北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
3年次フードデザインの授業で、棒寒天とゼラチンを使い、牛乳かんてん・フルーツゼリーを作りました。
寒天とゼラチンの違いを学びながらのデザート作りです。似ているようですが、作る過程で溶ける温度、凝固する温度も異なるため、温度に気をつけながら作りました。
さて、食感の異なる寒天とゼリー、どちらが好みかな?
このたび、本校公式Webサイトの訪問者数が50万件を達成しました。
日頃より本校ホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆さま、地域の皆さま、卒業生、そして本校を応援してくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本校では、授業や実習、学校行事、部活動、地域との連携など、生徒たちの挑戦や成長の様子を「学校の今」として日々発信しています。多くの皆さまにご覧いただき、温かく見守っていただいていることが、生徒・教職員にとって大きな励みとなっています。
50万件という節目は、これまで積み重ねてきた情報発信の成果であるとともに、新たなスタートでもあります。
これからも、生徒たちの**「できた!」「挑戦した!」「成長した!」**を、ホームページをとおして皆さまへお届けするとともに、学校生活の魅力や学びの楽しさが伝わる、親しみやすく分かりやすい情報発信に努めてまいります。
今後とも、本校公式Webサイトをどうぞよろしくお願いいたします。
美唄尚栄高校です.例年コアビバイで行われている「尚栄高校フェア夏」ですが,今年の夏は本校の校舎を使い「中学生・中学生保護者向け」で尚栄高校の生徒と一緒に授業を受けるスタイルで行います.
昼食は午前中の授業で製造したピザを提供する予定です.また,午後は授業見学,フード系列によるミニ販売会でアイスクリームやパン,肉製品を販売する予定です.
期日は7月22日(水)で募集対象は「「中学生・中学生保護者」で行います.詳しい時間帯は管内中学校につきましては御案内をしておりますので,後日御確認ください.沢山の中学生の皆さんが御来校してくださいますようお待ちしております.〆切は7月15日(水)です.
なお,毎回尚栄高校フェアで御好評をいただいている「フード系列の商品販売会」ですが,美唄市民の皆様,一般の方々におかれましては,今年は7月11日(土)の「第16回尚栄祭」の一般公開日11時15分より,生徒玄関内ホールで,アイスクリーム,フランクフルトソーセージ,食パンなどの定番商品とともに,美唄市の食のブランド事業で開発したアスパラひつじのブルーチーズやサラミ,パウンドケーキを販売する予定です.
こちらも多くの御客様の御来校をお待ちしております.よろしくお願いいたします.
3年次ライフデザインβの授業で、裏地付きポーチの製作に入りました。
裏地を付けるのは初めてですが、2年次からいろいろなものを製作してきているので、慣れた手つきで各々進めています。ファスナーの付け方や、接着芯の扱い方も確認しながら、出来映えの良いポーチを完成させられるように丁寧に製作中です。
学校祭のデザイン系列展示に向けて作品がどんどん増えていっていますので、ご期待ください!
美唄郵便局様にて、『かわいいハンドメイド作品展』に本校のデザイン系列の生徒が制作した作品が展示されています。
6月30日(火)まで展示されています。
是非御覧ください。
6月22日(月)1校時に宿泊研修(6月18日~19日実施)を終えた1年次生が解団式を行いました。
楽しかった、参加して良かったという声が飛び交う時間になりました。
充実した宿泊研修になりました。御協力をいただきました関係各位にお礼申し上げます。
フード系列の3年次生が課題研究で開発を進めている「美唄産くるみ」を使ったパウンドケーキ。その製法を、2年次生へ引き継ぐための取り組みを行いました。
今回は時間割の都合により、先輩と後輩が同じ実習時間に集まることはできませんでした。しかし、3年次生は材料の配合や作業手順、製造のポイントをホワイトボードに分かりやすく記録し、その内容をもとに2年次生が実習に挑戦しました。
直接教わることはできなくても、先輩たちが積み重ねてきた工夫や思いは、レシピを通してしっかりと後輩へ受け継がれています。地域の特産品を活用した商品開発は、一人ひとりの学びだけでなく、学年を越えた協力によって発展していくものです。
美唄産くるみの魅力を生かしたパウンドケーキづくりを通して、生徒たちは地産地消の大切さや地域資源の価値について学んでいます。これからも、美唄の魅力を発信する持続可能な商品開発に挑戦し、地域と学校をつなぐ新たなアイデアを生み出していきます。
先輩から後輩へ。レシピとともに受け継がれる挑戦が、美唄の新しい魅力づくりにつながっています。
6月19日(金)3年次生全員が救急救命講習に参加しました。
病気や怪我で倒れた人に対しての応急手当の方法を学び、状況に応じた素早い対応ができるよう、美唄市消防本部の職員の方から御指導をいただきました。
ありがとうございました。
本校インスタグラムにて、様子を掲載しておりますので併せて御覧ください。
3年次フードデザインの授業で、照り焼きチキン・卵サンドを作りました。
調理実習はもう7回目になります。慣れてきたこともあり、少しずつ自分たちで考えながら実習に臨んでもらっています。
卵サンドの卵を茹でる時間も、卵と混ぜ合わせるマヨネーズの量も、各班に任せて実施しました。
週に一度の調理実習ですが、明らかに動きも手つきも手際も良くなってきています。
いろいろな場面で生徒の成長を見ることができますが、調理実習に於いても、継続することの大切さを改めて感じる今日この頃です。
1年次生を対象に、3年次生が講師となってパウンドケーキづくりを行いました。
実習では、材料の計量や混ぜ方、焼き上げのポイントなどを、3年次生が丁寧に説明しながら作業を進めました。1年次生は、先輩から直接アドバイスを受けることで、食品製造の基礎技術や実習の楽しさを体験することができました。
また、今回の活動は単なる製菓実習にとどまらず、上級生が学んでいる内容やフード系列で身に付けられる知識・技術を知る貴重な機会となりました。今後の科目選択や専攻する系列を考える上での参考となり、自分の進路や学びについて考えるきっかけにもなりました。
先輩と後輩が交流しながら学ぶことで、本校ならではの学びのつながりを感じられる実習となりました。
総合学科である美唄尚栄高校では、2年次から生徒たちが様々な専門分野を選択して授業を受ける仕組みになっています。
それに先立ち、1年次が各専門分野の授業を体験する『系列模擬授業』を行いました!
