北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
10月14日(火)1校時 見学旅行の解団式を行いました。
関西方面を旅行先として3泊4日の行程で旅行してきました。天候に恵まれ、真夏を思わせる暑さとなりました。京都・奈良の歴史や文化に触れ、大阪では万博や遊園地、そして北海道との気温差を体感する有意義な見学旅行になりました。
10月7日(火)に美唄市立中央小学校へ情報Ⅰと情報処理を履修している1年次3名と3年次9名が、4年生を対象に「ハスカップジャムのラベルづくり」のお手伝いに行ってきました。一緒に過ごす時間とともに会話が弾み、小学生の皆さんの発想に「すごーい!」と感動し、ニコニコ笑顔がいっぱいの生徒たちでした。貴重な経験ができました。中央小学校4年生の皆さん、ありがとうございました。
10月7日、快晴の青空の下、定刻より5分早く見学旅行団が学校を出発しました。この後、新千歳空港まで2カ所を経由して、本日は最終目的地の京都に向かいます。これまで積み重ねてきた準備学習を活かし、「外から見た美唄」も意識して良い見学旅行になることを期待しています。
9月27日(土)、中学生一日体験入学を開催し中学生40名、保護者24名の皆様に参加していただきました。
全体説明では、生徒会執行部の生徒が「学校生活の主人公」として、本校の取組や行事をプレゼンテーションしました。また、本校の5系列(文理・教養系列、メカトロエンジニア系列、情報通信マネージメント系列、フード系列、デザイン系列)の活動を動画で紹介しました。
続いて、体験授業では「LEDフクロウ(工業)」「プレゼンテーション(商業)」「インテリアモビール作り(家庭)」「洋菓子製造(農業)」に取り組んでいただきました。
空知管内唯一の総合学科である本校の特長や魅力、高校生活を伝えることができました。
本日6校時 体育館において見学旅行結団式を行いました。明日から3泊4日の見学旅行です。全員が楽しかったと思える素敵な旅行にしましょう。
見学旅行の様子につきましては、インスタグラムに適宜追加していきますので、御覧ください。
9月30日(火)、水害を想定した避難訓練(垂直避難)と防犯教室「大規模災害時においてとるべき防犯対策(美唄警察署生活安全係)」の講話を実施しました。
また、防災を意識した授業では「袋を使用した炊飯」「エコノミークラス症候群を防ぐためのストレッチ体操」「災害時の表示・表現について」「表計算ソフトを使った災害時の支援物品の在庫管理」「校舎内の消火設備、AEDと担架の場所の確認」「災害時の支援物品の活用に基づく計算方法」「手回しラジオの発電機能」に取組ました。
講話では災害時に信頼できる情報を複数の情報源から確かめることの重要性、学校生活や授業での学びや避難訓練をとおして防災・減災への意識を高めることができました。
10月1日(水)美唄市立美唄中学校1年生の家庭科の授業において、デザイン系列の3年次生6名がスタッフとして参加しました。布製品の制作に係るミシンの使い方を中心にサポートさせていただきました。
本校生徒にとりましても学びを深められる貴重な時間となりました。ありがとうございました。
(写真の一部を加工しています)
10月2日(木)体育で身に付けた資質・能力を活かして、主体的・協働的に課題に取り組み、よりよい社会を実現しようとする態度を養うことを目的に、『校内運動会』を開催いたします。
個人種目(100m走、走幅跳、砲丸投 一人一種目に出場する)、クラス種目(男女混合選抜リレー50m×6人、クラス全員リレー)を行います。
教科芸術で生活に生きる書を選択した生徒たちがポスターを書き上げ、校内2カ所に掲示されています。
(画像の一部を加工しています)
日頃、通学で利用しているJR美唄駅の花壇の雑草抜きを行いました。前回(6月)から気候的にも涼しくなり、季節の移り変わりを感じながら作業しました。今回も『美しき唄のまち、美唄』のまちづくりの一端を担うことができました。
9月22日(月) 現生徒会役員の任期満了に伴い、新しい生徒会役員を決めるため、生徒会役員選挙立会演説会を行いました。推薦責任者並びに立候補者の演説は大変力強く、全校生徒の理解が得られるものでした。
開票の結果、8名全員が信任されました。おめでとうございます。
先輩たちが残してくれた伝統を引き継ぐとともに、新たなアイデアを取り入れて美唄尚栄高校をさらに前進させてください。期待しています。
尚栄高校工業系列3年生は、課題研究に取り組んでいます。
課題研究とは、今まで学んだ知識技術や学校設備などを総動員して、生徒たち自身で決めた課題を実現するために設計製作や研究、学習などに取り組む という科目です。
