北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
1年次生(1組・2組)は、家庭基礎の授業で初めての調理実習に取り組みました。実習に先立ち、調理室の使い方や器具の安全な扱い方について丁寧に確認し、基礎から学びをスタートしました。
実習では、同じテーブルのメンバーと声を掛け合いながら、チョコチップ入りスコーン作りに挑戦しました。役割分担や協力を通して、自然とコミュニケーションが生まれ、和やかな雰囲気の中で実習を進めることができました。
また、スコーンを通してイギリスのアフタヌーンティーに代表される食文化にも触れ、食事がもつ楽しさや、食卓を華やかにする工夫について考えるきっかけとなりました。初めての調理実習は、生徒たちにとって食への関心を高める貴重な学びの時間となりました。
「校長の小部屋」(1月30日)でも紹介がありましたが、3年次生の選択授業「生活に生きる書」で取り組んだ教室名プレートがついに完成しました。
毛筆技能を生活の中で効果的に活用する場面を考える中で「教室名を筆文字で書いてはどうだろう」という生徒の発想から始まったこの取組。何回も練習を重ねてついに完成し、校内に設置しました。
早速、他の教室の管理者である先生から「○○室も書いてほしい」とリクエストがあるほどのできばえです。本校にお越しの際は、ぜひ教室名の表示にも目を向けてみてください。
3年次生選択授業「国語表現」では、「お気に入りのものを紹介しよう」というテーマでスピーチを行いました。
これまでの授業で「よいスピーチのために必要なこと」を話し手・聞き手両方の立場で考え、スピーチの参考例から得た気付きなどを共有し、自らのスピーチを練り上げてきました。
集大成となる本番では、実物を用いたり聞き手に問いかけをしたりと、一方的にならない工夫をしながらスピーチを行い、中には思わず聞き手が涙を流すほどの感動を生み出したスピーチもありました。終了後の振り返りでは、授業で学んだことをこれからの社会生活で活用しようと思いを新たにしていました。
数学Ⅰでは、「三角比」の学習に取り組んでいます。
授業では、図や板書を使いながら、角度と辺の長さの関係を一つひとつ丁寧に確認していきました。生徒たちは説明を聞くだけでなく、問題に取り組みながら自分で考え、理解を深めている様子が見られました。
教室内は落ち着いた雰囲気で、生徒同士が考えを共有したり、教師の問いかけに答えたりしながら学習が進められています。中学校で学んだ内容を基礎として、高校数学へと無理なくステップアップできるよう工夫した授業を行っています。
本校では、基礎・基本を大切にしながら、生徒一人ひとりの理解を支える授業づくりを大切にしています。
1月24日(土)、フード系列は丸井今井札幌本店にて開催された「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」に出店いたしました。
会場では本校の紹介と美唄市食のブランド化事業、酪農学園大学との共同研究などフード系列の取組のプレゼンテーション、実習生産品である美唄アスパラひつじのブルーチーズとサラミ、道産豚のサラミを販売しました。美唄市民の方をはじめ、たくさんのお客様にご購入いただき、ありがとうございました。
参加した生徒たちは、生産から販売までの一貫した学びから、今後の取組へのさらなる意欲の向上につながる機会となりました。関係者の皆様にも感謝申し上げます。
美唄尚栄高校フード系列では、1月24日(土)に札幌丸井今井本店様(大通館9階催事場)にて開催されている「ミルク&ナチュラルチーズフェア2026」で、本校の「美唄アスパラひつじのブルーチーズとサラミ」を13:30より販売する予定です。販売に先立ち13:00からのスクールマルシェでは本校の学習内容の発表もあります。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
★本催事のホームページURL https://mcfair.jp/sapporo/
1月20日(火)、美唄市長 桜井恒様をはじめ来賓の方々をお招きし、3年次生が1年間取り組んできた探究活動の学習成果を全校生徒に発表しました。
各探究グループは、今年度の成果や次年度以降の計画・展望について発表したことで、論理的思考力や相手に伝える発信力を高める機会となりました。
桜井様からは御講評の中で3年次生の活動を労うとともに、今後、地域探究に取り組む1・2年次生へのエールの言葉をいただき、生徒にとって非常に有意義な学びとなりました。
また、1年間の探究活動にあたっては、市内各団体のサポーターの皆
様に多大なるご協力をいただきました。この場を借りて、心より感謝申し上げます。
1月15日(木)6校時、3年次生は「洋服の青山」岩見沢店から髙橋副店長様、滝川店から小西副店長様を講師としてお招きし、総合的な探究の時間「スーツ着こなし講座」を受講しました。スーツの正しい着こなしや礼儀作法、社会人としての必要とされるマナーを身に付けることを目的としました。
本講座は、正しいサイズ選びのポイントや適切なコーディネートを知り、T.P.O.での印象の改善や清潔感・信頼感を高め、卒業後の進路に生かす実践的な学びの機会になりました。
美唄郵便局にて、本校芸術部の書道作品展示が行われています。
お正月らしい書道作品の展示を、というお話をいただき今年度の高文連に出品した作品のうち7点を展示しています。
1月16日(金)まで展示されていますので、お買い物の際などにぜひお立ち寄りいただき、直接鑑賞いただけますと幸いです。
「尚栄高校フェア2025(冬)」ご来場ありがとうございました!
