北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
体育大会の練習がグラウンドで行われています。二人で肩を組みひとつになって駆けてゆく姿。何だかいいですよね。相手のことを考えなければ思うように進めませんから。相手のことを考えてあげる・・・簡単なようで難しいけれど、大切にしなければならないことです。
昨日も書きました。『勝ち負け』『遠くに飛ばした』『優勝した』は確かに大切なことかもしれない。でも、そんなことよりも大切なことがあるのだ、ということに気付かせてあげる教師、教育、学校でなければなりません。
私は何の取り柄もない少年でした。勉強はからっきし、絵も書道もダメ。でも身体だけはでかい。運動会でリレーの選手になった時の親父の喜びようと、そうならなかったときの不機嫌さ。この両極端な姿を強烈に覚えています。親父は私にいったい何を求めていたのだろうか・・・そんなことをふと考えるときがあります。勝つことだったのか、選ばれることだったのか、目立つことだったのか。かけっこで1番にならなくても、グラウンドの砂に足を取られて転んでも、笑って肩を叩いてくれる親父でいて欲しかったな、と今さらながらに思います。
さて、今週から学校生活がスタートし、漸く金曜日を迎えました。多くの生徒はほーっとしているのではないかと思います。緊張、疲れの中で過ごしていたわけですから。スタートの全校集会において「慣らし期間なんだよ」と教頭先生から話をしていただきました。自分のリズムやペースを取り戻すことができたのであれば、それで良し、です。
校内運動会が9月4日(金)に開催されます。校長室から見渡せるグラウンドで体育の授業が行われており、生徒たちがトラックを走りバトンの受け渡しの練習をしています。当日の種目は、個人種目である100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、クラス種目の男女混合選抜リレー、年次種目の年次全員リレーです。校内に掲示された手づくりポスターが運動会に向けた気運を高めてくれています。作成してくれた生徒の皆さん、ありがとう。
昨年のリレーで盛り上がった3年次生の姿が目に浮かびます。先頭を走り途中で抜かれて、でも必死に抜き返そうとしている。抜かれたことを責める者は誰ひとりいない。一生懸命な走者を一生懸命に応援する。ゴール後に抱き合って涙を流しながら飛び上がって喜ぶ姿 - 教師であれば一番見たい姿をありのまま見せてくれた・・・
昨年度、会が終わったあとに前PTA会長とお会いした際「学校のために何かお手伝いできることがあればいいのですが」と相談を受けていたところでした。学校祭におけるお手伝いに全力投球で、それに続くものがないのは残念ということです。課題を突きつけられました。前会長の意思は現PTA会長に確実に受け継がれ、今年度初めて校内運動会でのお手伝いをいただけることとなりました。大変ありがたいことです。
地域と連携した学校づくりは今や当たり前のこととなっています。どうしても外とのつながりに視点がいってしまいがちです。そうした中で私は次のことが気になっています。『地域の前に保護者等へのアプローチはどうなっていますか』
保護者等にしっかり支えてもらってこその地域ではないか。地域には居住されている保護者等を含んでいます。一番近いところにいる保護者等の満足度を高められなければ地域連携はうまくいきません。保護者等がいつでも気軽に来ることができる学校 - 私は校内運動会がその役割を果たすと考えています。
勝ち負け、遠くに飛ばした、優勝した、の前に私は若き子どもたちがひたむきに走り大きな声で仲間を応援し涙しながら喜び合う、高校生でしか見せない今だけの純粋な姿を教職員、そしてPTA役員、保護者等の方々に見てもらいたいと思っています。
ここ数年読書量がめっきり減ってしまいました。忙しいから、というのではなく、読書をするエネルギーが急激に衰えてしまいました。2時間でも3時間でも、いや一日中読書をすることもあったのに、1時間と持たなくなってしまいました。年齢のせいなのかな、なんて思ったりしています。
私が一番好きな作家は村上春樹氏で、氏の作品はほぼ全てを読了し、今でも繰り返し繰り返し読み続けています。特に高校生で手にした「ノルウェイの森」、大学時代で出逢った「国境の南、太陽の西」の二冊は、誰かを好きになるということはどのようなことなのかを心底考えさせられた作品です。
実っているのか実っていないのかわからない恋愛をいくつかしていた時でもあり、どこか心が満たされずぼんやりとした毎日を過ごしていたので、のめり込むように読んだ記憶があります。私の青春を語る上でこれらの本は切っても切り離せない大切なものであるのと同時に、氏のファンであった私が同じく氏のファンだった妻と大学時代に出逢うという、何だか不思議な縁を感じさせるものにもなっています。
