北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
タイ王国ストリースムットプラカーン校(Streesmutprakan School)の学生と本校フード系列の3年次生は、異文化理解と人的交流を目的とした国際交流プログラムを実践しました。タイ学生は校長室の表敬訪問、本校の歴史を知ることができる「統合記念室」と校舎内施設を見学しました。その後、主たる交流活動として本校生徒と、両国の文化をより理解するために「日本・タイ交流お絵描きクイズ」とタイ料理で有名なグリーンカレーと日本のカレーを作りました。会食ではプレゼントの交換やテーブルを囲み共に楽しい時間を過ごしました。
今回の交流プログラムが、未来志向的で両国の架け橋となることを期待しています。
さんフェア2025 全道農業高校収穫祭 in イオン発寒店が令和7年10月11日(土)9時から行われました.
美唄尚栄高校フード系列は焼きたてパンの実演・販売を担当しました.また,本校の農産・肉製品・乳製品の販売,および「美唄市食のブランド化事業」で開発した『美唄アスパラひつじのブルーチーズ』『美唄アスパラひつじのサラミ』『パウンドケーキ(ハスカップ)』の販売を行いました.
開催式は全道の主要都市店舗で開催式をオンラインつないで農業系の学校が心を一つに行いました.
閉催式は本校の副実行委員長の本校フード系列生徒が司会を務め,これまでの学習の成果をアピールすることができました.
次の大きな販売会は,11月2・3日に行われる全国農業高校HANASAKA収穫祭2025(東京駅八重洲口 ヤンマービルB1)と12月末に美唄市(コアビバイを予定)で実施します.
10月14日(火)1校時 見学旅行の解団式を行いました。
関西方面を旅行先として3泊4日の行程で旅行してきました。天候に恵まれ、真夏を思わせる暑さとなりました。京都・奈良の歴史や文化に触れ、大阪では万博や遊園地、そして北海道との気温差を体感する有意義な見学旅行になりました。
10月7日(火)に美唄市立中央小学校へ情報Ⅰと情報処理を履修している1年次3名と3年次9名が、4年生を対象に「ハスカップジャムのラベルづくり」のお手伝いに行ってきました。一緒に過ごす時間とともに会話が弾み、小学生の皆さんの発想に「すごーい!」と感動し、ニコニコ笑顔がいっぱいの生徒たちでした。貴重な経験ができました。中央小学校4年生の皆さん、ありがとうございました。
10月7日、快晴の青空の下、定刻より5分早く見学旅行団が学校を出発しました。この後、新千歳空港まで2カ所を経由して、本日は最終目的地の京都に向かいます。これまで積み重ねてきた準備学習を活かし、「外から見た美唄」も意識して良い見学旅行になることを期待しています。
9月27日(土)、中学生一日体験入学を開催し中学生40名、保護者24名の皆様に参加していただきました。
全体説明では、生徒会執行部の生徒が「学校生活の主人公」として、本校の取組や行事をプレゼンテーションしました。また、本校の5系列(文理・教養系列、メカトロエンジニア系列、情報通信マネージメント系列、フード系列、デザイン系列)の活動を動画で紹介しました。
続いて、体験授業では「LEDフクロウ(工業)」「プレゼンテーション(商業)」「インテリアモビール作り(家庭)」「洋菓子製造(農業)」に取り組んでいただきました。
空知管内唯一の総合学科である本校の特長や魅力、高校生活を伝えることができました。
本日6校時 体育館において見学旅行結団式を行いました。明日から3泊4日の見学旅行です。全員が楽しかったと思える素敵な旅行にしましょう。
見学旅行の様子につきましては、インスタグラムに適宜追加していきますので、御覧ください。
9月30日(火)、水害を想定した避難訓練(垂直避難)と防犯教室「大規模災害時においてとるべき防犯対策(美唄警察署生活安全係)」の講話を実施しました。
また、防災を意識した授業では「袋を使用した炊飯」「エコノミークラス症候群を防ぐためのストレッチ体操」「災害時の表示・表現について」「表計算ソフトを使った災害時の支援物品の在庫管理」「校舎内の消火設備、AEDと担架の場所の確認」「災害時の支援物品の活用に基づく計算方法」「手回しラジオの発電機能」に取組ました。
講話では災害時に信頼できる情報を複数の情報源から確かめることの重要性、学校生活や授業での学びや避難訓練をとおして防災・減災への意識を高めることができました。
10月1日(水)美唄市立美唄中学校1年生の家庭科の授業において、デザイン系列の3年次生6名がスタッフとして参加しました。布製品の制作に係るミシンの使い方を中心にサポートさせていただきました。
本校生徒にとりましても学びを深められる貴重な時間となりました。ありがとうございました。
(写真の一部を加工しています)
10月2日(木)体育で身に付けた資質・能力を活かして、主体的・協働的に課題に取り組み、よりよい社会を実現しようとする態度を養うことを目的に、『校内運動会』を開催いたします。
個人種目(100m走、走幅跳、砲丸投 一人一種目に出場する)、クラス種目(男女混合選抜リレー50m×6人、クラス全員リレー)を行います。
教科芸術で生活に生きる書を選択した生徒たちがポスターを書き上げ、校内2カ所に掲示されています。
(画像の一部を加工しています)
日頃、通学で利用しているJR美唄駅の花壇の雑草抜きを行いました。前回(6月)から気候的にも涼しくなり、季節の移り変わりを感じながら作業しました。今回も『美しき唄のまち、美唄』のまちづくりの一端を担うことができました。
9月22日(月) 現生徒会役員の任期満了に伴い、新しい生徒会役員を決めるため、生徒会役員選挙立会演説会を行いました。推薦責任者並びに立候補者の演説は大変力強く、全校生徒の理解が得られるものでした。
開票の結果、8名全員が信任されました。おめでとうございます。
