北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
北海道美唄尚栄高等学校 全日制 総合学科
尚栄祭1日目が無事終了しました。クラス企画は大いに盛り上がりました。
恒例となっている軽音楽部の演奏発表がありました。学校祭のスタートにふさわしい演奏でした。
尚栄祭の開会式が終わった後、芸術部発表が行われました。全校生徒の前で、部員はそれぞれの思いを込めて筆を走らせました。
7月10日(金)から11日(土)まで尚栄祭が開催されます。失敗など気にせず、忘れられない思い出になるよう頑張りましょう。
明日から尚栄祭です。生徒は盛り上がっています。皆様をお迎えする準備も整いました。想い出に残る素晴らしい尚栄祭にしましょう。
7月8日(水)スターゼンミートプロセッサー株式会社石狩工場のスタッフの方をお招きし、フード系列3年次生を対象に食肉加工講習会を実施しました。豚肉の部位等を確認しながら一連の作業工程を御指導いただきました。作業体験もさせていただき、大変有意義な時間となりました。
大変ありがとうございました。
今週末に開催される尚栄祭で、デザイン系列の2,3年生が作った作品を展示、販売します。
日々いろいろ製作している生徒たちの作品を是非見に来てください。
なお、7/11(土)11:15~1階玄関ホールで、生徒たちが作った作品販売も行います。数量限定となっておりますので、こちらも是非お見逃しなく!
たくさんのご来場お待ちしております!
第16回尚栄祭が近づいてきました
今年は7/10(金)~7/11(土)に行われます。
保護者公開は7/10(金)の12:35~15:05、一般公開は7/11(土)10:00~13:00になっておりますので、ぜひお越しください。
写真は本校芸術部がイラストを作成したポスターと、そのポスターを市内(写真は美唄市役所)に配布している様子になります。
メカトロ・エンジニア系列では、工業系の企業にご来校いただき企業の講話や実際の技術を見学・体験する『技術講話』が度々行われます。
今回は株式会社道央メタル様をお招きし、2年次の生徒を対象にプロの溶接を見学・講習する授業を開講していただきました。
行う溶接は半自動溶接とアーク溶接。どちらも電気を用いた溶接です。
溶接作業員の方が電圧の調整などを一通り行い溶接を始めると、「そもそも音が違う」「めちゃくちゃキレイに付いてる」といった声が聞こえました。
授業終盤では希望者を募り、作業員の方にマンツーマンで溶接の指導をして頂く機会もありましたが、希望が殺到し放課後まで溶接指導をしていただきました。
写真は技術講話の様子です。
プロの御業を体験し、間近で教えてもらう経験をした生徒たち。高校生の内に多くの刺激を受け、より良い技術を身に付けてくれることを願います。
道央メタル様、ありがとうございました。
6月26日(金)株式会社グローバルプレイ代表取締役坂井哲也様を講師としてお招きし、生成AIの利活用に関する研修会を行いました。美唄市副市長土屋貴久様、美唄市市政アドバイザー武井克明様、空知教育局教育支援課教育指導班教育専門員濱村隆康様、学校評議員の方々に参加をいただきました。
AIリテラシー教育から踏み出した教育現場におけるAIの利活用について説明を受けた後、全員がシステムにアクセスし動画教材を体験しました。
将来、美唄で育った子どもたちが、「生成AIやデジタルを使いこなし地域の課題を解決したり地元の産業を新しくプロデュースできる人材」になることをゴールイメージとして取り組んでいきます。
3年次フードデザインの授業で、棒寒天とゼラチンを使い、牛乳かんてん・フルーツゼリーを作りました。
寒天とゼラチンの違いを学びながらのデザート作りです。似ているようですが、作る過程で溶ける温度、凝固する温度も異なるため、温度に気をつけながら作りました。
さて、食感の異なる寒天とゼリー、どちらが好みかな?