さて、早稲田大学まで歩いて10分のところに長男のマンションがあり、今回の東京入りで念願の早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)を訪れることができました(無料で入場できます)。ここには氏の作品が全て並べられており、一つひとつを手にすることができます。また、氏の書斎の一部分や愛聴しているJAZZレコードの展示コーナーもあり、ファンにとっては見逃すことのできないスポットです(多くの人には興味のない場所なのかもしれませんが)。まちのど真ん中ではなく、氏の母校である早稲田大学の敷地内にあるのがいいのかもしれません。気になる方は是非足を運んでみてください。楽しめると思います。
7月3日に発売された長編小説『夏帆─The Tale of KAHO─』を読み始めています。手元にはあったのですが、先に手にしていた小説を読むのに時間がかかり、漸く開くことができました。時代は変化し聞く読書が流行っているようです。それはそれで趣があり便利なような気がしますが、私は活字に目を走らせ頭で人物や風景を思い描きながら本を読むことが好きです。
今日は朝から雨降り。いつもはグラウンドの向こう側の住宅街も見渡せるのに御覧のとおりです。
長い休みを終えて昨日から生徒が登校しています。私は私用で東京におりましたので、全校集会の挨拶文を教頭先生にお渡しして読み上げていただく形をとらせていただきました。教頭先生に、生徒の皆さんにも申し訳ないことをしてしまいました。すみません。
いつかはそうしたことがやってくるだろうとは思っていましたが、6月上旬に長男からいきなり電話がかかってきて、急転直下の話でびっくりするよりももう笑うしかないような展開になってしまいました。本来は東京にすぐに行きべきでしたが、スケジュール調整した結果が全校集会前後になってしまいました。
教頭先生から伝えていただいたメッセージ(全文)
一年前の夏と比べると身体への負担を感じさせない涼しめの夏だったような感覚がありますが、生徒の皆さんはどのような夏季休業を過ごしたのでしょうか。友達と遊んだり、家族で出掛けたりなど、有意義な時間になってくれたのであれば嬉しく思います。
7月最後の全校集会で皆さんにお話したことですが、自分の命を守ることについては、長期の休業であっても学校生活が始まっても、自分自身で考え行動しなければなりません。交通事故を起こさない、交通事故に遭わない、熱中症から身を守ることなど、今日こうして全校生徒が集まる貴重な時間になっているわけですから、今一度、ここでしっかり考えてください。
さて、昨年もこの場で話したことをもう一度言わせてください。
皆さんに次のことを問いかけますから、少しだけ考えましょう。長期の休みに入る前の気持ちと、長期の休みが終わってこうして通常の生活に戻った気持ちの有り様について考えてください。
どうでしょうか。夏季休業を迎えるときは心が軽くなり楽しく嬉しい気持ち、そして今は、身体がだるい、すっきりしない、憂鬱、気持ちが重い、学校を考えると不安、冬休みまでまだまだ長くて辛い。いかがでしょうか。
私は8月11日から16日まで6日間連続で休暇を取りました。一番は仕事から離れられること、やりたいことができること、遠くに出掛けられることで、嬉しかったです。でも、17日から始まる通常の生活が一日一日近づいてくると気持ちが重くなり、特に16日の晩は、正直「仕事行きたくないな」と思いました。それでも行かなければならないわけです。
皆さんも私と同じではなかったですか。大人でも子どもでもみんな同じなんだろうと思います。
休み明けの初日です。それぞれにそれぞれの思いでここに集まっているでしょう。スタートラインは8月24日であっても、スタートダッシュはそれぞれ異なります。素晴らしい加速で前に進める人と、躓いて転んでそこから走り始める人もいます。中にはスタートラインに背を向けてしまう人もいるはず。
だから特に今週はいきなり全力で走るのではなく、ゆっくりゆっくり歩きましょう。周りと一緒にならなければ、と自分にプレッシャを与えず、慌てずゆっくりゆっくり歩きましょう。もしも、体調が悪ければお休みする選択もあります。身体と心のバランスを整えていきましょう。
最後になりますが、不安や悩みは誰にもあります。大人の私もあります。一人で抱え込んでモヤモヤするのではなく、友達、先輩、保護者等、担任の先生、部活動の先生、養護の先生、私に声をかけてください。言葉を出すだけで周りは気づき、気づいたからこそ話を聞いてくれたり、大切な言葉をかけてくれるようになります。誰かに助けてもらうことは恥ずかしいことではなく、本当に困ったことが解決する手掛かりになるんだと考えてください。
皆さんに、身体と心の健康を意識した生活をお願いして、始業の挨拶とします。
室蘭と登別の境目になる鷲別駅前通を山手に2キロほど直進していくと室蘭工業大学に突き当たる。室蘭市水元町を住所にするのだが、この界隈は学生のまちを感じさせる独特な雰囲気が漂っている。北海道大学のように利便性の良い札幌の中心部に位置しているわけではなく、室蘭の中心部(東室蘭)から4キロ離れた山間にあることから、付近は学生マンションやまだ一部残っている下宿、コンビニエンスストア1店舗、学生生協、飲食店が数軒、歩く人は学生か付近の住人のみ。ただこの一角は賑やかではないこの閑静さがいいのだ、と私は昔からそう思っている。