今回も開店前から行列ができ、入場制限をさせていただきましたが、市民の皆さまの関心の高さを実感しました。
次回の総合学科5系列の本校の特長を披露する恒例の「尚栄高校フェア」は、来年夏を予定しております。
<<「尚栄高校フェア2025(冬)」での各系列の取組>>
○フード系列(農業):農産、製菓・製パン、乳肉加工品の実習製造品販売
○メカトロエンジニア系列(工業):彫金制作&プレゼント
○デザイン系列(家庭):授業で制作したクリスマスオーナメントのプレゼント
○情報通信・マネージメント系列(商業):ポスター・チラシ制作
○文理・教養系列(教養):ポップ制作、書道Ⅱ「漢字仮名交じりの書」展示
☆芸術部:尚栄高校フェア横型看板制作
12月16日(火)、令和7年度「tan-fest in 空知管内」に、本校3年次生「総合的な探究の時間」の防災チームが学校代表として参加しました。
発表では、「備えの大切さを伝える―私たち高校生が取り組む防災探究活動―」をテーマに、「美唄防災フェス2025」で実施した防災グッズ13品目の優先度を調査するアンケート「防災グッズ総選挙」、限られた水と食材で行う炊き出し訓練、令和7年度美唄市防災訓練への参加、さらに現在制作中の防災啓発ポスターについて発表しました。
管内18校の発表を通して、「探究」の題材は身近なところに数多く存在することを実感するとともに、他校の探究成果から大きな刺激を受け、今後の探究活動につながる貴重な学びの機会となりました。
3年次生の代表6名(進学3名・就職3名)は、進路選択や受験に向けて大切にしてきたことを、具体的な体験を交えて1・2年次生に向けて発表しました。
志望理由書では、インターネットで表現を調べ、現在・過去・未来の流れを意識して構成することが効果的であると紹介されました。また、高い成績を維持し、苦手科目にも向き合う姿勢、普段から学校生活を丁寧に送り、先生の話を真剣に聞くことの重要性が強調されました。
進路選択では、オープンキャンパスの参加や早めの情報収集が役立ち、職業体験や職場見学を通して職場の雰囲気や働く姿、条件面を総合的に考えた経験が共有されました。
受験対策としては、特待生制度の活用や新聞・ニュースに日常的に触れること、早めの面接練習が効果的であると述べられました。
あいさつや感謝の気持ち、努力の積み重ねの大切さが伝えられ、1・2年次生へ「失敗を恐れず前に進んでほしい」と励ましが送られ、進路活動に取り組む意欲が高まりました。
12月9日(火)美唄市内の企業である『株式会社 岸本組』様をお招きし、出前授業を行っていただきました。岸本組様は、主に北海道内の河川や農地の整備、道路工事など、インフラ事業を展開している企業です。
今回の出前授業では、2時間目に地形の測量に用いるドローンの操縦体験を行った後、3時間目には実際の測量データを元にして土木施工後の3Dイメージを作成する実習を行いました。
生徒たちは、滅多に触ることのできないプロ仕様のドローンを夢中で操縦し、時間の許す限り様々な操縦にチャレンジしていました。
その後の3Dイメージの制作実習では、ドローンなどにより取得した各地点の座標・色のデータをどのように活かすのか、どのような操作で3Dイメージを作成していくのか、ということを学んでいきました。
ドローンによる測量→測量データの処理→施工後の3Dイメージの作成、と擬似的ではありますが実際の工程と同じような順序で実習を行って頂き、生徒たちも現場での作業をイメージしながら学習することができたように見えました。
