ブログ

今日の尚栄 2026

10月30日(金)地域一斉参観日の時間割について(御案内)

美唄市では11月1日を「美唄市教育の日」としています。

11月1日は休日のため、その前々日である10月30日(金)に本校でも参観日を開催いたします。当日の時間割等について、次にリンクを張りましたので、御覧の上、是非本校生徒の様子を御覧いただきたいと思います。何とぞよろしくお願いします。

 

美唄市地域一斉参観日時間割

 

 

0

令和8年度「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。

 本校では、生命の尊さを学び、自分と他者の心とからだを大切にする意識を高めることを目的に、「生命(いのち)の安全教育」を実施しました。

 今回は、OHANAIROの山田亜弥氏(看護師・保健師・性教育認定講師・思春期保健相談士)を講師にお迎えし、「同意」と「バウンダリー(境界線)」を中心に学びました。

 講義や体験的な学びを通して、自分と相手の心とからだには、それぞれ大切にすべき境界線があることや、相手の気持ちを尊重し、自分の意思を伝えることの大切さについて理解を深めました。

 安心・安全な人間関係を築くためには、自分の気持ちを大切にするとともに、相手の意思や思いを尊重することが欠かせません。また、性暴力や性被害について正しく理解し、自分や周囲の人を守るために必要な知識を身に付けることも重要です。

 今回の学びを通して、生徒一人ひとりが「自分を大切にすること」「相手を尊重すること」について考え、これからの学校生活や社会生活の中で、互いを認め合い、安心して関わり合える人間関係を築いていくことを期待しています。

 御講演いただいた山田亜弥様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

0

ボランティア局が自転車防犯診断を実施しました

 10月19日(月)16時から、ボランティア局の1年次生が、札幌方面岩見沢警察署の警察官や地域の少年指導員の皆様とともに、美唄駅前駐輪場(東・西)で自転車防犯診断を実施しました。

 診断では、自転車の盗難防止に向けて、防犯登録の有無や施錠の状況、ツーロック(2か所以上の施錠)の実施、駐輪場の適切な利用などを確認しました。

 今回の活動を通して、生徒たちは自転車の盗難を防ぐために一人ひとりができる対策について学ぶとともに、地域の安全を守ることの大切さを実感しました。

 今後も地域の皆様とのつながりを大切にしながら、防犯意識の向上と安全・安心なまちづくりにつながる活動に取り組んでいきます。

 

0

「子どもとまちの未来会議」に本校から2団体が参加!

<発表順>

【ボランティア局】

『TABEL花壇から始まる地域防災プロジェクト~食でつながる、学校と地域。高校生が担う防災の一歩~』

 

【探究学習商品開発チーム】

『美唄産米粉のハスカップロールケーキ』 『ハスカップリン』

『美唄のハスカップアイス』

 

 10月17日(土)、美唄市が主催する「子どもとまちの未来会議」に、本校から2団体が参加しました。

 この会議は、18歳以下の子どもたちがまちづくりについて考え、自分たちのアイデアを発表する取り組みです。

 生徒たちは、地域の課題や魅力に目を向け、自分たちの視点で考えたアイデアを、美唄市議会の議場で発表しました。市長、副市長をはじめ、市の各部長、観覧者に向けて、自分たちの思いや提案を自分の言葉で伝えました。

 今回、本校から参加した2団体の提案はいずれも採択されました。今後は、市当局や地域の方々などと協力しながら、提案の実現に向けて活動を進めていきます。

 自分たちのアイデアでまちの未来を考え、実現へとつなげていく。生徒たちの新たな挑戦が始まります。

「まちの未来を考える」から「自分たちの手で未来をつくる」へ。

 

★当日の様子は、以下の美唄市YouTubeで視聴できます。

https://youtube.com/live/XZ9URxThB60?feature=share 《外部リンク》

【1時間19分20秒から】

ボランティア局と探究学習商品開発チームが続けて発表します。

 【2時間42分28秒から】

本校2団体について、市長から採択の発表があります。

 

0

後期生徒総会が行われました

 10月15日(木) 生徒会の前期活動報告と後期活動計画を議決する、後期生徒総会が行われました。

 新生徒会の初仕事、旧生徒会の仕事納めとなる本行事では新旧生徒会の挨拶も行われました。

 これまで学校を引っ張っていた先輩の背中を見て、これからの尚栄高校を背負っていくことを願っています!