このたび、本校公式Webサイトの訪問者数が50万件を達成しました。
日頃より本校ホームページをご覧いただいている中学生の皆さん、保護者の皆さま、地域の皆さま、卒業生、そして本校を応援してくださるすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本校では、授業や実習、学校行事、部活動、地域との連携など、生徒たちの挑戦や成長の様子を「学校の今」として日々発信しています。多くの皆さまにご覧いただき、温かく見守っていただいていることが、生徒・教職員にとって大きな励みとなっています。
50万件という節目は、これまで積み重ねてきた情報発信の成果であるとともに、新たなスタートでもあります。
これからも、生徒たちの**「できた!」「挑戦した!」「成長した!」**を、ホームページをとおして皆さまへお届けするとともに、学校生活の魅力や学びの楽しさが伝わる、親しみやすく分かりやすい情報発信に努めてまいります。
今後とも、本校公式Webサイトをどうぞよろしくお願いいたします。
美唄尚栄高校です.例年コアビバイで行われている「尚栄高校フェア夏」ですが,今年の夏は本校の校舎を使い「中学生・中学生保護者向け」で尚栄高校の生徒と一緒に授業を受けるスタイルで行います.
昼食は午前中の授業で製造したピザを提供する予定です.また,午後は授業見学,フード系列によるミニ販売会でアイスクリームやパン,肉製品を販売する予定です.
期日は7月22日(水)で募集対象は「「中学生・中学生保護者」で行います.詳しい時間帯は管内中学校につきましては御案内をしておりますので,後日御確認ください.沢山の中学生の皆さんが御来校してくださいますようお待ちしております.〆切は7月15日(水)です.
なお,毎回尚栄高校フェアで御好評をいただいている「フード系列の商品販売会」ですが,美唄市民の皆様,一般の方々におかれましては,今年は7月11日(土)の「第16回尚栄祭」の一般公開日11時15分より,生徒玄関内ホールで,アイスクリーム,フランクフルトソーセージ,食パンなどの定番商品とともに,美唄市の食のブランド事業で開発したアスパラひつじのブルーチーズやサラミ,パウンドケーキを販売する予定です.
こちらも多くの御客様の御来校をお待ちしております.よろしくお願いいたします.
3年次ライフデザインβの授業で、裏地付きポーチの製作に入りました。
裏地を付けるのは初めてですが、2年次からいろいろなものを製作してきているので、慣れた手つきで各々進めています。ファスナーの付け方や、接着芯の扱い方も確認しながら、出来映えの良いポーチを完成させられるように丁寧に製作中です。
学校祭のデザイン系列展示に向けて作品がどんどん増えていっていますので、ご期待ください!
美唄郵便局様にて、『かわいいハンドメイド作品展』に本校のデザイン系列の生徒が制作した作品が展示されています。
6月30日(火)まで展示されています。
是非御覧ください。
6月22日(月)1校時に宿泊研修(6月18日~19日実施)を終えた1年次生が解団式を行いました。
楽しかった、参加して良かったという声が飛び交う時間になりました。
充実した宿泊研修になりました。御協力をいただきました関係各位にお礼申し上げます。
フード系列の3年次生が課題研究で開発を進めている「美唄産くるみ」を使ったパウンドケーキ。その製法を、2年次生へ引き継ぐための取り組みを行いました。
今回は時間割の都合により、先輩と後輩が同じ実習時間に集まることはできませんでした。しかし、3年次生は材料の配合や作業手順、製造のポイントをホワイトボードに分かりやすく記録し、その内容をもとに2年次生が実習に挑戦しました。
直接教わることはできなくても、先輩たちが積み重ねてきた工夫や思いは、レシピを通してしっかりと後輩へ受け継がれています。地域の特産品を活用した商品開発は、一人ひとりの学びだけでなく、学年を越えた協力によって発展していくものです。
美唄産くるみの魅力を生かしたパウンドケーキづくりを通して、生徒たちは地産地消の大切さや地域資源の価値について学んでいます。これからも、美唄の魅力を発信する持続可能な商品開発に挑戦し、地域と学校をつなぐ新たなアイデアを生み出していきます。
先輩から後輩へ。レシピとともに受け継がれる挑戦が、美唄の新しい魅力づくりにつながっています。
6月19日(金)3年次生全員が救急救命講習に参加しました。
病気や怪我で倒れた人に対しての応急手当の方法を学び、状況に応じた素早い対応ができるよう、美唄市消防本部の職員の方から御指導をいただきました。
ありがとうございました。
