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今日の尚栄 2026

尚栄高校フェア夏2026について(中学生・中学生保護者向け)

美唄尚栄高校です.例年コアビバイで行われている「尚栄高校フェア夏」ですが,今年の夏は本校の校舎を使い「中学生・中学生保護者向け」で尚栄高校の生徒と一緒に授業を受けるスタイルで行います.

昼食は午前中の授業で製造したピザを提供する予定です.また,午後は授業見学,フード系列によるミニ販売会でアイスクリームやパン,肉製品を販売する予定です.

期日は7月22日(水)で募集対象は「「中学生・中学生保護者」で行います.詳しい時間帯は管内中学校につきましては御案内をしておりますので,後日御確認ください.沢山の中学生の皆さんが御来校してくださいますようお待ちしております.〆切は7月15日(水)です.

なお,毎回尚栄高校フェアで御好評をいただいている「フード系列の商品販売会」ですが,美唄市民の皆様,一般の方々におかれましては,今年は7月11日(土)の「第16回尚栄祭」の一般公開日11時15分より,生徒玄関内ホールで,アイスクリーム,フランクフルトソーセージ,食パンなどの定番商品とともに,美唄市の食のブランド事業で開発したアスパラひつじのブルーチーズやサラミ,パウンドケーキを販売する予定です.

こちらも多くの御客様の御来校をお待ちしております.よろしくお願いいたします.

尚栄高校フェア夏2026の御案内

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宿泊研修解団式

 6月22日(月)1校時に宿泊研修(6月18日~19日実施)を終えた1年次生が解団式を行いました。
 楽しかった、参加して良かったという声が飛び交う時間になりました。
 充実した宿泊研修になりました。御協力をいただきました関係各位にお礼申し上げます。

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「美唄の恵みを未来へつなぐ ~くるみパウンドケーキのレシピ継承~」

 

 フード系列の3年次生が課題研究で開発を進めている「美唄産くるみ」を使ったパウンドケーキ。その製法を、2年次生へ引き継ぐための取り組みを行いました。

 今回は時間割の都合により、先輩と後輩が同じ実習時間に集まることはできませんでした。しかし、3年次生は材料の配合や作業手順、製造のポイントをホワイトボードに分かりやすく記録し、その内容をもとに2年次生が実習に挑戦しました。

 直接教わることはできなくても、先輩たちが積み重ねてきた工夫や思いは、レシピを通してしっかりと後輩へ受け継がれています。地域の特産品を活用した商品開発は、一人ひとりの学びだけでなく、学年を越えた協力によって発展していくものです。

 美唄産くるみの魅力を生かしたパウンドケーキづくりを通して、生徒たちは地産地消の大切さや地域資源の価値について学んでいます。これからも、美唄の魅力を発信する持続可能な商品開発に挑戦し、地域と学校をつなぐ新たなアイデアを生み出していきます。

 先輩から後輩へ。レシピとともに受け継がれる挑戦が、美唄の新しい魅力づくりにつながっています。

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救急救命講習

 6月19日(金)3年次生全員が救急救命講習に参加しました。

 病気や怪我で倒れた人に対しての応急手当の方法を学び、状況に応じた素早い対応ができるよう、美唄市消防本部の職員の方から御指導をいただきました。

 ありがとうございました。

 本校インスタグラムにて、様子を掲載しておりますので併せて御覧ください。

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照り焼きチキン・卵サンド

 3年次フードデザインの授業で、照り焼きチキン・卵サンドを作りました。

 調理実習はもう7回目になります。慣れてきたこともあり、少しずつ自分たちで考えながら実習に臨んでもらっています。

 卵サンドの卵を茹でる時間も、卵と混ぜ合わせるマヨネーズの量も、各班に任せて実施しました。

 週に一度の調理実習ですが、明らかに動きも手つきも手際も良くなってきています。

 いろいろな場面で生徒の成長を見ることができますが、調理実習に於いても、継続することの大切さを改めて感じる今日この頃です。

 

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先輩から学ぶパウンドケーキづくり(系列模擬授業)

 1年次生を対象に、3年次生が講師となってパウンドケーキづくりを行いました。

 実習では、材料の計量や混ぜ方、焼き上げのポイントなどを、3年次生が丁寧に説明しながら作業を進めました。1年次生は、先輩から直接アドバイスを受けることで、食品製造の基礎技術や実習の楽しさを体験することができました。

 また、今回の活動は単なる製菓実習にとどまらず、上級生が学んでいる内容やフード系列で身に付けられる知識・技術を知る貴重な機会となりました。今後の科目選択や専攻する系列を考える上での参考となり、自分の進路や学びについて考えるきっかけにもなりました。

 先輩と後輩が交流しながら学ぶことで、本校ならではの学びのつながりを感じられる実習となりました。

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工業科の系列模擬授業を開催しました!

総合学科である美唄尚栄高校では、2年次から生徒たちが様々な専門分野を選択して授業を受ける仕組みになっています。

それに先立ち、1年次が各専門分野の授業を体験する『系列模擬授業』を行いました!

 

写真は体験授業の様子です。

工業系列の3年生が1年生にマンツーマンでサポートをし、無事に制作物を完成させることができました。

その後、本校工業科の菅原教諭から金属加工機械である『旋盤』の演示を行い、模擬授業は終了しました。

 

本系列では工業の中でも、『機械』『電気電子』『木工』の3分野を主に学ぶことができます。

工業従事者の卵として本系列で学ぶ生徒を待っています!!

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寒い冬を快適に

 6月15日(月)株式会社 岸本組さんからジェットヒーターを寄贈していただき、感謝状贈呈式を執り行いました。

 式中では生徒会長 冨樫百々花さんからの感謝の言葉と本校デザイン系列で製作したバッグにフード系列で製作したお菓子を詰め合わせた感謝の品が贈られました。


 北海道の冬はとても寒く、暖かい環境で学習や学校生活を送ることができることは、私たちにとって大きな支えになります。

 これは、冨樫会長の言葉の一節です。

 このたび寄贈いただいたジェットヒーターは、生徒たちが快適に学校生活を送るために大切に活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。

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お弁当づくり

 3年次フードデザインの授業で、お弁当を作りました。

 それぞれお弁当箱を持参し、見映え良く、美味しそうに詰めていきます。

 いつもにプラスして学んだことは、食中毒への対処法です。

 実際にお弁当を作ることで大変さを実感し、そして、普段お弁当を作ってもらっている人は、より感謝の気持ちが深まったようでした。

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