写真は体験授業の様子です。
工業系列の3年生が1年生にマンツーマンでサポートをし、無事に制作物を完成させることができました。
その後、本校工業科の菅原教諭から金属加工機械である『旋盤』の演示を行い、模擬授業は終了しました。
本系列では工業の中でも、『機械』『電気電子』『木工』の3分野を主に学ぶことができます。
工業従事者の卵として本系列で学ぶ生徒を待っています!!
6月15日(月)株式会社 岸本組さんからジェットヒーターを寄贈していただき、感謝状贈呈式を執り行いました。
式中では生徒会長 冨樫百々花さんからの感謝の言葉と本校デザイン系列で製作したバッグにフード系列で製作したお菓子を詰め合わせた感謝の品が贈られました。
北海道の冬はとても寒く、暖かい環境で学習や学校生活を送ることができることは、私たちにとって大きな支えになります。
これは、冨樫会長の言葉の一節です。
このたび寄贈いただいたジェットヒーターは、生徒たちが快適に学校生活を送るために大切に活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。
3年次フードデザインの授業で、お弁当を作りました。
それぞれお弁当箱を持参し、見映え良く、美味しそうに詰めていきます。
いつもにプラスして学んだことは、食中毒への対処法です。
実際にお弁当を作ることで大変さを実感し、そして、普段お弁当を作ってもらっている人は、より感謝の気持ちが深まったようでした。
6月11日(木)これから本格化する進路活動に向けて3年次生が模擬面接に取り組んでいます。
入退室マナーや質問に対する受け答えや言葉遣い等について、担当する教職員とグループ分けされた生徒が一緒になって学びを深めています。
3年次ライフデザインγの授業でミニガーデン製作をしています。
お花の花びらになるフェルトと、ペットボトルのキャップ、紙ひも、ビーズを使って小さなお花畑を作ります。
とても小さなお花なので、手先の器用さが求められますが、みんなキレイに製作中です。
3年次ライフデザインγの授業でアイスポーチを作りました。
カラフルで美味しそうなアイスクリームが並び、とてもかわいいポーチです。裏側にファスナーが付いていて、そこから小物を入れられるようになっています。
今回は、ミシン縫いよりも手縫いが多く、アイス周りにかけたブランケットステッチが難しかったようです。キレイに仕上げるためには丁寧さが求められます。集中力を保ちながら、また新しい技術を学べた教材でした。
3年次フードデザインの授業でうどんを作りました。
中力粉で作ることの多いうどんですが、今回は薄力粉を使いました。
薄力粉は中力粉よりもタンパク質の含有量が少ないため、コシのないうどんになりがちなのですが、今回は、薄力粉に熱湯を加えることで中力粉に近いもちっとした食感を目指します。
こねるのにかなりの力が必要で、なかなか思い通りのうどんにはならなかったようですが、一から作ることで、小麦粉の性質をより深く学ぶことができたと思います。
見た目はお見事なうどんです!
本校3年次生の男子生徒2名が、美唄駅前の美唄フォレストセンターで開催された食品サンプル製作体験会に参加しました。
今回挑戦したのは、天ぷら3品とレタスの製作です。天ぷらはエビ、大葉、さつまいも、なす、かぼちゃ、ピーマンの中から3種類を選び、揚げたてのようなサクサクの衣を再現しました。見た目は簡単そうに見えますが、本物らしい質感を表現するには細かな工夫や技術が必要です。
また、レタス作りでは、葉の自然な形や質感、丸く仕上げるコツを学びました。生徒たちは講師の先生の説明を素早く理解し、手際よく作業を進めながら、ものづくりの面白さを体験していました。
完成した作品は、本物と見間違うほどの出来栄えです。食品サンプルがどのように作られているのかを楽しく学ぶことができ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
ご指導いただいた講師の先生をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。ぜひ、完成作品の写真もご覧ください。
本校では、教室での学習だけでなく、地域と連携した体験活動を通して、さまざまな分野への興味・関心を広げています。
6月1日(月)全校生徒約60名が参加し、「さわやか清掃(地域清掃ボランティア活動)」を実施しました。学校から最寄り駅までの約800mを3つのコースに分かれて歩きながら、ごみ拾いに取り組みました。生徒たちは道路脇や歩道の植え込みなどにも目を向け、協力しながら地域の環境美化に貢献しました。ゴール地点のJR美唄駅前では、保健委員が中心となって回収したごみの分別を行い、活動を締めくくりました。
本校では、学習だけでなく地域とのつながりを大切にした活動にも積極的に取り組んでいます。今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域への感謝の気持ちや社会の一員として貢献することの意義を深める貴重な機会となりました。
3年次デザイン系列「ライフデザインβ」の授業で、バネ口(ばねぐち)ポーチを作りました。
2年次の頃からたくさんのものを製作してきている生徒たち。内側と外側の布を選び、型紙を利用して布を裁断し、ミシンで縫い合わせると、2時間程度で仕上げてしまいます。
使い勝手の良さそうな大きさのポーチにそれぞれ何を入れて持ち歩いてくれるのか楽しみです。
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