本校インスタグラムにて、様子を掲載しておりますので併せて御覧ください。
3年次フードデザインの授業で、照り焼きチキン・卵サンドを作りました。
調理実習はもう7回目になります。慣れてきたこともあり、少しずつ自分たちで考えながら実習に臨んでもらっています。
卵サンドの卵を茹でる時間も、卵と混ぜ合わせるマヨネーズの量も、各班に任せて実施しました。
週に一度の調理実習ですが、明らかに動きも手つきも手際も良くなってきています。
いろいろな場面で生徒の成長を見ることができますが、調理実習に於いても、継続することの大切さを改めて感じる今日この頃です。
1年次生を対象に、3年次生が講師となってパウンドケーキづくりを行いました。
実習では、材料の計量や混ぜ方、焼き上げのポイントなどを、3年次生が丁寧に説明しながら作業を進めました。1年次生は、先輩から直接アドバイスを受けることで、食品製造の基礎技術や実習の楽しさを体験することができました。
また、今回の活動は単なる製菓実習にとどまらず、上級生が学んでいる内容やフード系列で身に付けられる知識・技術を知る貴重な機会となりました。今後の科目選択や専攻する系列を考える上での参考となり、自分の進路や学びについて考えるきっかけにもなりました。
先輩と後輩が交流しながら学ぶことで、本校ならではの学びのつながりを感じられる実習となりました。
総合学科である美唄尚栄高校では、2年次から生徒たちが様々な専門分野を選択して授業を受ける仕組みになっています。
それに先立ち、1年次が各専門分野の授業を体験する『系列模擬授業』を行いました!
写真は体験授業の様子です。
工業系列の3年生が1年生にマンツーマンでサポートをし、無事に制作物を完成させることができました。
その後、本校工業科の菅原教諭から金属加工機械である『旋盤』の演示を行い、模擬授業は終了しました。
本系列では工業の中でも、『機械』『電気電子』『木工』の3分野を主に学ぶことができます。
工業従事者の卵として本系列で学ぶ生徒を待っています!!
6月15日(月)株式会社 岸本組さんからジェットヒーターを寄贈していただき、感謝状贈呈式を執り行いました。
式中では生徒会長 冨樫百々花さんからの感謝の言葉と本校デザイン系列で製作したバッグにフード系列で製作したお菓子を詰め合わせた感謝の品が贈られました。
北海道の冬はとても寒く、暖かい環境で学習や学校生活を送ることができることは、私たちにとって大きな支えになります。
これは、冨樫会長の言葉の一節です。
このたび寄贈いただいたジェットヒーターは、生徒たちが快適に学校生活を送るために大切に活用させていただきます。このたびは誠にありがとうございました。
3年次フードデザインの授業で、お弁当を作りました。
それぞれお弁当箱を持参し、見映え良く、美味しそうに詰めていきます。
いつもにプラスして学んだことは、食中毒への対処法です。
実際にお弁当を作ることで大変さを実感し、そして、普段お弁当を作ってもらっている人は、より感謝の気持ちが深まったようでした。
6月11日(木)これから本格化する進路活動に向けて3年次生が模擬面接に取り組んでいます。
入退室マナーや質問に対する受け答えや言葉遣い等について、担当する教職員とグループ分けされた生徒が一緒になって学びを深めています。
3年次ライフデザインγの授業でミニガーデン製作をしています。
お花の花びらになるフェルトと、ペットボトルのキャップ、紙ひも、ビーズを使って小さなお花畑を作ります。
とても小さなお花なので、手先の器用さが求められますが、みんなキレイに製作中です。
3年次ライフデザインγの授業でアイスポーチを作りました。
カラフルで美味しそうなアイスクリームが並び、とてもかわいいポーチです。裏側にファスナーが付いていて、そこから小物を入れられるようになっています。
今回は、ミシン縫いよりも手縫いが多く、アイス周りにかけたブランケットステッチが難しかったようです。キレイに仕上げるためには丁寧さが求められます。集中力を保ちながら、また新しい技術を学べた教材でした。
3年次フードデザインの授業でうどんを作りました。
中力粉で作ることの多いうどんですが、今回は薄力粉を使いました。
薄力粉は中力粉よりもタンパク質の含有量が少ないため、コシのないうどんになりがちなのですが、今回は、薄力粉に熱湯を加えることで中力粉に近いもちっとした食感を目指します。
こねるのにかなりの力が必要で、なかなか思い通りのうどんにはならなかったようですが、一から作ることで、小麦粉の性質をより深く学ぶことができたと思います。
見た目はお見事なうどんです!
