北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
総合学科では社会や職業について学び、自らの生き方を考える「産業社会と人間」という授業があります。4月14日・15日の授業ではオリエンテーションを実施しました。
生徒達は授業の内容を理解すると共に、これからの生活について思いを巡らせ、自分の考えをしっかり整理していました。
現在、本校では学校の魅力を伝えるポスター制作に取り組んでいます。訪問した中学校や公共施設に掲示された際に、思わず目に留まり、「どんな学校だろう」と興味をもってもらえるよう工夫しています。
最終選考に残ったポスター案のコンセプトは、生徒が作成したマインドマップをもとに、本校での学びや活動の内容が一目で分かるデザインです。ポスターの中では、生徒一人ひとりが自分の興味・関心のある分野を指さしながら表現されており、「自分らしい学び」をイメージできる構図となっています。
現在は制作の途中段階ですが、完成に向けて細かな調整を進めているところです。見る人に本校の魅力がしっかりと伝わるポスターになるよう、工夫を重ねていきます。完成をどうぞお楽しみに。
こんにちは、第16期生徒会です!4月9日木曜日に新入生の皆さんを歓迎する行事として「令和8年度 新入生歓迎会」を実施しました。
生徒会活動の紹介や学校生活の様子が伝わる発表が行われ、新入生の皆さんも少しだけこれからの毎日を思い描けたのではないでしょうか。
部活動紹介では、各部が工夫を凝らした発表で会場を盛り上げ、「楽しそう!」「やってみたい!」という声が聞こえてきそうな、ワクワクした時間となりました。
この歓迎会が、新入生の皆さんにとって尚栄生としての第一歩となり、これから始まる高校生活への期待や楽しみにつながっていくことを願っています。
4月8日(水)、午後から晴天のもと、「令和8年度入学式」を挙行しました。36名の新入生を迎え、本校に新たな仲間が加わりました。
校訓である「志高く未来を拓け」の思いを胸に、新入生は今日から高校生としての第一歩を踏み出します。
新しい友だちとの出会い、初めて学ぶ授業、部活動や学校行事など、これから始まる高校生活にはたくさんの可能性が広がっています。一人ひとりが自分らしく輝きながら、夢や目標に向かって歩んでいく日々がとても楽しみです。
着任式では、新しく本校に着任された教職員の紹介と挨拶が行われました。新たな出会いに、生徒たちもこれからの学校生活への期待をふくらませている様子でした。
続いて行われた始業式では、校長先生より令和8年度のスタートにあたり、「生徒と教職員が一緒に学校をつくりあげていく1年にしていきましょう」とのお話がありました。また、2・3年次生に向けては、この1年間の中で一人ひとりと校長面談を行う予定であることも伝えられました。
新しい仲間を迎え、新年度がいよいよスタートしました。本校では、生徒一人ひとりの成長を大切にしながら、充実した学校生活を築いていきます。
午後からは入学式です。新入生の皆さんを迎える準備も整い、さらなるにぎわいのある一日となります。
4月7日(火)、教職員による校内研修を行いました。今回は、前回(3月19日)に実施した「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」の続きとして、「観点別評価」を進めるための共通のエクセルシートの使い方について、教務部長がプレゼンテーションを行いました。
研修では、「生徒がどのような力を身に付けるのか」を大切にしながら、その努力や成長の過程を教員が適切に見取っていくことの重要性について理解を深めました。先生たちは、生徒一人ひとりの変化や成長をより丁寧に捉えるための工夫について、意見を交流しながら学び合いました。
本校ではこれからも、生徒が「わかる」「できる」と実感できる授業づくりに取り組んでまいります。御家庭の皆様にも安心してお子さまをお任せいただけるよう、教職員一同努めてまいります。
※写真は一部加工済みです。
4月4日、本校公式Webサイトの訪問者数が40万件を達成しました。
2月16日に35万件を迎えてから、多くの方にご覧いただき、予想を上回るペースでの到達となりました。
日頃より本校のホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆さま、そして地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
本校では、授業や学校行事、生徒たちの取組など、日々の学校の様子をお伝えしています。
これからも「学校の今」が伝わる、親しみやすく分かりやすい情報発信を心がけてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※写真は、本校3号館に陳列されているデザイン系列の生徒による作品 群の一部です。
新年度のスタートにあたり、新たに着任された教職員をお迎えしました。校内には新しい風が吹き込み、いよいよ始まる新学期・入学式に向けて、準備を着実に進めています。
写真は本校の校舎(1号館・2号館)の様子です。2号館の上空には、白鳥の群れが大きく羽ばたきながら飛んでおり、春の訪れを感じさせてくれました。国旗・道旗・校旗の掲揚ポール付近を通過するその姿は、新しいスタートを祝ってくれているかのようです。