年度末には成果報告会などもあり、工業科での学びの集大成となるような科目になります。
全部で4グループに分かれて作業をしていますが、今回はそのうちの1グループを紹介します。
このグループのテーマはキャラクター玩具作りです。
授業らしからぬテーマと思われるかもしれませんが、3DCADでの外観設計・3Dプリンタによる製作・マイクロコンピュータのプログラミング・電灯を仕込むパーツの設計製作…使って楽しいものを作るためには意外と技術的な要素が関わってくることに気が付きます。
写真は作業中の生徒たちの様子です。
・印刷するための3DモデルをPC上で設計する生徒
・Bluetoothを用いた通信機能の実現を試みる生徒
・レジンを使って部品を作るため試作を重ねる生徒たち
・3Dプリンタのメンテナンスに当たる生徒たち
班員5名全員が作業を分担し、必要なら新しいことも学びながら、課題実現のために取り組んでいます。
9月22日(月)16時 株式会社高瀬工業 様(美唄市字茶志内888番地)に対し、感謝状並びに記念品贈呈式を行わせていただきました。
高瀬工業様は、70年以上続く歴史のある会社であり、その中で紡いできた技術と経験を生かし、夏期は主に農地整備工事と一般土木工事、冬期は除排雪事業を行うなど、地域に根ざした業務を展開されております。
高瀬工業様の地域貢献活動の一環として、令和5年度プロジェクタ3台、令和6年度スポットクーラーを御寄贈いただいております。今年度は教室用網戸14枚を御寄贈いただき、すでに取付工事を終え使用させていただいております。
本校の教育活動の充実のため、さまざまな御支援をいただいておりますことに心より感謝申し上げます。
感謝状贈呈後、生徒を代表し生徒会執行部より感謝のことばと記念品(フード系列で作っている製品の詰め合わせ)を贈呈いたしました。
大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
9月18日(木)に2年次生が社会体験実習(インターンシップ)に行ってきました。今年度は49名が美唄市と岩見沢市の16カ所の企業・事業所に分かれ、実際の業務を体験させていただきました。おかげさまで、仕事の楽しさや大変さを実感し、将来の進路実現に向けて意識を高めることができたのではないかと思います。
実施後の生徒の振り返りでは、
・お客さんが通るとき段ボールをよけたりする1つ1つの気遣いが難しくて大変だった。
・髪を切っている間も暇を作らずっと世間話で穏やかな空気を作るのも大切だということを知った。
・子どもたちの寝かしつけや注意するときの言葉使いが難しかった。
・工業の時間に学んだことが出てきたから、それを使い、初めてやったことと併用して使うことができた。
・障がいを持っている人がどのように生活をしているか、どのように働いているかわかった。
・従業員のみなさんが挨拶を大きな声で感じ良くしていて、挨拶は大切なことだと思った。
・知らないことがたくさんあったので、持ち帰って自分の技術向上に向けてこれから頑張りたいと思います。
といった、自分の成長や新しい発見につながったという内容が多くありました。ご協力いただいた企業・事業所のみなさま、ありがとうございました。
9月1日(月)、本校生徒と教職員が「北海道シェイクアウト2025」に参加しました。「災害時には自らの身の安全は自ら守る」という防災の基本を理解し、防災意識の向上に つなげる。大規模地震が発生したと想定し、その場所で1分間、シェイクアウトの基本行動を基本である「①Drop(まず低く)→②Cover(頭を守り)→③Holdon(動かない)」を訓練しました。地震から身を守る効果的な行動の大切さ、防災減災に対する意識を高めることができました。
9月4日(木)、探究学習中間発表会を行いました。
地域探究に取り組む3年次生がこれまでの内容と今後の展望についてポスターセッション形式で発表し、質疑応答を通して考えを深めました。
多数の御来賓に御参加いただき、美唄市長 桜井様から「0から1をつくりだすことの価値」について、空知教育局主査 髙井様から「高校生らしさを発揮したアイディアを大切に」と御講評をいただきました。
御参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今日は,美唄東小学校の皆様と食育体験事業で,春に一緒に植えたイネの稲刈りを行いました.普段の学びは食品製造の学習ですが,小学生や地域の方から農業の大切さを一緒に学ぶことができました.ありがとうございました.