本校3年次生の男子生徒2名が、美唄駅前の美唄フォレストセンターで開催された食品サンプル製作体験会に参加しました。
今回挑戦したのは、天ぷら3品とレタスの製作です。天ぷらはエビ、大葉、さつまいも、なす、かぼちゃ、ピーマンの中から3種類を選び、揚げたてのようなサクサクの衣を再現しました。見た目は簡単そうに見えますが、本物らしい質感を表現するには細かな工夫や技術が必要です。
また、レタス作りでは、葉の自然な形や質感、丸く仕上げるコツを学びました。生徒たちは講師の先生の説明を素早く理解し、手際よく作業を進めながら、ものづくりの面白さを体験していました。
完成した作品は、本物と見間違うほどの出来栄えです。食品サンプルがどのように作られているのかを楽しく学ぶことができ、生徒たちにとって貴重な経験となりました。
ご指導いただいた講師の先生をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。ぜひ、完成作品の写真もご覧ください。
本校では、教室での学習だけでなく、地域と連携した体験活動を通して、さまざまな分野への興味・関心を広げています。
6月1日(月)全校生徒約60名が参加し、「さわやか清掃(地域清掃ボランティア活動)」を実施しました。学校から最寄り駅までの約800mを3つのコースに分かれて歩きながら、ごみ拾いに取り組みました。生徒たちは道路脇や歩道の植え込みなどにも目を向け、協力しながら地域の環境美化に貢献しました。ゴール地点のJR美唄駅前では、保健委員が中心となって回収したごみの分別を行い、活動を締めくくりました。
本校では、学習だけでなく地域とのつながりを大切にした活動にも積極的に取り組んでいます。今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域への感謝の気持ちや社会の一員として貢献することの意義を深める貴重な機会となりました。
3年次デザイン系列「ライフデザインβ」の授業で、バネ口(ばねぐち)ポーチを作りました。
2年次の頃からたくさんのものを製作してきている生徒たち。内側と外側の布を選び、型紙を利用して布を裁断し、ミシンで縫い合わせると、2時間程度で仕上げてしまいます。
使い勝手の良さそうな大きさのポーチにそれぞれ何を入れて持ち歩いてくれるのか楽しみです。
3年次フードデザインの授業で「スコーン」を作りました。
薄力粉とベーキングパウダーをふるい、砂糖とバターを入れ、さらさらになるまですり混ぜます。牛乳、たまごも加え、外はさっくり、中はふんわりとしたスコーンを作るには、混ぜ方が重要です。生地を混ぜすぎずさっくりと、そして、重ねるように混ぜます。
どの班もキレイな焼き色で、美味しそうにできあがりました。
ジャムをつけて、紅茶とともに素敵なティータイムです♪
美唄市にてロケが行われたテレビ番組が6月7日(日)に放送されます。
本校でも調理・試食会場として撮影が行われました。
なんと、本校フード系列の2・3年次生17名も手島竜司シェフ、SUPER EIGHTの村上信五さんと一緒に調理や試食会に参加させていただきました。
美唄の魅力がたくさん詰まった番組になることと思います。みなさん、ぜひ御覧ください!