卒業後一度ここを離れ、勤務の関係で再び戻って10年住んだ。たまたま妻の実家が室蘭ということから、毎年室蘭の地を踏むことができるのが嬉しい。室蘭は、私が生まれ育ったまちを捨て、自分の足で新たな一歩を踏み出した大切なまちであり、故郷に位置付けたまち。特に水元町界隈は私自身の心の拠り所としている場所である。
卒業して32年。私は一度も欠かさず室蘭工業大学に足を運んでいる。ただここの空気を吸うためだけに。ただそれだけのために。自分が一番落ち着ける場所。原点に帰ることができる場所。そうした場所が自分の中にあることが幸せである。
この日もやはり閑散としていた。お盆休みということもあるのだろう。キャンパス、住んでいた下宿付近をゆっくりランニングしたが、誰ひとりすれ違う人はいなかった。ただ寂しいとは思わない。これは32年前と何ら変わらない風景だから。だからいいのだ。
大学に入学することによってお付き合いをしていた女性と別れ、気持ちを落としたまま下宿から大学までを往復していた自分。アルバイト先に向かうために利用した道路。授業が終わって真っ直ぐ向かった飲食店。中心街で時間を過ごしお金がなくて3キロ歩いた夜道。下宿に女性(妻)が訪ねてきたときの下宿住人の大騒ぎ。下宿のおばちゃん(通称)が作ってくれる大量カレー。一緒にテスト勉強をした親友の下宿。敷地内に車を駐車してフロントガラスにべったり貼り付けられた警告書。寂しい財布からCDを購入した大学生協。6畳一間の7号室。10円玉を落とし続けたサークル会館前の電話ボックス、・・・なんだろう、こうしたことが脈絡もなく頭を駆け巡る。
生徒の皆さん、夏季休業も残りわずかとなりました。始業に向けて身体と心のバランスを整えていきましょう。
どうですか、この立派なグラウンド。野球場と300m陸上トラックが併設された本校のグラウンドです。トラックのある学校は道内では珍しいと思います。
勤務を終えて借家で着替えて再びグラウンドへ。この夏これを何度も繰り返しました。夏季休業中の夕刻は教職員も退勤し、当然生徒もおりませんので、私は贅沢にもこのトラックを好きなように走ることができました。
普段は農道やまちの中をだらだら走っていますが、気合いを入れたインターバル走、ビルドアップ走、ペース走で走り方そのものを再確認することもたまにしています。素人のトレーニングなのでどれほどの効果があるかわかりませんが、ぐるぐると同じコースを30周、50周することによりメンタル面は間違いなく鍛えられていると思います。
写真は8月5日(水)18時30分前後に撮影したものになります。西に沈む太陽がきれいな夕焼け空をつくりはじめる中に、ちょっぴり涼しい風が流れています。
「最後に来たのはいつだったっけ」「〇〇(長男)と●●(次男)もいて、お母さんも一緒に来たよねぇ」「そうだっけ、●●生まれていたかぁ」記憶が曖昧になってしまうほどの時が流れている。
我が家のお盆休みはもう妻と二人っきり。長男はこの八月に電撃的に入籍し、次男は恋人と出掛けて帰ってこない。私はそれはそれでいいと思っている。子どもは自らの人生をしっかり元気に歩んでいるという証だし、思い返せば自分自身もまるっきり同じだったのだから。二十代なんてそんなものだと思う。たいした教育はできなかったけれど、自分の力でたくましく生きていける術を私も妻も伝えてきたわけだし、その役目をとうに終えた私たちはもう束縛されるものはないのだから自由なライフスタイルでいい。
そんな妻と二人の静かなお盆休み。私は大きな大会を控えているので朝からお昼まで毎日ランニングとトレーニング。妻も誰にも干渉されず自分の時間を。合間を縫って互いの実家に一泊二日。行きたいところ見たいところを思いつきで語ってさーっと出掛けられるのがいい。
私の実家から車で30分のひまわり。この場所に26歳から8年通い続けてどん底の状態から少しずつ這い上がっていったのだ(完全に這い上がれたのはさらに6年先)。もう思い出したくはないけれど、苦しんだ記憶が怒濤のように押し寄せてくる。よくも脱出できたものだ。ある意味奇跡である。なんの自慢にもならないけれど、あの14年間の経験が何にも動じない強い自分を作り上げたのだと思う。あれより恐ろしいことは私の人生にはもう起こらないと思っている。
いつもは7月末から8月上旬が見頃となりお盆時期は枯れています。お盆時期に一番いい状態で見られたのは幸運でした。元気をもらいました。ありがとうございました。
夏季休業も残すところ一週間となりました。生徒の皆さん、就寝時間と起床時間を正規の形に戻してくださいね。
カウンタが56万件を超えました。いつも御訪問ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