芸術部17名が、8月29日(金)に岩見沢市で行われた高文連空知支部秋季書道展・研究大会に参加しました。
作品の批評会や席書会など、他校の生徒や先生方からたくさんの学びを得て、非常に勉強になる1日でした。
審査の結果、3年生2名、2年生2名、計4名が10月に釧路市で行われる全道大会へ参加することとなりました。
本校の一日体験入学を令和7年9月27日(土)に実施します。各系列の体験授業などを計画しております。管内等の中学校にはご案内しておりますが,その他の地域の中学校の皆様におかれましては,実施内容の詳細はリンクのpdfをご覧いただき,そちらに記載のQRコードから申し込みができますのでよろしくお願いいたします。締め切りは令和7年9月12日(金)となっております.たくさんのご応募をお待ちしております。令和7年度 学校説明会(体験入学)開催要項 Web用.pdf
8月4日、校内消防設備点検がありました。避難器具の「救助袋(スパイラル式)」の点検では教職員も立ち会い、生徒や教職員が安全に避難できるために操作要領の確認を実施しました。また、日常からの防災・減災への意識を高める機会にもなりました。
7月28・29日、美唄市立美唄東小学校にて「夏休み学習会」で児童たちのお手伝いとして、本校生徒4名(3年次生、1年次生)が参加しました。児童たちは、漢字の勉強(国語)、植物の発芽と成長(理科)、メダカの飼育方法(理科)など教材に取り組んでいました。わからないところがあると、ヒントを出して解答へと導く姿が見られました。「教え、寄り添う」を経験することで、今後の高校生活でのさらなる成長につながると期待します。
7月31日(木)コア美唄様を会場にお借りし、尚栄フェアを開催しました。時間は午後3時のスタートでしたが、既に約20名ほどの行列ができてカウントダウンとともに始まりました。本校フード系列でしっかりと品質管理したソーセージやフランスパン、レトルトカレーやジャムなど飛ぶように売れていきました。メカトロエンジニア系列ではLEDやナットを使ったふくろうの作成やミニマイコンカーの体験など盛りだくさん。デザイン系列でも生徒が作ったかごなどの装飾物が並べられていました。多くのお客様にご来場いただき、大変感謝しております。また、生徒の皆さんも大変お疲れ様でした。今度は12月にお会いしましょう。
3年次生「生活に生きる書」では、7月31日に市内商業施設コアビバイで実施する尚栄高校フェアに向けて、販売商品である本校フード系列加工品の値札を作成しました。
作成のねらいは「小筆の機能を活かして必要な情報を効果的に表現すること」です。各自が表現の工夫を考え、互いにアドバイスをし合いながら試行錯誤して完成させました。
尚栄高校フェアについては、HPの「お知らせ」欄でも御案内しております。多くの方のお越しをお待ちしております。
7/5に行われた学校祭の工業系列展示コーナーでも展示した『イライラ棒』
手に持っている金属の輪っかがワイヤーに触れてしまうと...チャレンジ失敗!というバラエティ番組などでよく見るグッズです。
こちらのイライラ棒は,学校祭に向けて工業科の生徒が設計・製作してくれたものになります。
こちらも7/31(木)にコアびばいで行われる尚栄フェアで体験展示を行う予定ですので,ぜひお楽しみください!
工業科体験ブースでは,当日に事前整理券を配布します。人数制限がありますので,できるだけ早めにお越し下さい。お待ちしております!
フード系列です.昨年度のフード系列3年次が製造した生ハムが1年の熟成を経て,7/31(木)にコアビバイで行われる尚栄高校フェア2025(夏)で販売されます.最低でも一年の熟成期間が必要とされる生ハム.現在の3年次が「原木(骨付きの生ハムの塊)」から取り外しました.
上の写真は,3年次工業系列の生徒が基板のハンダ付けやプログラミングなどを行って完成させたミニマイコンカーです!
これから走行テストや調整・改良などを行い,7/31(木)にコアびばいで行われる尚栄高校フェアで体験展示を行う予定ですので,是非お楽しみください!
工業科体験ブースでは,当日に事前整理券を配布します。人数制限がありますので,できるだけ早めにお越し下さい。お待ちしております!
