社会的理解を広める活動をされている丹野智文さんを講師にお迎えして、生活デザイン室で交流会を開催しました。
丹野さんはご自身の体験から、誰にでも伝わるわかりやすい言葉で、ゆっくり話すこと。本当に困ったときは「助けて」と声を出すこと。スマホなどデジタル機器を最大限活用すること(例えば、スマホのアラーム機能にやさしい語調で文字を入れるなど)で、できることの範囲を狭くしないこと(広げていくこと)を語られていました。
参加したボランティア局の生徒たちへ、チャレンジすること「失敗→工夫→成功体験→自信」の流れをつくることが大切だとエールをいただきました。
11月27日(木)13:30より情報処理室Ⅰにて生成AIに係る教職員対象の校内研修を行いました。この研修には北海道教育庁ICT教育推進課と空知教育局のサポートをいただき、ICTを活用した学習の導入と生成AIの活用をテーマに実践形式で取り組みました。
特に、生成AIの活用では、(1)「使用上の留意事項」生成AIを使うための準備、(2)生成AIを校務と授業準備で使ってみよう、(3)生成AIを活用した学校の姿、についてタブレット端末から生成AIツール(アプリケーション)を使い、授業の学習指導案やHTML形式のプログラミングなど、オンラインによる対話形式で学びました。
校内研修から、生成AIを活用することで「ICTを効果的に活用した授業改善」では「協働的な学び」「個別最適な学び」に、「校務のDX化」ではコミュニケーションの円滑化に、役立てる方法として教職員の学びのアップデートにつながりました。(この記事は生成AIの機能を使わずに作成しています。)
1年次「産業社会と人間」では、大中 隆教諭(以下、大中先生)によるライフプラン講話を実施しました。
本校総合学科の必履修科目「産業社会と人間」において、1年次生を対象に、大中先生が自身の人生を振り返りながらライフプラン(人生設計)について講話しました。
講話では、高校在学中に取得できる資格に早い段階から関心を持つこと、そして**「自分にしかできないスキル」を育てる準備を始めておくこと**の重要性が語られました。生徒たちは、将来の進路選択に向けて主体的に学ぶ姿勢の大切さを改めて感じた様子でした。
また、大中先生が挑戦した日本縦断の旅が人生の転機になったことや、これまで携わってきた食品開発の秘話など、具体的な経験談も紹介されました。生徒たちは、進路選択や自己理解に直結するリアルなエピソードに興味深く耳を傾けていました。
今回の講話を通して、生徒一人ひとりが将来を見据え、学びや経験をどのように自分の力へとつなげていくかを考える貴重な時間となりました。今後の学習や進路探究に、今回の気づきを生かしていってほしいと思います。
本校では、今後も主体的なキャリア形成を支援する取り組みを継続してまいります。
本校フード系列では、開校当時に製造していた「ゴーダチーズ」の製造を、久しぶりに復活させました。
3年次生が実習でチーズを製造し、2年次生が熟成庫へ入れて管理を行っています。使用している乳酸菌は、北海道産の乳酸菌。地域の恵みを活かした、本校ならではの取り組みです。
完成までには時間がかかりますが、熟成がどのように進むのか、今から楽しみです。
1年次生を対象に「高校生のみなさんへ 性とは生命(いのち)のストーリー」のテーマのもと性教育講座が行われました。
昨年に引き続き、助産院あさの吉先生と美唄市保健センターの保健師2名をお迎えし、性に関する正しい知識や、妊娠・出産の実際、自分を大切にすること・他者への思いやりを持つことなどを学びました。
吉先生の講義では、性に関する知識を座学だけでなく、性感染症伝播シミュレーションゲームで性感染症の広がりを視覚的に体験したり、性感染症や避妊予防のアイテムとして日本で1番使われているコンドームを実際に触ってみる実習を行いながら学びを深めました。
保健師さんの講義では、実際に妊娠したら美唄市ではどのような手続きが必要なのか、美唄市にはどのような子育て支援があるのか、赤ちゃんを育てるにはどれだけお金がかかるかなど、妊娠・子育ての実際について教わりました。
みなさんがおうちの方や周りの人に大切にされながらここまで育ってきたことを忘れず、自分を大切に、そして周りの人への思いやりを持ちながら、これからも生命のストーリーを繋いでいってくれることを願っています。
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