暑い日はあるにはあるけれど、それでも昨夏よりは過ごしやすい夏。朝8時、網戸を抜けてくる風はYシャツの長袖をめくった肌に冷やっと秋を感じさせる。
子どもの頃に感じたお盆の風がよみがえってくる。それはずいぶんと懐かしい、もう長く感じることができなかった懐かしい風。あんなにぎんぎらだった夏も、お盆になるとまるで定規で線を引いたように季節は秋に入れ替わり、夏休みが終わる寂しさと、むしろそれよりも夏が行ってしまったことの虚しさで心が空洞になるのである。そのときの心の有り様は不思議だが今でも想い出すことができる。
いつからそうなったのかわからないけれど、北海道の夏はとにかく暑いものになってしまった。だらだらと8月末まで、ひどいときは9月いっぱい気温が高めに推移し、秋風を感じる頃には身体も疲労しきってため息しか出ない。そのような時間を過ごしてきた記憶がある。秋が極端に短くなり加速度的に初冬に突入していく。
まだ秋のことは考えたくないと思いつつも、ランニングコースの道端に早くも秋桜(コスモス)が咲いている。朝の日の出もやや遅くなり日の入りも少しずつ早まっている。時計の秒針が一秒一秒先へ進むのと同時に季節も確実に秋に歩を進めているのだ。
さて、明日から学校閉庁日を含め16日(日)までのお盆休みに入ります。当ブログもしばし休憩時間をいただきます。
8月6日(木)食品衛生責任者資格養成講習会に生徒と一緒に参加しました。一日いっぱい説明を聞く講習会なので、そうしたことに慣れていない生徒の様子が気になりましたが、全員が立派な態度で受講してくれて安心しました。昼食後は睡魔が襲ってきてそれとの戦いのような時間もありましたが、みんな最後まで受講し無事終了しました。
食中毒の話が主で、食中毒予防には菌やウイルスを『つけない』『ふやさない』『やっつける』の三原則が大事で、どれかひとつ欠けるとダメとのこと。私もお弁当と夕食を作って食べていますから、改めて食との関わり方について考える良い機会となりました。
今日から立秋。気温が30℃と予想され、秋の気配は全く感じません。引き続き熱中症と食中毒に気をつけて生活していきましょう。
いつもの農道ランニング。その脇に黄色の花。青のキャンバスに刷毛をさーっと滑らせたかのような白の模様。向こう側に防風林とさらに奥に見える山並み。これが美唄の夕刻の風景です。
どこにでも見かける花なのでその場でAIに質問したらオオハンゴンソウ。在来植物の生態系に影響を及ぼす恐れがある環境省指定特定外来生物なんだそう。風景になじんでいても困った花のようです。群生しているのをよく見かけるので、強い繁殖力を持っていると思われます。いつも花言葉を調べていますが、オオハンゴンソウは、正義(Justice)、公平(Fairness)、正しい選択(Right choice)、立派な(Mighty)、あざやかな態度(Vibrant attitude)とポジティブです。困った花だけどポジティブ・・・どう判断すればいいのだろう - そんなコトを考えながら10キロ1時間ほど走りました。
テレビも新聞も熊本で発生した地震を伝えています。この空がつながったずっとずっと向こう側の、同じこの時間同じ日本の国で置かれている状況が全く異なっていることに戸惑いを感じます。複雑です。自分は何ができるんだろ、自分は何をしてあげられるんだろ・・・この1週間そのことを考えています。
本日も午後にこのブログを書いています。雨こそ降ってはいないけれど、昨日に引き続きどよーんとした灰色の空。校長室の網戸からは7月最後の日にしては涼しい風が入ってきて、レースのカーテンを揺らしています。
部室に芸術部の生徒が集まって、出展に向けた最後の作業をしていました。自分の作品に刻印して完成のよう。今日の活動を終えると長めのレストに入るとのことです。お疲れ様です。
高校で3度経験した夏休み。3年生のことははっきり覚えています。大学受験に向けた勉強だけで終わったから。朝から深夜まで外にも出ずに勉強ばかりしていました。「夏だというのにモヤシみたいに真っ白な顔して。勉強なんかしないで日焼けでもしろよ」親父に言われた言葉が今でも耳に残っています。中学生の前半は勉強を一切せず「高校行かんでいいから中学出たら家を出て働け」と言われ、勉強したらしたで「勉強しないで外で遊んで日焼けしろ」と言う。笑える話ではあるけれど、そのときは本当に腹が立ってどうしようもなかった。普通子どもが勉強していたら喜ぶだろうに。親父はいつも短絡的な言葉しか発しない人だった。
1年生、2年生のことは想い出せません。たぶん午前中に部活動で、午後からは真っ直ぐアルバイト入りしていたと思います。大きなステレオ(システムコンポ)と服が欲しくて、そのためだけにお金を貯めていたから。何か印象的なことがないと忘れてしまうのですね・・・
ここにいる生徒が、人生のどこかで高校時代の夏休みを思い返すようなことがあったとき、今日この日のことがしっかりよみがえってきたらいいな、なんて勝手にそんなことを考えて写真を撮りました。
