北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
祝 第59回北北海道学生書道展
団体賞 学校奨励賞受賞
特選受賞者 1年次生8名 3年次生2名
入選受賞者 1年次生14名 3年次生7名
展覧会 令和8年2月7日(土)10時から18時
令和8年2月8日(日)10時から15時
旭川市民文化会館 展示室
華道部の生徒が生けた作品を生徒玄関、職員玄関、職員室前、校長室に展示中です。
花があるだけで校舎内が明るくなります。
2年次生の選択「生物」では、「盲斑」「瞳孔反射」「補色残像」「ブルフリッヒの振り子効果」「透視」の5つの実験を行いました。「見る」という行為がどのような行程を経ているのかを身をもって体験することで、より理解が深まりました。なぜ交通事故が夕刻に多発するのか「ブルフリッヒの振り子効果」でも説明できることがわかりました。
デザイン系列3年次生『フードデザイン』では、異文化理解の観点から「スコーン」を作りました。チョコチップ、チョコチップ&クルミの2パターンです。形も素朴な丸形やカフェのような三角形に仕上げました。午後の実習だったので、英国のアフタヌーンティーの雰囲気になりました。
3年次生「総合的な探究の時間」防災チームは、美唄市防災訓練に参加しました。コロナ禍もあったため7年ぶりの市役所、消防、警察、自衛隊をはじめ関係機関と地域住民による地震(M7.8[震度7])を想定した総合防災訓練となりました。
救命救急訓練では、消防士の方から生徒たちに『現場では、躊躇なく勇気を持って、一歩前に出て生命を救うよう心掛けてください』とのアドバイスをいただきました。
災害時における円滑な避難行動や火災・倒壊家屋からの救出や救命救急活動などを間近で見られたことで、地域防災を中心に探究をさらに深めようとする意識が高まりました。
3年次選択科目「生活に生きる書」では、校内の教室名作成に取り組んでいる4名がいます。
筆文字を日常生活で効果的に活用する方法を考える中で、「教室名を筆文字で書いてみてはどうか」という生徒の発案から生まれた、新たな取組です。
どの教室にするか、どんな文字にするか構想を練り、練習を重ね、この日は校長先生、教頭先生、事務長さんにプレゼンを行いました。
校長室に入室した生徒達は緊張しながらも自分の思いを伝え、作成した教室名を活用していただけるというお返事をいただくことができました。
「作成者の名前を入れてはどうか」といったアドバイスもいただき、今後は完成に向けてさらに練習を重ねます!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   | 14   |
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