写真提供:HBC(番組解説)
【番組内容】 公式HP→https://www.hbc.co.jp/tv/bingo/
番組名 「そろえてつくれ!新名物ごちそうビンゴ」
放送局 HBC北海道放送 及び TBS系列 全国13局ネット
制作会社 共同テレビジョン
放送予定日 令和8年6月7日(日)15:30~16:24
配信予定 Tver.同時配信・見逃し配信7日間(予定)
出演者 村上信五氏(SUPER EIGHT)
手島竜司氏(ミシュラン一つ星シェフ)
5月27日(水)、1年次生の産業社会と人間で「職業調べ」の発表会を行いました。「様々な職業について理解し、視野を広げる」ことなどを目的として、くじであたった職業について、ペアで調べてまとめた内容を発表する、というものです。
調べた内容をただ読み上げるだけではなく、聴衆に問いかけるなど、工夫が見られる発表でした。生徒からは「調べてみると、最初のイメージとは違うことがたくさんあって驚いた」「自分が調べた仕事に興味がわいた」「ペアでアイディアを出し合って進められてよかった」といった振り返りがあり、職業について関心を持ち、視野を広げるきっかけになりました。
3年次フードデザインの授業で、餃子を作りました。
今回は、みじん切りと餃子の包み方をマスターして、見た目も美味しそうな餃子に仕上げます。
みんな上手に包み、焼き具合もバッチリです。お皿への盛り付けにもこだわって完成させていました。
翌日に友だちと餃子パーティをするという生徒もいて、なかなか上出来のようでした。
フード系列2年次生が、5月18日付の投稿で紹介したチーズ製造の副産物の生クリームからつくった“自家製バター”を使い、塩パンとバターロールの製造実習に取組みました。生徒たちは、生地のこね方や発酵の度合いを見極め、焼き加減を確認しながら協力して作業を進め、実習室には芳醇な香りが広がりました。自分たちで製造したバターを活用することで、食品づくりのつながりや素材のおいしさを実感できる実習となりました。
3年次ライフデザインβの授業で「帆布(はんぷ)バッグ」を作りました。
手縫いのクロスステッチ刺しゅうが完成し、久しぶりにミシンでの製作に入ります。生地を測り、裁断するところから始まりますが、果たしてみんなの手は鈍っていないかな?
帆布(はんぷ)とは、綿や麻などの太い糸で作られた厚手の丈夫な布で、キャンバス生地とも言います。しっかりとした生地なので、仕上がりも立派に見えます。
厚手の生地で縫いづらいかと思いましたが、生地の伸びも少ないため、みんなさくさく仕上げられました。
また3号館2階の渡り廊下が一段と賑やかになってきました。
5月19日(火)メカトロ・エンジニア系列2年次生の工業技術基礎の授業において、生産現場におけるものづくりDXと現場のロボットシステムの最先端技術及び業務内容の技術講座を開催いたしました。
株式会社ロボットシステムズ(上砂川町)代表取締役覺張千万様をお招きし、ロボットの必要性、ロボット装置の紹介、ロボットによる社会貢献、実機操作の説明を受けた後に、ロボットシステム構築のアイデア企画をグループディスカッションしました。
空知管内から発信される最新のテクノロジー(工業技術)を学ぶことができ、大変有意義な時間になりました。ありがとうございました。
1年次生の授業、書道Ⅰでは「顔氏家廟碑」について学習しました。独特な筆遣いを身に付けるため、まずはどのように書くのかを班で検討しながら予想し、代表者が実際に筆を使いながら説明をする、探究的な学びを進めました。
生徒達は真剣に悩んだり友人同士で楽しく確かめ合ったり。ただ書き方を教わって書くだけではなく、自分達で考えて試行錯誤した先に身に付ける技術がある。そんなことを感じる時間となりました。
5月21日(木)美唄市立東小学校の食育事業(田植え)に、フード系列を選択した生徒が参加しました。
3年次フードデザインの授業で「チーズ入りいももち」と「コンソメスープ」を作りました。