さて、当サイト53万5千アクセスをいただきました。アクセスすると真っ先に掲載される記事の数々は本校の教職員がこまめに更新してくれていて、授業や学校行事の様子、地域と連携した本校の教育活動を詳細にお伝えできているのではないかな、と思っているところです。1日に1500から2000アクセスをいただいていることが、本校の教職員にとって大きな励みになっています。本当にありがとうございます。
7月27日(月)から29日(水)の3日間、札幌市で研究会があり出張しておりました。研究会が終了して何名かで札幌駅周辺の喫茶店で珈琲を飲んでいたのが17時30分あたり。テレビ画面に熊本で発生した地震が映し出されていました。震度7。一昨日、昨日、そして本日と時間は経過していきますが、本日の空模様と同じで気持ちがどしーん、と重いままです。
なかなかこのブログを書く気持ちにもなれず、結局退勤間際の時間帯になってしまいました。
生徒も全員下校し校舎内はとても静かです。
被災地では、酷暑の中停電と断水が続き、家屋が倒壊したり傾いてしまったり、道路も亀裂が走り交通にも甚大な被害が出ています。天災はある日突然訪れるわけですが、それをいつも覚悟しているとは言え、あまりにも酷い・・・
一日でも早く穏やかな暮らしが取り戻せることを祈るばかりです。
7月24日(金)午後に全校集会を行って、明日から夏季休業です。部活動、お勉強、アルバイト、旅行、海水浴、キャンプなど様々な計画があることと思います。体調の管理と交通事故、水難事故に十分気をつけてお過ごしください。また、熱中症から身を守るため、水分補給と塩分の補給、外の状況を的確に判断し外出を控えるなど、我慢や無理をしない生活と行動をお願いします。
全校集会におけるメッセージ(以下、掲載)
明日から夏季休業に入ります。学校に登校しないだけで、おそらくどこにいても暑い日が続くことが予想されます。全ての家庭にクーラーが設置されているわけではないと思います。皆さん一人ひとりに暑さ対策と熱中症防止対策が課題として与えられることになります。安全に健康に過ごすためにどうすべきかを考えた生活が求められます。
さて、先日の学校祭は昨年よりも数段盛り上がり、多くの人にお越しいただきました。皆さんの活躍が来校してくれた方全てに伝わったと考えています。前にも話をしましたが、学校の主役は、生徒である皆さん一人ひとりです。自分たちは何がしたいのか、自分たちはそのために何を考えて何をすべきなのか。このことを常に問いながら、高校生活を送って欲しいと願っています。
5月から生徒の皆さんとおしゃべりタイムを続け、何とか半分の生徒と話をすることができました。協力してくれてありがとうございます。美唄尚栄高校の魅力とは何か。美唄尚栄高校の特色を打ち出すために何が必要か。こうしたことを話する中で、大変貴重な意見やアドバイスをいただきました。
意見で一番多かったのは、行事をもっと増やしたい、でした。もしもそうしたいのであれば、ここにいる皆さん一人ひとりが考えてください。誰か任せではなく、自らの意見を言うことが大切です。しかし、言うならばその根拠と責任が伴います。言うだけ言わせてもらう、は誰も認めてはくれません。言った以上最後まで関わりを持ち、実現に向けて汗を流してください。そうすれば必ず実ります。
今年度から中間考査、期末考査がなくなりました。2,3年次生はそれまで考査があったので、なくなったことに対する受け止めは1年次生以上に強いものがあるのではないでしょうか。皆さんを楽にしよう、先生方のテスト問題をつくる負担を減らしましょう、ということで無くしたわけではありません。一つひとつの授業を大切にし、今日習ったこと、昨日習ったことをしっかり身に付けていきましょう、というのがねらいです。今後も授業を大切にして学びを深めてください。
最後になりますが、出掛ける機会が多くなると思います。お祭り、花火大会、キャンプ、海水浴、自転車での遠出など、開放的な気持ちから間違いを起こしてしまうケースも多くなります。交通事故、トラブル、水難事故など、この国のどこかで日々発生しています。自分には関係ないではなく、自分にももしかしたら・・・そう考えて行動してください。
それでは良き夏季休業に。
夏季休業明けに元気な姿で会いましょう。
変わった色合いでギザギザのユニークな花びらが人目を引きます。自宅の庭に今年もエリンジウムが咲きました。トゲトゲした葉や花びらが秘密を守っているように見えることから「秘めた愛」、「秘密の恋」という花言葉を持ちますが、海外では触れるのを拒んでいるように見えることから「厳格」、「独立」といった花言葉となっているようです。
見た目のとおりトゲがあるので、触れるとチクリと刺さって痛いのですが、白や黄色、ピンク、オレンジの花が多いので、この色が庭にあると表情が豊かになります。庭におろして3年目になりますが、今年は花の付きが多くなりました。もう一カ所別なところに植えた6年ものも元気よく咲いてくれています。