情報通信マネジメント系列(商業)2年次生は「ビジネス基礎」の授業で、12月22日(月)にコアビバイ内の市民スペース他で開催する『尚栄高校フェア2025(冬)』を告知するポスターとチラシを制作しました。広く市民の方々に知っていただけるように、自分たちで掲示の依頼ができる場所を検討しました。
完成したポスターとチラシは、市内各所にて掲示の予定です。
完成したポスターは学校ホームページにて公開中です。
12月6日(土)、美唄市民会館で開催された「農業科推進事業シンポジウム」にて、フード系列の課題研究の学習成果を発表しました。小学生の皆さんも参加していたので、なるべくわかりやすい言葉で『ハスカップを使ったパウンドケーキ開発』と『羊肉サラミの実験(酪農学園大学との共同研究)』に関する発表を行いました。どちらも「美唄市食のブランド化事業」の商品となっています。ロビーで販売した3種類のジャム(ハスカップ、イチゴ、マーマレード)も完売しました。ありがとうございました。
12月3日(水)5・6校時に本校体育館で、1年間取り組んできた「総合的な探究の時間」の学習の成果を年次発表会として実施しました。6班10グループが今年度の取り組みの成果や今後の展望についてスライドを用いて発表しました。
全体への「学習成果発表会」は来年1月20日(火)に開催する予定です。
2・3年次選択授業「食品流通」では、単元「マーケティングの実践」で「自分が売ってみたい商品(既存・新規)」、「自分の好きなこと」「おすすめしたいもの・こと」などをテーマに、商品開発や商品の動向などの環境分析(とりまく環境を分析すること)、将来の起業(飲食店の経営)、小説に関することなど、履修生がプレゼンテーションを行いました。関連情報の収集やアイデア整理の方法を学んでいます。
1年次生「産業社会と人間」では、マイスクールライフプラン(MSLP)のオリエンテーションを実施しました。
MSLPは、高校生活を長期的視野での目標設定、自分の将来設計を伝えること、他者の発表を聞いて自分の視野を広げることを目的としています。
今後の活動は、スライド形式で、「高校生活での目標」や「高校卒業後の進路」などの項目について発表する予定です。
12月2日、学校の日常をお知らせしている本校公式ホームページのアクセスカウンターが30万件を超えました(予想よりも早く達成されました)。見ていただいているみなさまのおかげです。ありがとうございます!
「尚栄高校って、どんな学校?」と質問されることが多いです。本校は、現代社会を生きていく生徒たちの「志高く 未来を拓け(校訓)」をかなえるための教育を展開している総合学科の高校です。
総合学科5系列(工業・農業・商業・家庭・教養)を擁する本校 の「現在(いま)」を日々発信していきますので、これからもよろしくお願い申し上げます。
写真:第15回尚栄祭(学校祭)オープニングでの芸術部による書道パフォーマンスから
11月18日に投稿した「手打ちそば実習」に関連した内容になります。
技術の向上に熱心な生徒は、1回目の実習後に家庭でも2回そばを打ち、家族で食べたと写真を見せてくれました。実習で得た知識や技術を主体的に、家庭でも実践する姿は学校での学びが生きたものになりました。
11月21日、フード系列2年次生は、2回目の『そば打ち』の実習に取り組みました。今回は、日頃の感謝を込めて、校長先生と1組・2組の担任の先生に自分たちの『手打ちそば』を食べていただきました。
校長先生の感想は、11月26日投稿の「校長の小部屋」に掲載しています。
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