実習に入る前の授業では、調理手順を確認するだけではなく、必ず調理する食材の特徴や性質、調理上の注意点などを学びます。そして、その学んだことを実習で実践し、調理をしながら食材の特徴なども再確認していきます。
じゃがいもの皮をむき、茹でて、潰して、丸めて・・・スープに入れる玉ねぎをスライスして・・・今回は、2つの料理を同時に調理するので手際の良さも求められます。
完成して食べた後はレポート作成です。事前学習で学んだことを意識しながら調理していたり、調理中に発見したことや、次回作るときに工夫してみたいことなど、それぞれの視点でいろいろなことを感じ、考えながら実習を行っていたことが分かる内容で、ただ単に味の感想だけを書く生徒は一人もいません。
意欲的に授業に取り組むと視野が広くなり、より多くのことを学べるのだなと、こちらが生徒たちから学ばせてもらっています。
今回の実習も美味しく食べていたようでした♪
3年次のフード系列では、ゴーダチーズの製造に取り組みました。先輩たちが製造した際の工程やpHの変化を比較しながら作業を進め、これから6か月以上かけて熟成を行います。時間をかけて味や風味がどのように変化していくのか、今後の学びにもつながっていきます。
また、2・3年次のフード系列では、チーズ製造工程から副産物の生クリームを活用したバター製造も体験しました。生徒たちは材料が変化していく様子を楽しみながら、食品加工の仕組みを実践的に学んでいました。
完成したバターは、今後の製パン実習で使用する予定です。自分たちでつくった食材を活用しながら学ぶことで、食品づくりのつながりや面白さを感じる実習となりました。
3年次デザイン系列【ライフデザインβ】の授業で、クロスステッチで刺しゅう絵を作りました。
クロスステッチとは、マス目のついた布地に糸で「×」印を作り、図柄を作っていく刺しゅう技法です。
今まではミシンでの作品製作が多かったので、針と糸を使い手作業でちくちく縫っていく作業は久しぶりです。
時間はかかりますが、慣れてきたらスムーズに作業を進められるので、生徒たちは黙々と縫っていました。
完成した作品はお見事です!
意外にもみんなクロスステッチが好きになったようです。
でも…デザイン系列の生徒たちなので、そろそろミシンを使いたくなってきたかな?
次の作品もご期待ください♪
(写真の一部を加工しております)
華道部では、月に一度、お花の先生に来ていただき、自由花という生け方をご指導いただいています。
全員同じ花を生けていますが、一人ひとりの感性により、できあがりがそれぞれ異なる印象を与えてくれて、いつも楽しませてくれます。
3年次生は慣れた手つきで次々と生け、入部したばかりの1年次生は迷いながらも先生と一緒にお花の良さを引き出せるように真剣に取り組んでいました。
完成した作品は、生徒玄関など校内各所に展示し、私たちの心を優しく温めてくれているように感じられます。
来月もどんなお花でどんな作品が完成するのか楽しみです。
3年次「ライフデザインγ」の授業では、デザイン系列以外の生徒も一緒に作品製作をしています。
2年次からデザイン系列で様々な作品を作っている生徒とは異なり、久しぶりに物作りをする生徒もいるため、まずは折り紙を使って【つるし飾り】を作りました。好きな色の折り紙を折り、立体的に組み合わせて、たこ糸で天井からつるしています。つるすことでより立体的に見え、まるで宙に浮いているかのように感じられる上に、渡り廊下の窓から差し込む柔らかな光がキラキラと輝きを与えてくれているようでより一層明るい渡り廊下を演出してくれています。
次に製作したのが【手ぬぐいバッグ】です。ミシンを使う作業は難しいかなと思いましたが、てきぱきと、そして協力し合いながら完成できました。手ぬぐいでこんなにもかわいらしいバッグができあがり、みんなも満足そうな顔をしていました。
物作りの楽しさを感じながら、いろいろなことを学んでいってほしいです。
5月11日(月)、1年次生の図書館オリエンテーションを実施しました。本校図書局の先輩方が、図書館の利用の仕方や図書の分類法について自作のプリントを用いて分かりやすく説明してくれました。