今の家に住んで15年、限られたガーデンの中に次々とお花を植え育ててきました。宿根草と言っても冬を越せなかった花があり、種をダメ元で植えてそれが何年にも渡って花を咲かせたり、と様々な経験をしながら庭づくりをしてきました。手をかけすぎて枯らしてしまったり、手をかけなくとも大きくなったりするなど、どちらかと言えば思うようにならないことの方が多いです。
私はたまたま教育に携わる人間ですから、花は子どもたちと同じだなと感じます。愛情をかけ過ぎても上手くいかず、ある程度構わなくても独自で育っていく。ただその判断は非常に難しい。何かの掛け合わせが良くて素晴らしい花を咲かせるのだとしたら、私は、手をかけすぎず、ある程度花独自の生命力に任せて見守ってあげることがいいのではないか - 何の根拠もなくそんなことを勝手に考えたりします。
無関心ではなく、関心を持って見守る。そうすると、想像以上の花を咲かせてくれるような、そんな気がします。
昨年ここを知ったときは、夏が終わり秋に差しかかっていました。たまたま夕刻のランニングをしているときにここを通ったのです。いつもは通らない空知神社の遊歩道。残念ながらアジサイの時期はとうに過ぎ、一年後の一番いいときに見なければ、と借家に戻りました。そして、この日。
我が家のアナベル(アメリカアジサイ)は白とピンク。これが10日前から見頃を迎え満開になりました。だから、ここも、と思って行きました。グッドタイミングでした。
調べると地域の有志や団体が中心となって、空知神社横の遊歩道に植樹を行い、美唄の名所にしようと行動したとのこと。地元の方がカメラを持って写真を撮っていたので、当初の目的は十分に達成できていると思います。100メートルほどの遊歩道に白や青、ピンクのアジサイが満開になっていますので、お早めにどうぞ。
アジサイ(紫陽花)の花言葉は、移り気、辛抱強さ、和気藹々。土壌によって色が変わることから「移り気」。花が長持ちするから「辛抱強さ」。小さな花が密集して咲くから「和気藹々」そのとおりだな、と思う花言葉ですね。ちなみに我が家のアナベルは、土壌に関係なく白は白、ピンクはピンクです。
7月17日(金)一般社団法人おもてなし美唄市国際交流協会ease様が主催、市民講座「タイ料理の会」を本校にて実施しました。美唄市はタイ王国や台湾との人的交流を進めていて、本校においてはフード系列が中心となって両国との交流を深めています。
調理を指導するタイの大学生(美唄市地域おこし協力隊)、台湾大学生6名、美唄市民、サポートスタッフが参加し、盛大に開催されました。
講座はグループごとに分かれ、コミュニケーション活動を含めた調理で大変楽しいプログラムになっていました。私はスマートフォンを持ち込んでいましたから、翻訳アプリを活用して大学生とコミュニケーションを図りました。
今の翻訳はすごいですね。スマートフォンに話しかけると一瞬で中国語に変換され、相手に言葉を伝えることができますし、その逆もまた素早い変換により、時間的なストレスを感じないでコミュニケーションが図れます(本当はスマートフォンを介さずに会話ができるといいのだけれど)。
大人気マンガで、異次元ポケットからひみつ道具翻訳の食べ物が出てきて、それを食べることで異国語の会話ができるようになる。この道具に限らず、50年も前に見ていたアニメの世界が現実のものになっていることにただただ驚きます。それを想像できた漫画家の発想にも驚かされます。
次男が大学時代にフランス、イタリア、韓国の旅をしたときのこと。帰省したときに話を聞いたら、スマートフォンがあれば何も怖いものはないよ。会話だって困らないし、どこ行きたいここ行きたいとなっても交通機関も全部調べられるし。自分で調べて予約だってできるから、旅行業者とおさないで行くのが一番だよ。人を頼らなくても別に世界中どこでも行けるから、父さんも母さんも行っといで。
会が終了したあとに次男が言っていたことを思い出しました。実際に使ってみてそのとおりだな、と思った次第です。
ちなみにガパオライス、とても美味しかったです。先日の料理の話ではありませんが、自宅でも簡単に作れそうです。
7月8日(水)午前11時の授業風景。家庭科フードデザインの授業で肉じゃがを調理しています。この日、フード系列ではスターゼンミートプロセッサー株式会社石狩工場から講師をお招きし、豚肉加工の実演・体験授業が行われる(トップページ ブログ7/9で紹介済)など、ひとつの学校で食に関わる授業が複数展開される一日となりました。すごい学校だなぁ、おもしろい学校だなぁ、我が校のような学校が全国至る所にあればいいのになぁ、と思った一日でもありました。
何度も書いていますので、またかと思われてしまうかもしれませんが、人が生きていく上で『食』が一番大切。私など高校を卒業するまで親が毎日食事、お弁当を準備してくれましたから、それが当たり前になっていて、『食』について考えることは全くありませんでした。大学は朝夕賄い付きの下宿生活で、日曜日だけは自分で何とかしなければならず、そのときに『食』が提供されることのありがたさを感じた次第です。