7/15に伊藤製缶工業株式会社様にお越し頂き,2年生の工業系列選択者21名の技術講習と企業説明会を実施しました。
今回学んだ技術は半自動溶接。現場で働くプロの技を伝授して頂きました。生徒たちは真剣な面持ちで講習を受け,実際に溶接を体験することもできました。
気温30℃の真夏日に溶接による熱も重なり,「暑かった!」という声が聞こえてきましたが,それでも楽しそうな良い表情で取り組んでいました。
企業説明会では,金属製の圧力容器や配管などの設計,製作,据付を行う伊藤製缶様の業務内容や職場の雰囲気,工場の様子などを紹介して頂きました。また,途中には生徒たちの進路の悩みなどについて話をする座談会のような場面もみられました。
高校2年生の1学期,まだまだ将来の行き先が定まらない生徒にとって,非常に有意義な時間になったように見えました。伊藤製缶工業株式会社の皆様,ありがとうございました。
7/11(金)と7/14(月)の2回に渡りフード系列2・3年次生は日糧製パン株式会社顧問の小西様に,山型パンとフランスパンの指導を受けました.本校のレシピをベースに改善すべきところを改善して,より良い製品となりました.こちらの製品は7月31日(木)にコアびばいで行われる「尚栄高校フェア2025(夏)」で販売いたします.こちらもよろしくお願いいたします.
フード系列では、スターゼンミートプロセッサー石狩工場の方々を講師に迎え、半丸肉の除骨の方法を体験する講習を受けました。いつも食品製造実習で使う豚肉が、このように加工されていることを学ぶことができました。今回は3年次ですが、年明けには2年次でもこの講習を予定しております。スターゼンの皆様ありがとうございました。
学校祭にたくさんご来場いただきましてありがとうございました。
デザイン系列では、例年よりも規模を大幅に拡大し、たくさんの作品展示を行いました。その甲斐あってか、本当にたくさんの方に作品を見ていただきながら、生徒とも交流していただくことができ、生徒たちの頑張りを評価していただけたようにも感じられて、とても嬉しく思っています。
生徒自身が緊張しながらも、嬉しそうな、そして、少し誇らしげな表 情で接客している姿は、とても頼もしく、今後の作品制作への意欲も高まるのではないかと大いに期待しています。
初めての試みとして、作品販売も行いましたが、想像以上の売れ行きで、『miniエコバック』は開始10分ほどで完売となりました。『リボンminiかご』も想定の個数を上回る売れ行きで、予備に準備していた分もすべてお買い上げいただくことができました。当初、売れるかどうか不安でしたが、完売できたことで、生徒たちも達成感を得ることができたと思います。
多くの方々にご来場いただけたことで、学校祭を通して、普段とは違った生徒たちの笑顔や、たくましい姿を見ることができ、心から有り難く感じています。本当にありがとうございました。
これからも皆様に見ていただけるような作品を作っていきたいと思いますので、今後ともデザイン系列をどうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ学校祭が始まります!
デザイン系列では、毎年恒例の作品展示と、新たな試みとして、数量限定ですが手作り作品の販売を行います!
展示は、みんなで協力しながら、華やかに飾り付けをして、例年よりもパワーアップしています。
販売は、授業で制作した作品を数量限定で販売します!
是非、実物を見に来てください!お待ちしています!
<販売>
・リボンminiかご
・miniエコバック(限定5個)
※玄関ホールで販売しています
<展示>
・3号館2階『生活デザイン室』
※デザイン系列の生徒が皆様をお迎えいたします♪
6月28日(土)は北海道農業高校マルシェで,札幌市の大通公園でフード系列の生徒達が,全道の農業高校生達と一緒に,他校の製品も含めて猛暑の中販売活動をしました.慣れない草花説明も行い,農業高校の先生からお褒めの言葉をいただき良い活動となりました.本校製品も含め加工品は完売!参加した農業高校の皆様,お疲れ様でした.