先輩たちが残してくれた伝統を引き継ぐとともに、新たなアイデアを取り入れて美唄尚栄高校をさらに前進させてください。期待しています。
尚栄高校工業系列3年生は、課題研究に取り組んでいます。
課題研究とは、今まで学んだ知識技術や学校設備などを総動員して、生徒たち自身で決めた課題を実現するために設計製作や研究、学習などに取り組む という科目です。
年度末には成果報告会などもあり、工業科での学びの集大成となるような科目になります。
全部で4グループに分かれて作業をしていますが、今回はそのうちの1グループを紹介します。
このグループのテーマはキャラクター玩具作りです。
授業らしからぬテーマと思われるかもしれませんが、3DCADでの外観設計・3Dプリンタによる製作・マイクロコンピュータのプログラミング・電灯を仕込むパーツの設計製作…使って楽しいものを作るためには意外と技術的な要素が関わってくることに気が付きます。
写真は作業中の生徒たちの様子です。
・印刷するための3DモデルをPC上で設計する生徒
・Bluetoothを用いた通信機能の実現を試みる生徒
・レジンを使って部品を作るため試作を重ねる生徒たち
・3Dプリンタのメンテナンスに当たる生徒たち
班員5名全員が作業を分担し、必要なら新しいことも学びながら、課題実現のために取り組んでいます。
9月22日(月)16時 株式会社高瀬工業 様(美唄市字茶志内888番地)に対し、感謝状並びに記念品贈呈式を行わせていただきました。
高瀬工業様は、70年以上続く歴史のある会社であり、その中で紡いできた技術と経験を生かし、夏期は主に農地整備工事と一般土木工事、冬期は除排雪事業を行うなど、地域に根ざした業務を展開されております。
高瀬工業様の地域貢献活動の一環として、令和5年度プロジェクタ3台、令和6年度スポットクーラーを御寄贈いただいております。今年度は教室用網戸14枚を御寄贈いただき、すでに取付工事を終え使用させていただいております。
本校の教育活動の充実のため、さまざまな御支援をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
感謝状贈呈後、生徒を代表し生徒会執行部より感謝のことばと記念品(フード系列で作っている製品の詰め合わせ)を贈呈いたしました。
大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
9月18日(木)に2年次生が社会体験実習(インターンシップ)に行ってきました。今年度は49名が美唄市と岩見沢市の16カ所の企業・事業所に分かれ、実際の業務を体験させていただきました。おかげさまで、仕事の楽しさや大変さを実感し、将来の進路実現に向けて意識を高めることができたのではないかと思います。
実施後の生徒の振り返りでは、
・お客さんが通るとき段ボールをよけたりする1つ1つの気遣いが難しくて大変だった。
・髪を切っている間も暇を作らずっと世間話で穏やかな空気を作るのも大切だということを知った。
・子どもたちの寝かしつけや注意するときの言葉使いが難しかった。
・工業の時間に学んだことが出てきたから、それを使い、初めてやったことと併用して使うことができた。
・障がいを持っている人がどのように生活をしているか、どのように働いているかわかった。
・従業員のみなさんが挨拶を大きな声で感じ良くしていて、挨拶は大切なことだと思った。
・知らないことがたくさんあったので、持ち帰って自分の技術向上に向けてこれから頑張りたいと思います。
といった、自分の成長や新しい発見につながったという内容が多くありました。ご協力いただいた企業・事業所のみなさま、ありがとうございました。
9月1日(月)、本校生徒と教職員が「北海道シェイクアウト2025」に参加しました。「災害時には自らの身の安全は自ら守る」という防災の基本を理解し、防災意識の向上に つなげる。大規模地震が発生したと想定し、その場所で1分間、シェイクアウトの基本行動を基本である「①Drop(まず低く)→②Cover(頭を守り)→③Holdon(動かない)」を訓練しました。地震から身を守る効果的な行動の大切さ、防災減災に対する意識を高めることができました。
9月4日(木)、探究学習中間発表会を行いました。
地域探究に取り組む3年次生がこれまでの内容と今後の展望についてポスターセッション形式で発表し、質疑応答を通して考えを深めました。
多数の御来賓に御参加いただき、美唄市長 桜井様から「0から1をつくりだすことの価値」について、空知教育局主査 髙井様から「高校生らしさを発揮したアイディアを大切に」と御講評をいただきました。
御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今日は,美唄東小学校の皆様と食育体験事業で,春に一緒に植えたイネの稲刈りを行いました.普段の学びは食品製造の学習ですが,小学生や地域の方から農業の大切さを一緒に学ぶことができました.ありがとうございました.
芸術部17名が、8月29日(金)に岩見沢市で行われた高文連空知支部秋季書道展・研究大会に参加しました。
作品の批評会や席書会など、他校の生徒や先生方からたくさんの学びを得て、非常に勉強になる1日でした。
審査の結果、3年生2名、2年生2名、計4名が10月に釧路市で行われる全道大会へ参加することとなりました。
本校の一日体験入学を令和7年9月27日(土)に実施します。各系列の体験授業などを計画しております。管内等の中学校にはご案内しておりますが,その他の地域の中学校の皆様におかれましては,実施内容の詳細はリンクのpdfをご覧いただき,そちらに記載のQRコードから申し込みができますのでよろしくお願いいたします。締め切りは令和7年9月12日(金)となっております.たくさんのご応募をお待ちしております。令和7年度 学校説明会(体験入学)開催要項 Web用.pdf
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