図書館の配置図と分類番号をもとに図書を探し出すゲームでは先輩方も「歴代最速!」と驚くほど、1年生も力を発揮してあっという間に見つけることができました。
最後には手続きをして図書を借りる生徒も複数名おり、楽しみながら図書に親しむ時間となりました。
デザイン系列2年次の【ライフデザインα】の授業で、甚平製作に入りました。2年次の目玉となる大がかりな製作です。ここで、被服製作の基本を身につけ、3年次での発展的な被服製作へと繋げていきます。
まずは、見本を見ながら生地の「縦」と「横」を確認し、生地の「縦」を意識しながらその上に型紙を置くことを学びます。
次に、実際に型紙を切り、4メートル以上もある長い生地に型紙を置き、生地を裁断していきます。今までこんなに大きな生地を扱ったことのない生徒たちですが、学んだことをきちんと実践しながら緊張した面持ちで裁断していました。
生地を裁断するだけでも時間がかかりますが、その後には「しるし付け」の作業が待っています。これがとても大変で、とても重要です。ミシンで縫う作業に入るのはまだまだ先ですが、洋服が多くの工程、尚且つ、正確な作業工程を経て出来上がることを実感しながら、完成へと向かっていきたいと思います。
完成した甚平をみんなで着装できることを楽しみに長い道のりを乗り切っていきたいです。
ゴールデンウィークが明けた5/7(木)、生徒会の活動について全校で検討する生徒総会が行われました。
総会では、生徒会執行部より今年度の活動方針や各種委員会の活動計画、予算案などについて提案が行われ、生徒による審議・承認が行われました。
今後も生徒会活動を中心に、生徒一人ひとりが学校づくりに関わる取組みを進めてまいります。
2年次生デザイン系列の「ライフデザインα」の授業でハーバリウムを作りました。
作品のテーマを決めて花材を選び、カットして瓶の中に入れていきます。瓶の入口が小さく、思い通りの場所に花材を置くのに苦労しながらも、ピンセットを駆使しながら360度どこから見ても美しく見えるように工夫しながら作品を完成させました。
完成したハーバリウムを窓際に並べると、外の光と相まってより一層キラキラと輝き、生徒一人ひとりの思いや感性もより一層引き立たせてくれるように感じられました。
早速、3号館2階の廊下に母の日をイメージして作ったフラワーアレンジメントのラウンド花と一緒に飾り、廊下を華やかに彩ってくれています。
色とりどりのお花は私たちを笑顔に、そして心を豊かにしてくれますね。
満開の桜がとても美しく、思わず足を止めたくなるソメイヨシノの最北端群生地として有名な東明公園(北海道美唄市)。今朝訪れると、ちょうど見頃を迎えていました。
明日から連休が始まります。どうぞ怪我や事故のないよう気をつけて、楽しい時間をお過ごしください。連休明けに、また元気な姿で再会できるのを楽しみにしています。
こんにちは,美唄尚栄高校軽音楽部です.4月24日(金)に岩見沢のMPホールで行われた,第10回の高文連空知支部軽音楽大会に出場してきました!全道大会は逃しましたが,オリジナル部門に参加した「ミックススパイス」が審査員特別賞をいただきました.審査員からは「見事な作詞と作曲の力」を評価されました.今度は7月19日(日)に本校で行われる道軽音楽連盟空知地区新人大会に向けて練習をしていきたいと思います!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |
5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   |
12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   |
19   | 20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   |
26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   | 1   |