1年次生の履修科目「産業社会と人間」では、職業調べを通して職業内容を知り、視野を広げることとプレゼンテーションを体験し、「よいプレゼンとは何か」を考える機会としました。
自身が目指す職業についての発表や科目選択や系列選びにつなげる発表が見られました。また調べてみてわかったことで職業に関する新しい発見や気づきがありました。
2年次 デザイン系列 『ライフデザインα』
日に日に暑くなり、身体も心もバテてきそうになりますが、そんな中でも生徒たちは集中して作品に取り組んでくれています。
本日は、『お花』を使った二つの作品に挑戦です。
一つ目は、フラワーアレンジメント(ラウンド花)です。「オアシス」というお花を固定し、水分を供給するためのスポンジ状の資材に、全体が丸くなるように、バランス良くお花を生けていきます。今回は造花ですが、後日、生花を使用して生けます!苦戦しながらも、各々納得の作品が完成したかな?本番も楽しみです。
二つ目は、ハーバリウムです。ガラス瓶の中にお花を入れてから、オイル(今回は洗濯のりで代用)を入れます。少し空間を多く取り入れることで、陽の光が当たるとキラキラと、一層キレイに輝きます。
両方とも造花ですが、生徒たちはそれぞれのセンスで、真剣に、そして笑顔も見せながら、集中して取り組むことができました。
こちらも学校祭で展示する予定ですので、是非、見に来てください!
2号館(工業実習棟)での出火を想定した避難訓練を実施しました。また美唄市消防本部の指導による、生徒代表6名と教諭1名が消火器取扱訓練にも取り組みました。
実施後の生徒アンケートからは、『地震や災害はいつ起こるかわからないし、家でも火災の原因になるものがあるので火災が起こらないように日頃から気をつけたいと思いました。』『火災が起きたらその時は逃げるだけじゃなく、消火器を使って自分や他の人々の命も守れるような行動をとりたいと思いました。』など、日常生活から防災減災を意識した記述が見られました。
6/18,6/20に1年生が5つの系列を体験する,系列模擬授業が行われました。
メカトロ・エンジニア系列を紹介するため1年生に挑んでもらうのは,以前ご紹介した「知の象徴と結晶が光る」オブジェ作り
接着剤による接着,ホットボンド,ハンダ付けの3つに挑戦してもらいました。
上級生の補助のもと,続々と完成させていく1年生。補助している上級生からは「自分よりも上手い」という声も聞こえてきました。
下の写真はそうして1年生が作り上げた完成品の一つです
タイトルの「社会へ羽ばたくエンジニアの滑走路」は全国工業高等学校長協会が掲げる標語の一つです。
社会へ羽ばたくエンジニアの卵である1年生,今回の系列模擬授業を通して一人でもこの系列に興味を持ってもらえるよう願っています。
ボランティア局は地域活動のひとつとして美唄駅前にある花壇の整備に取り組んでいます。今回は、 花壇に生えたスギナを抜きました。『美しき唄のまち、美唄』 の街づくりに貢献できました。なお、 天候の観点から30分程度の活動としました。
1年次生の書道Ⅰでは、筆遣いを考えるグループワークを行いました。
この日の学習課題は「顔氏家廟碑」という中国の古典です。この古典は特殊な筆遣いで書かれており、その中でも特徴的な「しんにょう」の書き方を筆を使いながら考え、グループで考察した結果を全体で発表して共有しました。
全体での共有後は実際に書いている様子を動画で確認し、書き方の練習です。動画を見た生徒は「えー、そうくるか。」と驚きを隠せない様子でした。
授業の振り返りでは「自分で考えて書くのがとても楽しかった」「考えるのにたくさん頭を使った」「前に出て発表するのは緊張したが、バランスよく書くことができた」といった声がありました。
2年次から『系列』に沿った選択科目を履修することが総合学科の大きな特徴です。本校では「フード」、「デザイン」、「情報通信マネジメント」、「メカトロ・エンジニア」、そして「文理・教養」の5系列を設けています。設置されている数多くの科目の中からどの科目を選択すればよいのか・・・それを決めるためには、それぞれの系列の目的や目指すところ、あるいは設置科目の具体的な内容などについてよく知る必要があります。
この『系列模擬授業』は自分の進路に見合った科目を選択するために実施します。文理・教養系列以外の4系列の説明や体験授業を通して、自分の興味関心や適性を知る機会としています。
〇フード系列「パウンドケーキ作成」
〇メカトロ・エンジニア系列「眼が光るボルトふくろうの製作」
〇情報通信マネジメント系列「ワープロソフト、表計算ソフトの活用」
〇デザイン系列「カードづくり」
1年次『家庭基礎』の授業で、インテリアモビールを作りました。
