北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
2月6日(金)、コアビバイにて美唄中央小学校4年生の皆さんとのハスカップジャム販売会に参加しました。
販売会では、美唄産のハスカップを使用したジャムについて、4年生の皆さんが果実の特徴や魅力、ジャムづくりの工程など調べ学習の成果をポスターにまとめ、来場者に向けて発表しました。自分たちの言葉で伝える姿からは、探究的な学びと地域の食材への理解が深まっている様子がうかがえました。
本校は、販売に向けて情報通信マネジメント系列がジャムラベルづくりの補助とフード系列実習はジャム製造の補助を担当しました。
また、当日は本校フード系列の2年次生が、実習で製造した山型パンや製菓類、肉加工製品を販売しました。
販売会を通して、地域資源を学びにつなげ、実践へと広げる活動の成果が感じられました。
1年次生(1組・2組)は、家庭基礎の授業で初めての調理実習に取り組みました。実習に先立ち、調理室の使い方や器具の安全な扱い方について丁寧に確認し、基礎から学びをスタートしました。
実習では、同じテーブルのメンバーと声を掛け合いながら、チョコチップ入りスコーン作りに挑戦しました。役割分担や協力を通して、自然とコミュニケーションが生まれ、和やかな雰囲気の中で実習を進めることができました。
また、スコーンを通してイギリスのアフタヌーンティーに代表される食文化にも触れ、食事がもつ楽しさや、食卓を華やかにする工夫について考えるきっかけとなりました。初めての調理実習は、生徒たちにとって食への関心を高める貴重な学びの時間となりました。
「校長の小部屋」(1月30日)でも紹介がありましたが、3年次生の選択授業「生活に生きる書」で取り組んだ教室名プレートがついに完成しました。
毛筆技能を生活の中で効果的に活用する場面を考える中で「教室名を筆文字で書いてはどうだろう」という生徒の発想から始まったこの取組。何回も練習を重ねてついに完成し、校内に設置しました。
早速、他の教室の管理者である先生から「○○室も書いてほしい」とリクエストがあるほどのできばえです。本校にお越しの際は、ぜひ教室名の表示にも目を向けてみてください。
3年次生選択授業「国語表現」では、「お気に入りのものを紹介しよう」というテーマでスピーチを行いました。
これまでの授業で「よいスピーチのために必要なこと」を話し手・聞き手両方の立場で考え、スピーチの参考例から得た気付きなどを共有し、自らのスピーチを練り上げてきました。
集大成となる本番では、実物を用いたり聞き手に問いかけをしたりと、一方的にならない工夫をしながらスピーチを行い、中には思わず聞き手が涙を流すほどの感動を生み出したスピーチもありました。終了後の振り返りでは、授業で学んだことをこれからの社会生活で活用しようと思いを新たにしていました。
数学Ⅰでは、「三角比」の学習に取り組んでいます。
授業では、図や板書を使いながら、角度と辺の長さの関係を一つひとつ丁寧に確認していきました。生徒たちは説明を聞くだけでなく、問題に取り組みながら自分で考え、理解を深めている様子が見られました。
教室内は落ち着いた雰囲気で、生徒同士が考えを共有したり、教師の問いかけに答えたりしながら学習が進められています。中学校で学んだ内容を基礎として、高校数学へと無理なくステップアップできるよう工夫した授業を行っています。
本校では、基礎・基本を大切にしながら、生徒一人ひとりの理解を支える授業づくりを大切にしています。
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