私は単身生活が続いていますので、こうした授業を受けている生徒がうらやましくもあります。お弁当を作り夕食を作って生活をしていますが、そんな胸を張って言えるようなことはしていません(できません)。健康を気遣ってとにかく野菜を摂取していますが、茹でるか炒めるか焼くかのどれかしかなく、料理の幅がありません。いつも同じような食事になっています。
AIに相談したらいい答えが返ってくる時代です。「夕食の献立を考えています。食材はじゃがいも、玉葱、人参、鶏の胸肉、レタス、小松菜、キャベツ、豆腐、しめじ、ホウレンソウ、長ネギ、卵があります。調味料は、塩、砂糖、醤油、ごま油、こしょう、みりん、サラダ油、マヨネーズ、鰹節、ほんだしがあります。調理方法を含めて、今週1週間分の献立とその作り方を教えてください。出来上がった夕食は全て写真付きで提示してください。」と入力したら、私のマンネリ化した夕食の世界は思い切り広がるはず。思い立ったが吉日と言います。今、AIにそのまま質問してみました。25秒で次のレシピを紹介していただきました。
月曜日 主菜:鶏胸肉とキャベツの甘辛炒め
副菜・スープ:じゃがいもと人参の和風スープ
火曜日 主菜:お肉なし肉じゃが風(豆腐とゴロゴロ野菜の煮物)
副菜・スープ:小松菜のお浸し
水曜日 主菜:鶏胸肉のコク旨マヨネーズ炒め
副菜・スープ:レタスとちぎり豆腐の和風サラダ
木曜日 主菜:ほっこり親子皿(ご飯なし親子丼の具)
副菜・スープ:キャベツと人参の和風マヨコールスロー
金曜日 主菜:豆腐としめじのふんわり卵とじ
副菜・スープ:ホウレンソウのごま油和え
土曜日 主菜:ポテトとキャベツの和風ジャーマンポテト
副菜・スープ:レタスとネギのスープ
日曜日 主菜:鶏胸肉と野菜のフライパン蒸し(ポン酢風タレ)
副菜・スープ:ほうれん草と卵のお吸い物
当然作り方も教えてくれています。これは作れそうです。ただ、『まず最初にお伝えしなければならないのですが、私はAIであるため、実際に完成した料理の写真を用意してお見せすることができません。ご期待に沿えず申し訳ありません!』そうなんですね。できないこともあるのですね。でもそのうちもっと進歩して実際に調理までしてくれる機械やロボットが登場することになるのかもしれません。
若いうちに多くの経験があれば、こうしてレシピをいただいても軽い気持ちで台所に立てると思うのです。だから生徒の活動を見ているといつもうらやましい気持ちになります。もしも中学校3年生に戻って受験先を考える機会があったとしたら、私は(あくまでも個人として)『食』を学べる本校のような学校を選択します。
長い話になりました。申し訳ございません。
夏、ひまわり(向日葵)の季節ですね。日に向かう花。そのとおりの花ですよね。
ずたずたにやられてしまった自分を立て直してくれた花がひまわりです。私にとって特別で大好きな花です。
小学校の中庭に学級園(畑)があって、正確には思い出せませんが、2年生が朝顔、3年生がひまわり、4年生がヘチマ、5年生がひょうたんを栽培しました。6年生はその学校から転校して別な小学校で過ごしたのでわかりませんが、きっと学年に合わせた栽培カリキュラムになっていたと思われます。
学級園に咲いたひまわりは茎が自分の手首を超えた太さで、花は2メートル3メートル高い所にありました(背が小さかったのでえらい高い所に咲く花だなと思いました。実際は今の私の背丈くらいのところに咲いていたのだと思います)。ぎんぎらぎんに注ぐ太陽光にすーっ、と立ち上がった鮮やかな黄色。今でもそのときの印象が目に焼き付いています。「ひまわり、好きだな」と思いました。ですから小学校3年生の頃からひまわりに特別な想いを持っていたことになります。
26歳を迎える年の秋口に突然のめまいに襲われ、その日を境にして私の身体と心は昨日までのものとは全く異なるものとなりました。わずか1日を挟んで人って変わってしまうのですね(今だから簡単に言ってしまえますが本当に苦しかったです)。
逃げるような気持ちでカメラ片手に近隣の風景を切り取るようなことを始め、巡り巡って北竜町のひまわり畑に辿り着いたとき、一面黄色の世界に心が奪われました。ここから自分は変われる、変わっていかなければならない、と思いました。ひまわりが私の全てを受け止め、背中を押してくれたように感じました。以後、欠かさずに夏のひまわりに逢いに行きました(調子が戻ったな、と実感できた時にはもう40歳になっていました)。小学3年生のひまわりが暗闇の中に小さな光を照らし続けていてくれたのだと思っています。本当にありがたいです。私のつまらない話が長くなりました。
さて、華道部員は3年次生2名と1年次生1名です。先日、1年次生の部員と「おしゃべりタイム」でお弁当を一緒にいただきました。「生けるのが上手になったね」と褒めると「ありがとうございます」と笑顔で応えてくれました。「お花が好きなので華道部に入りました」「3年次生が引退したら一人になるかもしれないけれどずっとずっと続けるんだよ」高校生でお花が好きって、いいですよね。その気持ちをずっとずっと持っていて欲しい。