色の配色の勉強です。各自、好きな色の画用紙を選び、<りんご・なし・ぶどう>の図柄を、はさみやカッターを使って切り抜きます。2色を組み合わせて一つの図柄を作り、それを天井から吊り下げます。3種類のみですが、色の組み合わせによって見え方が異なり、校内を明るく彩ってくれています。
学校祭も近いことから、1年次生の作品展示として全員の作品を展示する予定ですので、是非、実際に足をお運びいただき、ご覧ください。お待ちしております。
フード系列では、美唄市の西川農場生産の羊肉を使って、仮説を『月齢の違いによりサラミソーセージの美味しさに違いが出るか』として、酪農学園大学と共同研究をこの春開始しました。
本校には全道の高校で唯一、サラミソーセージなどの非加熱肉製品を製造・販売できる施設があるため、このプロジェクトに挑戦しました。今回はその初めての製造日、これから大学との実験やディスカッションを進めて学会で発表したいと考えています。なお,この研究は『美唄市食のブランド化事業』の一環で実施しております。
美唄市教育委員会よりたくさんのパイナップルをいただきました。夏の代名詞とも言えるパイナップルをデザイン系の生徒たちがカットしたりジュースにしたりして、先生方にも振る舞ってくれました。一足早い夏を感じさせる美味しさでした。美唄市教育委員会様、このたびは大変ありがとうございました。
6月11日(水)株式会社 岸本組に感謝の意を込めてセレモニーが行われました。株式会社 岸本組様から昨年度、扇風機やポータブルクーラーなどを寄贈していただきました。この日は代表取締役の岸本友宏様にお越しいただき、校長から感謝状を渡すとともに、生徒会長から記念品を贈呈させていただきました。多大なる御支援大変感謝しております。これからも生徒の安全を第一に大切に使わせていただきます。
3年次生の選択授業「生活に生きる書」では、漢字クイズの作成を行いました。各自が任意の文字についてその成り立ちを調べ、小筆を用いてクイズ形式で半紙に表現しました。文字の成り立ちについて理解を深めること、読みやすさを考えて構想を工夫し、小筆を適切に扱うことを目標として取り組んだものです。
完成した作品は生徒たちの手で校内のいたるところに掲示されました。
本校3号館(校舎)の2階廊下にはデザイン系列の授業や実習で制作した作品群が展示されています。その様相は展覧会そのものです。学習活動を通して生活空間への彩を演出するクリエイティブな発表の場にもなっています。
本校のデザイン系列では多くの実習を行っています。この日はホワイトソースを作る実習を行いました。
ホワイトソースを作るにはバター、薄力粉、牛乳を使い、焦げないように混ぜるのがポイントです。
どの班もとてもおいしくできました。
6月3日(火)支部大会に参加する野球部、全道大会に参加するソフトテニス部、水泳選手の大野君の壮行会が行われました。ソフトテニス部は既に全道大会に出発しているので不在ではありましたが、美唄尚栄高校になってからは初の団体戦での出場です。水泳の全道大会に参加する大野君は、地区大会で50m自由形優勝、100m平泳ぎでも3位になり出場権を獲得しました。校長先生のエールと生徒会副会長の高橋さんの挨拶もあり、その後野球部主将による選手宣誓がありました。悔いのないよう頑張りましょう。
「知の象徴と結晶が光る」
メカトロ・エンジニア系列の電気工作実習で制作したオブジェ(試作品)です。
知の象徴であるフクロウをモチーフに、電気回路を組み込むことで眼が光ります。
本校のメカトロ・エンジニア系列では、このような廃材を活用して新たな作品を誕生させています。環境への配慮と持続可能な取組です。
総合学科の本校には、商業を中心に学ぶ「情報通信マネジメント系列」があります。写真は「簿記」の授業風景です。生徒は、簿記を学ぶことで経理の要となるビジネスパーソンを目指します。また時間の使い方や機会を逃さない日々の生活マネジメントへの応用にもつながります。
本校フード系列は、生徒が製造した商品の一部を販売しております。直線道路区間日本一(29.2㎞)の国道12号線沿いにある美唄アンテナショップpipaさんにお立ち寄りください。
5月21日(水)ピンネブルー(スクールカラー)の晴天の下、美唄市教育委員会主催「食育事業」の一環として、美唄東小学校5年生の児童、美唄ブラックダイアモンズの選手の皆さんと「田植え」を行いました。本校では食品製造中心の学習活動ですが、美唄市の基幹産業でもある稲作を体験し、食糧生産を学ぶことができました。また生徒の中には、自身が小学生のときに同じ体験をしたことを振り返り、児童とたちと楽しく交流できた時間にもなりました。
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