新たな出会いとともに、本年度も充実した学校生活となるよう、教職員一同努めてまいります。
3月24日(火)、本校では修了式および離任式を行いました。式では校歌斉唱の後、生徒たちのさまざまな活動に対する表彰が行われ、日頃の努力の成果がたたえられました。校長からは、1年間の振り返りとともに、次年度に向けての心構えについての話があり、生徒たちは新たな目標に思いを巡らせていました。
続いて行われた離任式では、離任される教職員一人ひとりから心のこもったメッセージが送られました。生徒を代表して生徒会執行部より花束が贈呈され、感謝の気持ちを伝える温かい時間となりました。なお、式の進行に関わる放送機器の操作は放送局の生徒が担当し、学校行事を支えました。
1年間の締めくくりにふさわしい、節目となる一日となりました。
3月19日(木)、教職員による校内研修を行いました。今回は「指導と評価の一体化に向けた学習評価の改善」をテーマに、教務部長がプレゼンテーションを行いました。
研修では、「生徒がどのように学び、どこまで理解できているか」を大切にしながら、日々の授業と評価をどのようにつなげていくかについて学びました。先生たちも、生徒一人ひとりの成長をより丁寧に見取るための工夫について考えを深めました。
これからも本校では、わかりやすく、学びが実感できる授業づくりに取り組んでいきます。御家庭の皆様にも、安心してお子さまをお任せいただけるよう努めてまいります。
1年次では、1年間の締めくくりとして年次集会を行いました。
1組・2組それぞれの代表生徒が、この1年間で頑張ったことや学んだこと、そして次年度に向けた目標を発表しました。仲間との関わりや授業での経験を通して、自分の成長を実感している様子が伝わってきました。
また、年次団の先生からも、この1年間の学校生活を振り返り、生徒一人ひとりの成長やこれからに向けて大切にしてほしいことについて話がありました。
総合学科では、さまざまな学びや体験を通して、自分の興味や進路についてじっくり考えることができます。今回の集会も、自分自身を振り返り、次の一歩を考える大切な機会となりました。
2年次フード系列の実習では、地元ブランドの商品開発を目指し、クルミを使ったパウンドケーキの試作を重ねています。今回は1本あたりのクルミの配合量を30g・40g・50gの3種類に設定し、焼き上がりの違いを比較しました。また、生地は小麦粉と米粉をそれぞれ50%ずつ使用し、作り方は「シュガーバッター法」を基本に、卵黄と卵白を別立てにして仕上げています。クルミと米粉は「美唄産」を使用しています。
焼き上がったケーキは断面を確認しながら、クルミの散らばり方や食感、全体のバランスなどを丁寧に検討しました。試作と検証を重ねながら、よりおいしい配合や製法を探り、地域の魅力を生かした「美唄 食のブランド」の商品開発につなげていきたいと、生徒たちは意欲的に取り組んでいます。
3月12日、2年次生を対象に一斉面接指導を実施しました。次年度から本格化する進路活動に向けて、面接における基礎知識や礼儀作法を確認し、進路実現への心構えを養うことを目的としています。
4人1グループに分かれ、1人ずつ約10分間の面接練習を行いました。終了後には教員からの指導に加え、グループ内での他者評価(約5分)を行い、良かった点や改善点を共有しました。この流れを繰り返すことで、面接での受け答えだけでなく、姿勢や言葉遣い、相手の話を聞く態度などについても互いに学び合う機会となりました。
面接練習の後には、自己評価と振り返りを進路ノートに記入し、今後の進路活動に向けた課題や目標を整理しました。今回の経験を生かし、3年次での進学・就職活動に向けて、準備を進めていきます。
3月11日(水)、公務員の仕事について理解を深め、将来の進路選択に役立てることを目的に、公務員合同説明会を実施しました。
当日は、自衛隊岩見沢地域事務所、美唄警察署、美唄消防署、月形刑務所の各機関から担当者の方にお越しいただき、それぞれの仕事内容ややりがい、採用試験の概要などについて詳しく説明していただきました。
生徒たちは、日頃なかなか聞くことのできない現場の話に真剣に耳を傾け理解を深めていました。説明後には質問する姿も見られ、公務員という仕事への関心を高める貴重な機会となりました。
今回の説明会を通して、生徒たちは公務員の役割や社会への貢献について理解を深めるとともに、自身の進路について考えるきっかけを得ることができました。
公立高校入試明けの月曜日、今年度の1・2年次生の登校日数が190日となりました。終業式(3月24日)までの登校日は残り10日間となり、今年度の登校日数は合計で200日となります。
4月の始業式・入学式からこれまで、生徒たちは日々の授業はもちろん、学校行事や部活動、探究活動などを通して、多くの経験を重ねてきました。友人と過ごす何気ない日常の中にも、それぞれの成長の積み重ねが感じられます。
今年度も残りわずかとなりました。一日一日を大切に過ごしながら、この一年の歩みを振り返るとともに、新しい年次への準備を進めていきます。
本日(3月1日)、御来賓並びに保護者の皆様の御臨席を賜り、「令和7年度 第15回卒業証書授与式」を挙行いたしました。
本校卒業生は、3年間にわたる高校生活を終え、それぞれの新たな道へと歩みを進めます。