0

半導体出前講座

 10月13日(火)株式会社アルプス技研の数田 様をお招きし、半導体出前講座を行いました。

 今回の出前講座では、半導体の身近な使用例と、農業の課題を解決する小型多機能ロボットをご紹介いただきました。

 画像にある人の身長にも満たない小型ロボットは、耕作地のような悪路を走破し、人に追従させ、100kgの荷重運搬もこなすことができます。

 今回は実際に人に追従させる形で操作し、上に人が乗っても問題無いことなどを体験しました。

 尚栄高校の系列の一角である工業と農業、今回はそれぞれの分野が交わった先にあるカタチの一つを見ることができたと思います。

0

形も中身も工夫して

10月13日(火)

 工業系列では、北海道情報大学の棚橋 准教授をお招きし、LEGOエデュケーションスパイクを用いた組み込みシステムに関する出前授業を行いました。

 組込みシステムとは、特定の動作のためにハードウェア(モータや外装など)とそれを制御するソフトウェアを一体化させて設計するシステムで、家電やロボットなどのシステムに利用されています。

  今回の課題は、レゴと付属のセンサ、モータなどを組合せることで

①コース上のラインを読み取って走る
②障害物の前で停車
③障害物を除去

という3段階を実現する課題でした。

 障害物の除去には、それに適したアームをレゴで製作しますが、きちんと動作させるためには、重心の設計や物を動かしやすい効果的な形を考える必要があり、案外奥が深いのです。

 授業の最後にはタイムや出来を競い、大変盛り上がりました!!

0

【情報Ⅰ】Canvaを活用したポスター&チラシ制作

現在「情報Ⅰ」の授業では、タブレットを使用して、デザインツール「Canva」を活用した情報デザインの学習に取り組んでいます。

生徒の多くはCanvaを使うのが初めてでしたが、そこはさすがデジタル世代。
直感的に操作をマスターし、今ではサクサクと使いこなしています。

授業ではまず、既存の情報をもとにポスターへ再構成するステップ(1から2を作る)で表現やレイアウトの基礎を習得しました。
そして現在は応用として、「美唄市の特産物を使用したオリジナルの箱菓子」をテーマに、
最初から自分で考えた企画を形にするチラシ制作(0から1を作る)に挑戦中です。

「どんな特産物を組み合わせるか」や「商品の魅力がターゲットに届くデザインとは何か」を真剣に考えながら、
実践的なデジタル表現力と地域に目を向けた創造力を育んでいます。

0

学びの成果を、地域へ。そして、お客様の笑顔へ。

 「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭 in イオン」に参加しました!

 10月10日(土)、イオン発寒店で開催された「さんフェア2026 第2回北海道農業高校収穫祭 in イオン」に、本校フード系列の生徒が参加しました。

 会場では、生徒たちが実習を通して製造した肉製品や農産加工品などを販売したほか、パン製造の実演・販売を行いました。多くのお客様が来場し、会場は活気と笑顔に包まれました。

 自分たちが学び、つくり上げたものを、お客様に直接届ける。 それは、製造技術だけでなく、商品の魅力を伝える力や、お客様の立場で考える力を実践的に学ぶ貴重な機会です。

 フード系列では、食品の製造技術や知識を身に付けるとともに、地域の食材を生かした商品開発や販売活動など、食を通じて社会とつながる学びに取り組んでいます。

 授業や実習で身に付けた力が、実際の販売の場で生きる。仲間と協力して商品をつくり、その魅力をお客様に伝える。こうした一つひとつの経験が、生徒たちの自信と成長につながっています。

 「つくる」だけでは終わらない。学びを形にし、人に届ける。

本校では、これからも実践的な学びを通して、生徒一人ひとりの可能性を広げ、未来につながる力を育んでいきます。

0

AIエンジニアリング体験

 工業系列では、先週10月2日(金)から11月13日(金)までの金曜日6時間目に、株式会社イトナブ様をお招きし、プロンプトエンジニアリングによるWebページ制作実習を行っています。

 本日はその2回目となり、Webページ制作のためにいろいろな企業のホームページなどから、どのような構成が適切か、などを考える段階に入りました。

 この授業では、市内の金属加工企業である株式会社道央メタル様のホームページ制作をテーマとしており、制作物は道央メタル様に拝見いただく予定となっています!

0