生徒玄関ホールに2つの作品、職員室前にもう1つ展示しています。花はいつまでも元気に咲いているわけではありませんが、与えられた命を全力で、ぎゅっと水を吸い上げ一日でも長く咲こうとしています。その姿からいろいろなことを考えさせられます。
52万アクセスをいただきました。いつも御訪問ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
蒸し暑い日が続いています。体調いかがですか。しっかり食べて水分とって睡眠時間を確保できていますか。
先週末、「クーラーどうしようね」と妻が家電量販店の広告を見ながらぼそりと言いました。私は曖昧な返事をしましたが、そろそろ潮時かもなと思ったりもしています。オホーツク北見の2年間で究極の暑さを体験したこともあって、石狩や空知の暑さは何とも感じない身体になっていますが、それを知らない妻は違います。暑いのでしょう。
冷房なしの借家(職場も)は毎日35℃で煮えたぎっており、これがだらだらと約一月半続く夏です。私は扇風機と台所の換気扇を回して2年間凌ぎました。夕食を作っている最中に汗だく、夕食を食べて汗にまみれ、その後のランニングでさらに汗だく。すごい夏でしたが、この経験が私の暑さ感覚をごろっと変えてしまったような気がします。
さて、学校祭が無事終了し校内は何事もなかったかのような静けさです。夏季休業まで残すところ10日となり、生徒の関心事は学校祭から夏季休業に切り替わった感じです。切替の早さにびっくりです。ただ、3年次生は卒業後の進路に向けての活動が本格化しています。オープンキャンパスや応募前職場見学の参加、応募書類の準備等で熱い熱い夏になります。誰もが経験する18歳の節目。私はその頃受験に向けた勉強を朝から晩までしていました。高校3年生の記憶は、勉強、だけです。
7月9日(木)本校のPRポスター掲示の許可をいただいた関係各所へ挨拶回り。急なお願いにも関わらず「いいですよ、貼らせていただきます」とのお返事が嬉しいです。併せて「可愛らしいデザインでいいですね」とのお声もいただいており、それはそれで嬉しいです。ポスターの下方にホームページ、インスタグラム、note、youtubeのQRコードを印刷してあるので、多くの方にアクセスしてもらいたいなと思っています。
安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄様に久しぶりに訪問しました。先日、本校の1年次生が宿泊研修でお世話になったのですが、私は昨年のゴールデンウィークにランニングを兼ねて行ったきりなので2回目です。昨今のクマ騒動がありますからランニングで向かうのはもう難しい状況なのが残念です。子どもがまだ幼稚園に通っていた頃に空知の実家に帰省する途中で寄ったことがありますが、いつ来ても時間の流れが変わらない場所だなと思います。
『妙夢』
私はここに立ち2015年に初めてフルマラソンを完走(4時間28分5秒 総合順位5823/10017)したことを想い出します。ゴール後に首にかけてもらった完走メダルが『妙夢』だったのです。ゴール後、涙が溢れて止まりませんでした。そもそも走り始めたのは2013年。仲間が倒れたこと、妻の大病の克服に向けた日々が重なったことがランニングを始めたきっかけです。励ましたい - ただそれだけでした。一気に押し寄せてくる感情を抑えることができず、肩に回されたフィニッシャータオルでしばらく顔を隠し目頭を押さえていました。
人それぞれに自由に過ごせる場所。ここは何を想ってもいいし何を考えてもいい。
さて、今後もポスター掲示の依頼で訪問させていただきます。応援していただける学校になるよう一層努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
御協力いただきました関係者様(敬称略)7月9日現在
①コメリハード&グリーン美唄店 ②イエローグローブ美唄店 ③岩本写真館 ④仙中里 ⑤ツルハドラッグ美唄南店 ⑥コープさっぽろびばい店 ⑦長栄堂 ⑧ケーキヤマシタ ⑨タケマツスポーツ ⑩大坪仏壇店 ⑪ハウジングサイトウ ⑫そばまつき ⑬丸吉 ⑭マルダイはやし ⑮株式会社美唄自動車学校 ⑯コインランドリーリベラ ⑰ハマナスクラブ ⑱美唄郵便局 ⑲吉岡布団店 ⑳パナプラザいとう ㉑きものブティックホンゴウ ㉒JAびばい直売所ららマルシェ ㉓つぼ八美唄店㉔サンキ美唄店 ㉕青の洞窟温泉ピパの湯ゆ~りん館 ㉖喫茶鹿 ㉗的場旅館 ㉘美唄市営温水プールすいーむ ㉙美唄市総合体育館 ㉚藤観光 ㉛アンテナショップPiPa(ふるさと美唄応援店舗) ㉜ツルハドラッグ美唄店 ㉝ヤマダ電機テックランド美唄店 ㉞すぎうらベーカリー本店 ㉟株式会社宮北鉄工所 ㊱株式会社宮北鉄工所cosmo美唄南 ㊲美唄市立図書館 ㊳美唄市体育センター ㊴美唄市郷土資料館 ㊵アルテピアッツァ美唄 ㊶美唄市民会館
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