校訓である「志高く未来を拓け」の思いを胸に、本校での学びや出会いを糧として、自分らしく未来を切り拓いていくことを心より願っています。
卒業生の皆さんのこれからのご活躍を、教職員一同、心より応援しています。
美唄市役所にて、尚栄高校の地元農産物を活用した特産品づくりの取組についての報告会を実施させていただきました。美唄産羊肉や、ハスカップを活用した商品開発について、試食を交えながら意見交換をして参りました。参加生徒の所感になります。
美唄市長様の前で発表して緊張しましたが、フード系列で先輩達から受け継いできたことや、自分達の頑張りを見ていただけたと思います。これからも更においしい食品づくりにつながるよう頑張りたいです。
2年次I君
自分たちの研究成果を、自信を持って桜井市長様に発表することができました。研究を深化させるための課題も見つかったので、自分が取り組むべきことに向き合い、3月の日本農芸化学会でのポスター発表で頑張りたいと思います。
2年次N君
今回の発表は、前回の丸井今井札幌本店での発表も緊張しましたが、失敗せずに最後まで発表することができて良かったです。試食の盛り付けは綺麗に美しく皿盛りすることが意外と難しかったです。今後の販売会で、今回の経験を生かしていきたいです。
2年次K君
1年次生(1組・2組)は、家庭基礎の授業で4回目となる調理実習に取り組みました。これまでの実習で学んだ調理室の使い方や器具の安全な扱い方、衛生管理の基本を振り返りながら、より主体的に準備・片付けまで行う姿が見られました。
今回のメニューは、オリンピック開催国にちなみ、イタリアの代表的なパスタ料理「カルボナーラ」。卵やチーズ、ベーコンの扱い方、パスタのゆで加減、ソースをなめらかに仕上げるための火加減など、これまでに学んだ基礎を活かしながら調理を進めました。ソースが固まりすぎないように余熱を意識するなど、実践的な工夫も随所に見られました。
同じテーブルのメンバーと自然に役割分担をし、声を掛け合いながら協力して取り組む姿からは、これまでの実習で培ったチームワークの成長も感じられました。完成したカルボナーラを囲みながら、イタリアの食文化やパスタ料理の特徴についても学び、食を通して世界への関心を広げる機会となりました。
調理技術の向上だけでなく、協働する力や段取り力も高まっていることを実感できる実習となりました。今後のさらなる成長が楽しみです。
2月19日(木)、1年次生は「産業社会と人間」の学習の集大成として取り組んできた「マイスクールライフプラン(MSLP)」の年次内発表会を実施しました。2月4日のグループ発表を経て選ばれた代表10名が、スライドを用いながら「高校生活での目標」や「高校卒業後の進路」などについて、自分の言葉で発表しました。
MSLPは、高校生活を長期的な視野で捉え、自ら目標を設定し、将来設計を具体的に描くとともに、それを他者に伝える力を養うことを目的としています。また、仲間の発表に耳を傾けることで、多様な価値観や考え方に触れ、自身の視野を広げる貴重な機会ともなりました。
本校では、「学びと伝える力」を教育の柱としています。多様な分野の中から自分の興味・関心に応じて科目を選択し、体験や探究を重ねながら主体的に学ぶ姿勢を育んでいます。今回の発表会は、その成果を実感できる取り組みとなりました。
昨年12月2日に学校公式Web siteの訪問者数が30万件、そして先週35万件を超えました。いつも閲覧いただきありがとうございます。引き続き、本校の「今」を発信して行きますので、よろしくお願いいたします。さて、少し前の話題になりますが、紹介いたします。
2月5日(木)1・2年生を対象に各分野の専門学校から講師をお招きし、「分野別模擬授業」を実施しました。そのうち筆者が担当した「ゲームクリエイターの仕事」をテーマとした体験学習に12名の生徒が取り組みました。
前半は、ゲーム業界の現状や将来性、札幌市内にある関連企業について説明を受け、ゲーム制作に関わるさまざまな職種や仕事内容について理解を深めました。
後半は、未完成のシューティングゲームにコンピュータに命令を入力する画面を使って指示を出しながら制作体験を行いました。弾の動きや色、速さ、敵キャラクターの動きなどを一つ一つ調整し、試行錯誤を重ねながらゲームを完成に近づけました。生徒たちは講師の説明をもとに意欲的に取り組み、ゲームの仕組みを理解しながら、より没入感のある作品へと仕上げていく様子が見られました。
今回の学習を通して、ゲーム制作の楽しさだけでなく、論理的に考える力や創造力の大切さについても学ぶことができました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   |
3   | 4   | 5   | 6   | 7   | 8   | 9   |
10   | 11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   |
17   | 18   | 19   | 20   | 21   | 22   | 23   |
24   | 25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   |
31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   |